スイミングで気付いた事

テーマ:
広汎性発達障害(ADHDもありそう)な息子
6才の成長記録を書いています。
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スイミングで先生が変わったり、生徒のメンバーがガラリと変わったり、並ぶ位置、体操する位置が変わったりすると不安になったりする。

スイミングの息子の様子を見ていると、不安になる事がある。
毎回、ここでいいの?
誰に付いて行けばいいの?
どの先生?

列の前には自分のクラスのワッペンが貼ってあるカゴが置いてあって、その中にバスタオルを入れておくんです。

プールを上がった後にすぐ拭けるように入れておきます。

カゴに入れるのはいつも私で、たっちゃんにはここに並んで座っていてと指示をして、待たせていました。

先生は〇〇コーチよって、その都度伝えていました。

学校ではどうなんだろう?って考えた時に、やはり たまにある朝礼などは不安になったり、指示をしっかり聞かないとどうしたらいいのか不安になるのは当然です。

最近の息子を見ていて、指示を聞くようになっていると感じています。

それって、指示が入るようになったというより、指示を聞く態勢ができてきたんだと思います。

ちゃんと聞こう!という意識が出てきたという事です。

もちろん、読み聞かせの影響は凄く大きいと思います。

他ごとをやっていながら、耳だけ話を聞いていたりします。

違う部屋から声かけしても、テレビを観ながらでも、私の質問に答えたりする事もあります。

今までにはなかった事が起き始めているんです。
それってやっぱり耳から聞く事に注意を向ける事が自然にできるようになってきてると思うんです。

こればっかりは訓練なのかな?って。
私は読み聞かせはダラダラと長くなる本よりは、短くても面白い本をチョイスします。

話に興味を持つ事が大事だと思っていて、面白い!聞きたい、もっと知りたいって思う事がいいのかな?って。

自分でもそうだからです。面白い本、興味がある本は読みたい、続きが知りたいからです。

そして、耳から聞く事を慣れさせないといけないので、先ずは短い指示からです。

順番に3つくらいの指示を出したり。

学校の準備も全てやらせます。
意識させる事で、学校でも自分でやれる事に繋がってると思います。

でも、スイミングの時は私が全て準備をしている事に気が付きました。

何で今まで気付かなかったんだろう??って。

それから、早めにスイミングに行き、自分のクラスのカゴにバスタオルを入れて、そのカゴの前の列に並ぶ。

その後、来た先生がたっちゃんの先生だからを伝えました。

スムーズに事が進みました。

ママ、ここでいいの?あってる?っという不安な言葉もかけてくる事もなく、コーチが来たら、サッと立ち上がってプールに入りました。



何だ…
今まで……
私が手を出していたからだ!と。

自分で意識を持ってやらせる事が、本人の自信になり、不安はなくなる。

これからも自分で位置確認もできる。



気付いたのが遅かったけど、親の心配、過保護は子供の成長の妨げにもなるって事を重々反省しました。

しっかり教えて、見守る事。

もう出来るんだから、前のたっちゃんじゃないんだから、これからは安心して送り出せるようにしたい。

私が子供を信じる事が一番大切かな!


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