字を綺麗に書くためにした事

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夏休みも中盤に入りますね!

宿題もぼちぼち残すところは読書感想文だったり、絵画、絵日記などなど。
あー、時間かかるやつだ!
ゾッとしますよガーンガーンガーン

たっちゃんは字は上手です。
よく学習障害、ADHD、発達障害全般は、字を綺麗に書くのが苦手だったりしますよね?

筆圧の問題ももちろんありますが、うちの場合もやる気のない時はぐちゃぐちゃに書きますし、でも直させます。

そして、勉強する時はなるべく見るようにします。低学年のうちはそうしたいな。

字の書き順だったり、止める、はらうなど、ふざけてる時は力を抜いてシュッ、シュッって書いたりします。

年長の夏休み、ちょうど一年前、去年の夏休みから 平仮名を書く練習を始めました。
平仮名は基本中の基本になるので、しっかり教えました。

私が習字を長く習っていたので、小学校の時の夢、習字の先生!って書く小学生だったんです。
そのくらい字が好きだったんですよねウインク

息子も、書道教室に通えば上手になるとは思うんだけど、あまり負担にしたくないので。
いずれ算盤も習わせたいし、まあまあ綺麗なら男の子だから良し!かなって思っています。

娘はバリバリ習わせています。
女の子で見た目をどれだけ着飾っても、字は人格を表すので大切にしておきたいのです。
去年は学校から選ばれて市の博物館に飾られましたニコニコ

たっちゃんにはいずれ絵が博物館に飾られる事を願っています!夢のまた夢ですが、継続は力なりなので、好きな事をいつか一番にさせたいです。

夏休みの宿題。
練習なし、お手本を見て一発でかきました。
いつもより上手ではないですが、本当は3枚書いて、一番上手なのを持っていくんですが、それも負担になるので、1枚でいいから上手に書いて!と約束してやらせました。
教え方は、マス、田んぼの田になっているマスに私が、赤で れ と書きましたが、スマホ画像に書いたので上手くかけていませんが、このマスを利用して1番目の線がどこからスタートして、2番目はどこからスタートして、どの辺を通るのかを具体的に説明して、字の形を教えました。

具体的に教える事で、下手くそだったら、間違えた!ここから書くんだった!って直します。

字が下手くそで、ちゃんと書いて!真似して書いて!ではやっぱり難しいと思います。
定型の子でも誰でもそうです。
同じ書き順で書いてるし、お手本に忠実にするのであれば、しっかりとスタート場所と通る場所を具体的に教える事が大切です。

あと、筆圧の問題は凄くあると思うので、少しでも解消するのであれば、4B、5Bを持たせます。
絵で鉛筆の濃さは使い分けているようです。

あまり力を入れなくても濃いから、その負担を少しでも減らせます。

通る場所さえ把握できれば上手に書ければ自信につながると思うので。

二学期から漢字も始まります。
同じようにしっかりと教えていきたいと思います。
字はパターンがあるから、それを覚えちゃえばどんな漢字がきてもクリアできていくのかもしれません、私もパターンで覚えてるので、草冠はここから書く、しんにょう は、ここから書くとか。

ワーキングメモリーも基本、それをやっておけばいい!みたいな感じで、字もこの先ずっと使うから、大切にしていきたいです。

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