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  ぶちゅーラブぶちゅーラブぶちゅームキーッぶちゅームキーッねームキーッねームキーッねーねー

先日、澤口先生から検査結果が郵送されてきました。

内容を見せる事は禁止されているため、載せることができませんが、ご了承ください。
すみませんショボーンショボーンショボーンショボーン

10枚くらいに、前頭葉の発達の状態、各項目の数値が細かく記載され、今後のアドバイスなどが書かれていました。

息子の脳の状態が見れたことに、
やって良かったと思っています。

そして、息子はワーキングメモリは高くなっているので、もう、これ以上の数字カードのトレーニングはやっても意味がないということもわかりました。

この先は、年代別にあったアドバイスを踏まえていけたらと思っています。
例えば、ピアノだったり、うちの場合は算盤です。

元々、生まれ持っての自閉傾向があり、
澤口先生のHQ論の中に書かれているとおり、
軽度のHQ障害であるということでした。

検査シートには、沢山の項目が分かれており、
凹凸がありました。
その中で、一般知能が低かったです。

普通を100とすれば、85くらいです。 

という事は、年齢✖︎0.85なので、今が7才6ヶ月とすると、6才3カ月になります。
その部分では、今が二年生ですが、年長さんから一年生でしょうね。
その年代の子とは同じように遊べると思います。

早生まれなので、さらに悔やまれることはありますね!

息子は2月末生まれ、4月、5月生まれなら、
8才5カ月。それならば、7才2カ月くらいになります。
二年生でも、早生まれの子と一緒くらいのレベルになりますからね。

早生まれというだけで、一年も違う。
この一年って、心も体も大きく変わります。

でも、能力は人それぞれ違うので、早生まれだから、遅いとも限らず、娘は早生まれ3月ですが、成績も優秀。
なので、元々の脳機能が高いわけです。


ここがポイントで、一般知能が低いと、同学年の子と同じような遊びができないということなんですね。

友達とは、上手く遊べない、弟が仲間外れにされるのと、同じような感覚でしょうか…。


でも、5才の時に受けたビネーが総合点数69だったので、今回は総合では90でしたので。
IQは20くらい上がっていたと思ってもいいかもしれません。
今回の検査はアメリカで実施されているものなので、実際はもう少し点数は高いですが、日本でいうと90くらいだそうです。
一般的に80以上が普通学級で学べる能力と考えていいです。凹凸が大きければ、支援級も考えられます。

うちの学校では85以上が普通学級と、少し高めの設定にはなっています。
ですが、担任の先生との面談の中で、付いていけているそうなので、数値通りだなと思っています。

さらに、今回の検査でわかったことが、ワーキングメモリの数値が高かったことです。

5才の時に受けた田中ビネーでは、ワーキングメモリが凄く低かった。記憶することがとても苦手でした。

それで、澤口先生の本に出会い、ワーキングメモリを高める事を中心に、年長さんから、頑張ってきましたからね。

その2年余りのちに、澤口先生のところで、2019年2月の脳の状態を調べてもらったんですね。

ワーキングメモリは100を優に超えていました。
ビックリしました!!

だから、最近記憶力がついてきたなぁー!!と思ってたんですよね。

ただ、澤口先生が心配されるのが、他の項目と、
一般知能との凹凸の差を指摘されていて、
やはりこの一般知能が社会性の部分で、とても大切なところでした。

これは、幼少期にしてはいけないことを散々してきてしまい、ダメージを受けてしまったということなんです。

↓脳のダメージについて、詳しくはこちらから


一般知能を上げるために、やるべき方法は、
幼少期では、やはり数字カード法です。
そして、してはいけないことは↓こちらの本から


そして、検査シートの中に、してはいけないことを中心に書かれていました。

他にブロガーさんが、澤口先生のところで言われていた事と息子のアドバイスが違うので、人それぞれ脳に与えることが違うようです。

数字カードは、2.3カ月、長くて半年で終わらせなければなりません。

それからは、アドバイス、それに加えて、自分達で脳にいいことを実践しないといけません。

この8歳までが前頭葉を大きく飛躍させ、
最終到達地点12歳までに、どれだけ脳に良いことをするかですね。

もちろん栄養面でのアドバイスでは、魚DHAを摂ること、食材で取ることはとても大切です。
ですが、量が圧倒的に足りたいため、サプリメントで取っています。


この夏休みもかなり成長したと思いました。
プール教室で固まらなかったから。
ソロバンも始め、知らぬ間に脳を活性化していたのかな?

特に、夏休みは食事はタンパク質、鉄をふんだんに使って料理をし、サプリメントやプロテインも与えてきました。

今後も、息子の成長を楽しみに頑張っていこうと思います。

あれもこれも情報が多い世の中です。
今後も発達障害の子にいいことを、しっかりと選んでいきたいです!


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↓落ち着きのない息子に栄養補給しています。