面談のつづき

前回のつづきです。

普通級にいる条件

授業中、席に座っている事。
担任の先生に聞くと、座っています。

気のそれ方
廊下に誰かが歩いていたら、サーっとついて行ってしまうか?
そんな事はしません。

取り組みは色々遅い事はある。
指示は6割聞いている。

1学期の最初の頃は何ページを開き、ここまでをこの時間でやるようにと言われてる。

その時間配分を今は半分の時間でやるようにしています。
皆んながさっとやる事がゆっくりだったりするので、遅れて行く事があるという事。

そういう事の積み重ねで勉強がついていけなくなるという事で個人塾のような形で支援級に行く事がいいのでは?という事でした。

学習障害があると、字がうまく書けなかったりします。
先生が字は上手です。
クラスの中で上手な方です。
じゃあ、いいじゃんえー

少し支援級の先生が心配して先回りし過ぎなんじゃないかな?とも思いました。

今は勉強に遅れてるという事はなく、私自身も家庭学習をしている事もあり、そこまで心配する事はないのかな?という印象でした。

ただ、言葉の理解、指示の理解が弱いと思います。言葉が遅いという事があったので、その辺はまた夏休み、本を読んで強くしていこうと思いました。

また夏休みの成長でどれだけ伸びるのか?なので。去年の4月に1から10を教えて書けるようにしました。

え??それはビックリですねー!
だから、成長ってどんな風にしていくかは未知数だと思いまして。
もちろん親の頑張りが必要ですが、子供はやりたくない事を自分からする訳もないので、そういう時間作りを習慣付ける事は大切だと思っています。

私が随時子供の事を見ていますし、これは無理だな?もうわかんないとかの変化では遅くないですよね?いつでも支援級には行けるんですよね?

私が放置している訳でもないですし、今の学校の様子を聞いただけで、今すぐ支援級に行かなければならないという危機感を感じられなかったです。

分からなくなる前提で話されていたので???
でした。
殆どの子が落ちこぼれていく様子を見てるからだとは思いますが、その時が来たらでいいのでは?で終わりました。

支援級に行く事はいつでも行けるけど、一度行くと、今度は普通級に戻る事は難しくなります。
実際には戻さないと言われました。

親のフォローは他の方も頑張っていると思いますが、私も負けないくらい沢山の本を読み、分からない子の教え方を編み出したりえー
できる限り頑張っています。
息子が普通級にいる間は働くつもりはありません。
貧乏なのに本読んだり、調べたり、何してんだろうね。でも時は金なりなのでびっくり

担任は私は凄く子供の様子を見ていると感心してるので、私の意見も通るのかな?と思いました。

今クラスでは友達といて、他害があるわけでもなく、皆んなの中にいる事が一番だと思っているから、だからより低学年のうちに集団の中にいさせたいと思っていて。

それは息子が凄く恥ずかしがり屋さんで、人の中に入っていくことが苦手なので、クラスを別にしてしまったら、交流といってもたまにいくだけのクラスに余計に入りにくくなると思うんです。

プールでもそうで、クラスが変わると入れなくなります。

今の時期に集団生活で学ぶ事、譲り合いだったり、我慢しなきゃいけないところだったり、合わせなきゃいけない事だったり、助け合いだったりの感覚を掴んで欲しいという希望があります。

先生もその事には賛同して、集団でしか学べない事はあります。とはっきりとおっしゃいました。

去年、600人から700人いる中で支援のクラスは3人しかいませんでした。

でも、今年は15人になったようです。
クラスが3クラスになり、1クラス3から5人くらい。
高学年だと通常級にいく事も多いので、殆ど低学年の子しかいないようです。

要注意の子を支援のクラスに入れて、少人数制にしてるようです。

少しずつ変わってんだなぁ。とそこは良かったなぁ、と思いました。

それでもまだまだ悩みどころ満載ですが、感触は良かったです。

戻って主人に話してみると、まだまだ伸び代十分なんだから様子見て、ただ勉強はできんで結構です、俺が教えると怒っていました。
主人の教え方は上手だと思います、学生時代はずっと家庭教師をしていたので。
しかも勉強苦手な子ばかり、だから教えていると、へーって思う事が多いです。

今のところ様子見でいいんじゃない?というのは、私と変わらないみたいです。