広汎性発達障害(ADHDもありそう)な息子
6才の成長記録を書いています。
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最近の息子です。
まだまだ一年生なので、それ程の勉強の難しさが無いのですが、最近は本当によく話すようになりました。

やはり毎日の宿題の音読もかなり読む力になっていると思いますし、1学期のひらがなの練習で息子は直しを全部出来ずに終わりました。

私も直させるのも面倒になってもういいや!で直し終わらず終了しちゃいました。

2学期になり、凄い早いタイミングでカタカナのワークに華丸をもらい、ワークを終わらせる事ができました。お直しが多いとずっと続くんですよ。でも、見事クリア!

そして、最近は宿題の国語、字を書くのですが、殆どがパーフェクトで直しがありません。
先生は字だけはめちゃくちゃ厳しいんです。

こんな華丸なんて 1学期にはなかったので、随分筆圧も付いてきて、字のコントロールが出来るようになったんだなぁと思いました。

ここんところ、それ程大きな問題も無くきてるので、不思議なくらいで逆に怖いですが、先生からコメントを貰いました。


最近は息子さんは私の問いに単語ですが、ちゃんと答えてくれます。凄い成長が感じられます。とメモが書かれていました。

今までは恥ずかしくて、避けていくような素振りをしていました。

そんな風に言ってもらえて、本当に嬉しかった。

だって凄い成長を感じられるんです。
何より生き生きとしているんです。


2学期になってから、自分から習字を習いたい!だとか言うようになり、今も楽しんで行っています。

算盤も習いたい。と言いますが、それは掛け算を覚えた2年生頃ね。と伝えています、、
何でもやりたいという息子に嬉しく思うんです。

林修先生も言っていますが、10才まではお金を惜しまず好きな事をドンドンやらせなさい!と言います。

やっぱり幼児の頃の経験は将来を左右してくるからでしょう。この頃にやりたい事を惜しみなくやらせる!中学、高校になって塾に行かせるのとは比べ物にならないくらい、自分のモノになっていくんだと思います。

だから、私はせめて10才まではケチらず、やりたい事をやらせるという気持ちでいるんです。


そして、図工教室も今日は版画をやったようで、迎えに行くたびに今日も楽しかった〜〜っと満遍の笑みで話してくれます。
月末には陶芸にも初挑戦するようです。
ずっと習いたい!って毎回いうくらい工作が大好き!


数ヶ月前まで、無理矢理行かせていたピアノ教室をやめて、造形教室に変えて本当に良かったと思いました。
ピアノは脳にいいし、発達障害の改善に効果的だから何とか続けさせられないか?と悩みました。


でも息子の場合は楽しくなくて、脳が萎縮していたんだと思います。
お姉ちゃんのように好きでやればいいんですが、イヤイヤやっていては効果はないと判断に至りました。


今は脳はもうフリーダム状態!
脳の萎縮もなく、伸び伸び。
自由に大きく成長していっています。 

好きな図工教室や習字をやる事で、先生と話したりするようになり、他のお友達がいる中に入って行く事にも慣れていきました。

楽しいが脳を格段に成長させるんだと思います。
本当に人それぞれだと思います。

習字も図工も先生がニコニコでいつも褒めて下さいます。それも凄いいい事なんです。
褒めて伸びていくんです。

褒められた事、できた事で心が満たされている息子はずっと笑顔で本当に楽しそうなんです。

たまには嬉しい事も書きますよ。
またどっか〜ん!もあるかもしれないけど、本当に最近落ち着いているんです。
やっぱり無理させてたんだと思います。

こんな風に少しでも私の心にゆとりが貰えるまで成長してくれて、本当にありがとう。
よく頑張ったね。

根底はワーキングメモリーがある事は否めませんけど。

私と息子の中で一番頑張ってきた事は変わる事はなく、ずっとこれからも残っていきます。

その力が今、やりたい事がやれるまでになったんだから!!


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