広汎性発達障害(ADHDもありそう)な息子
6才の成長記録を書いています。
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いつもご覧いただきありがとうございます。
一年生も繰り上がりの足し算、始まりましたね〜〜

できるんです、できるんですよえー

頭の中でやっちゃうんですね。
8+6だったら、8にあと2個足すと10。
残りは6から2を取ったから、残りの4を足すやり方。
10の固まりに4を足して、10+4=14  です。

でも、でもですよ〜〜!!
さくらんぼのように🍒小さい数をさくらんぼのフサに見たたて分けて、10の固まりを作る。
ちょっとした図を書くんですね。

その図を書かなくちゃいけなくて、頭の中にその図を植え込むんですね。

でも、息子はその図の書き方になると、わからなくなるんです。

さくらんぼ計算のプリントを返して貰ったんですが、一問も出来ていませんでしたえーんえーん

じゃあ、さくらんぼ書かなくていいからやってみな!と言うとスラスラやります。

指を使って計算する訳ではなく、一つずつ増やして足してる訳でもない。

一方の数をもう一方から10になるための数を分けてもらって、残りを記憶していて足している。
それ、さくらんぼ計算が頭の中でできてるから計算も早いんです。

これは一年生になる前からできていたと思います。それでも、あの図を書けなければ授業に進めないんですよね。困った…

それで主人に相談して、図になると一気に分からなくなるんだよ〜たっちゃんに教えてくれる?

私も何度も教えたんだけどできないし。
さくらんぼのする数字が左右変わると、また分からなくなるし。

主人は「文章の読解力がないから、出来ないんだよ!ママの教え方が悪い!」と言ったんです。

私もブチ切れて、「毎日見てるのは私なのに、たまに来て文句言って何なの!!!3人を見ながら、家事に追われて目が回る生活をしていて、パパは自分だけに時間を使えるでしょ!!」って、言ってしまいました。

私は教える時、息子に対して何でこんなに言ってるのに分からないの!ってイライラしてきて、声が怒ってるんですよね。

なので、息子もウダウダになり、体の力が抜け、床に這いつくばるような動作になって。

その姿見て、また腹が立ちます。
進みたいのに進めない、時間があるのにできない。腹立つ〜〜!!!

家庭学習も順調に進めてきた夏休みから、ここにきてなかなかできていない家庭学習。
思うようにいかないものですねえー

もちろんワーキングメモリは全然やってないので、読書だけが頼りの綱なんです。

とりあえずは、勉強のわからないところは主人に任せて、私は読み聞かせに徹します!


最近、息子は唯一仲のいい友達と学校で約束してきて、公園で遊ぶようになりました。

同学年の子とのコミュニケーションが出来なかった息子が、遊ぶ約束をして1人で公園に行けるようになったんです!!

前に主人が言ってた言葉を思い出しました。

「間違っても、勉強しないと遊びに行くなよ!とか言うなよ!」
「どんどん、遊ばせろ!勉強なんて今はどうでもいい!」
と言ったんです。

私がたっちゃん勉強分かるようになるかな?と聞くと、「大丈夫、心配すんな!」と主人は言いました。

根拠もないのに、何故かホッとしている私でした。やっぱり男の子を育てるにはパパの存在が大きいんだなと気付かされました。


息子が人としてグングン成長している!
一番大切な目の前の成長を見過ごしていた私。

勉強は二の次、三の次!!

つまづいても、きっと出来るようになるから。
今は外へ出て沢山コミュニケーションを取って欲しい。

友達からの影響力は、親がどんなに頑張っても勝てるわけがない!!

生の学び、どんどん遊んで学んでくれ!!

私は見守るに徹するしかないねグラサングラサングラサン

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