広汎性発達障害(ADHDもありそう)な息子
6才の成長記録を書いています。
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先日、席替えをしたそうです。

息子に話を聞くと、前から3番目の廊下側だそう
30人のクラスなので、横に6席、2席ずつ3ペアで縦に5列ある真ん中の前から3番目です。

え??大丈夫だろうか?

なんか二学期の頭にもらった電話の様子なら一番前か妥当じゃないんですか??
疑問一杯です。

担任に支援級を勧められたのは、指示が入らないとか、算数が困っているとかでした。

1学期より、2学期の方が、皆んなは用意するスピードも早くなるからついていけない。とか言っていました。

私が普通級の見学もさせて欲しいと言って、見せてもらった時は全然そんな風に感じず、みんなと同じような動きをしていました。

多少、マイペースではありますが、わざと本読みを自分のペースでズレて、わざと読んでたりはありました。あちゃーって思ったけど🤷‍♀️

でも、他に手がかかっていた子がいました。
その時は教頭先生がその子に付きっ切りな感じでした。

算数が困っている様子です。と言われた事に前の記事にも書いたとおり、算数は得意なのにどうして?と思ってノートを確認すると、問題ではできるんですが、図の書き方ができていなかったので復習をしました。

1学期から、宿題のチェックはもちろん、ノートのチェックもしています。

理解してないなぁ〜〜の部分は教科書を復習します。
やっぱり授業がわからないとつまんないってなるのを避けたいからです。

最近はノートを見るとはなまるが付いてくるようになりました。
ちゃんとノートを取れていて、きちんと理解ができているという事です。

良かった〜〜!!

で、本題の席替えですが、ぬか喜びをしてはいけないのですが、支援級ギリギリラインの息子に対して、少し分かってきてるかな?と三列目に下げたのか?

それとも、もうこの子は支援級にはいかないと親から言われたから、もう手を掛けないでいいと割り切って後ろに下げたのか?

先生の一存で席は決まるので、想像でしかないんだけど…。
娘が偶然たっちゃんのクラスの前を通った時、たっちゃんは3番目でしっかり授業聞いてノート取ってたよって。

席が前の子は勉強がわからない子や、もうすぐ支援級に行く子、目が悪い子を前にするからって、だから、たっちゃんはもう大丈夫!なんだよって言っていました。

そっかぁ〜それなら良かったね!
そっちを素直に信じよう。また危うければ前に置いてもらえるだろうし、自信になれば良いなぁって。

やった!!!3番目って喜ぶ息子に、たっちゃんが勉強頑張ってるからだよ。って話しました。
私もよく思ったけど、席って後ろが良かったもん、一番前ってさ、監視されてるみたいでさ。
ちょっとくらい息抜きしたいじゃん!


そうそう、たっちゃんの前に一番仲の良いA君が座ってました。
勉強が付いていけてないのか?
来週には発達テストを受けるといっていたんで、、

あの子が今度ターゲットだったら、学校の判断おかしいわ〜〜普通の子でも支援級という判断ならおかしな話だ…。
まだわかんないけど、この担任ならやり兼ねない。

とりあえず、私がしっかりと勉強を把握する。
そして、今までの伸びをみたら、この先も大丈夫と思ってるから、判断を間違えないように、しっかりとした意識を持っていくつもりです。

躓いた時に、できる事を精一杯やる。

子供だけにやらせていたら、できないのが低学年、普通の子でもできない子もいるよ。
だから目を離さないように親が寄り添いながらいくことで伸びる事は大いにあるんだと思う。

親の頑張り次第で発達息子の人生がどんだけも変わること、それは今しかないし、やり甲斐でしかない。

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