おはようございます。

 

名古屋市千種区池下、さいたま市浦和区、愛知県豊田市、東京都新宿、国分寺市、大阪市淀川区十三、枚方市にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、フォレスト個別指導塾の撹上です。

 

今日は天気が今ひとつですね。

 

そろそろ梅雨入りなのでしょうか???

 

テレビの試聴時間ゼロなので、わかりません。

 

唯一の情報源は・・・

 

News Picks

 

昨日、高3の生徒の募集要項を見ていたら・・・

 

「ChatGPTの使用を禁止とする」

 

「禁止だってよ。うまく使おう」と私。

 

「ChatGPTが書いた文章だとバレないためのアプリがあるんですよ」と生徒。

 

「すごいな〜」

 

「騙し合いですよね」

 

おじいちゃんもこの会話についていけるようにしなければと思いました(笑)

 

実は・・・

 

私には秘策があります。

 

ChatGPTと頭脳を合体させ、志願理由書などを作成していきたいですね。

 

 

でもでも・・・

 

ChatGPTを活用できるのも、その子の実力なので、別にいいのにな〜と思います。

 

 

 

ChatGPTに大学入試の志望動機を書いてもらうことについてどう思うか聞いてみました(笑)

 

 

大学の推薦入試の志望動機をChatGPTに書かせることについては、以下の点を考慮する必要があります。

利点

  1. アイデアの提供: ChatGPTは多くの情報を元にしているため、さまざまな視点やアイデアを提供できます。自分では思いつかない表現や視点を得ることができます。

  2. 文章の構成: 志望動機の文章をどう構成するかについてのアドバイスを得ることができます。具体的な例や構成方法を教えてもらうことで、自分の考えを効果的にまとめる手助けとなります。

注意点

  1. オリジナリティの欠如: 志望動機は個人の経験や思いが反映されるべきです。ChatGPTに書かせると、その部分が薄くなり、一般的な内容になってしまう可能性があります。

  2. 不正行為のリスク: 他人(この場合はAI)に志望動機を書かせることは、不正行為と見なされることがあります。自分の言葉で表現することが求められる場面では、倫理的な問題が生じる可能性があります。

  3. 学校の期待: 大学側は志願者の個性や独自性を見たいと考えています。他の志願者との差別化を図るためにも、自分自身の言葉で書くことが重要です。

まとめ

ChatGPTを使ってアイデアや構成の参考にするのは有益ですが、最終的には自分の言葉で志望動機を書くことが最も重要です。AIの助言を参考にしつつ、自分の経験や思いをしっかりと反映させることで、より強力な志望動機を作成できるでしょう。

 

 

そ〜なのです。

 

丸写しをするのではなく、先生としてうまく活用すればいいと思います。

 

 

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