そのときの「今」を大切にする。
それだけで、暮らしは少しずつやわらかくなっていきます。
お寺という場所で、
ポーセラーツ、アフタヌーンティーマナー、夏休みのものづくり、
そして寺ヨガ。
特別なことをしなくても、
手を動かし、同じ空間で過ごし、
自然と会話が生まれる時間がありました。
「居場所ができた」
「一人で来たけれど、帰るころにはほっとしていた」
そんな声をたくさんいただいたのを覚えています。
一回だけの参加もOK。
お一人で来られる方も多く、
それぞれのペースで楽しめる場でした。
2012年から続いてきた活動の中で感じたのは、
人は“学ぶ場所”よりも、“安心していられる場所”を求めているということ。
お寺は、何かを頑張る場所ではなく、
今の自分でいられる場所。
写真を見返しながら、
あの頃の空気や笑顔を思い出しています。
これからも、
学びや体験を通して、
趣味を楽しみ、心と暮らしが整う時間を
大切にしていきたいと思います。
昔のお教室。少し狭くて、懐かしい空間。
アフタヌーンティーマナーレッスン
お寺でのポーセラーツレッスン
夏休みのものづくり時間
手を動かすと、自然と会話が生まれます
寺ヨガのひととき





