昨日の面談、疲れました〜〜
2時間半も話していたんです。

最初は担任と日頃の様子、雑談から、発達障害の話、支援級の話などを一通り聞いて、その後、支援の先生の話を聞きました。

凄く疲れて、教室が暑かった事もあり、頭が痛くなりました。
学校側とこんなに長々と話しができたと言うことは良かったと思いました。

結論から言うと、今のところは勉強の遅れはそれ程見られないものの、この先躓くという前提で支援級にいって勉強を強化した方がいいのでは?という話でした。

たっちゃんがクラスの中で勉強は得意ではない、理解してない部分もあると思うけど、たっちゃんよりできない子はいますと言っていました。

いるんだーそうなんだーびっくりびっくり
ひらがなは凄く上手に書いていますとおっしゃって頂きました。

そして今回、面談されてる子は他にもクラスの中にいますよ。って言っていました。

クラスの様子では、たっちゃんに対しては女の子や男の子がお世話をしたいって思うんですって!
今のところ、やってあげたいっ、助けてあげたいって思われてるみたいです。

それで皆んなに声をかけられたり、一緒に遊ぼうよ!っと誘ってくれるみたいです。

恥ずかしがり屋さんキャラ?みたいなそんな位置らしいです。

休み時間には運動場で友達と鬼ごっこをしたり、6年生との交流会では最初は恥ずかしくて嫌がっていたのが、今ではニコニコして交流をしているようです。

クラスの様子では、1学期の最初の頃はちゃんと落ち着いて座ってられるのかな?と心配はしていたそうですが、今では多少の姿勢の悪さはあるけど、落ち着いて座っているようです。

たっちゃんが普通級にいる事、周りが助け合いながら育っていく、そういうのもクラス。
苦手な事があるのを補い合いながらも集団生活の中で身につくのもクラス。

とっても優しい子達ばかりがいるクラスなんです。って言っていました。

私がそうですよね。
全員が出来るクラスってないですもんね。
クラスに2、3人ボーッとしている子や勉強ができない子はいましたもんね。と、
先生はもちろん!色んな子がいるのがクラスです。って

でも、今はそれをそのままにしないで強化する場があるって事を知らせたいなって話を進められました。

やはり指示の部分がなかなか集団で言ったことが入らないようです。

大きな動きはできるんですが、例えば七夕の短冊を持って帰るように!と言われていて、ビニール袋を持たせていたのですが、一向に持って帰ってこないとか。
個人的に伝えて最後は持って帰ってくるといった感じでした。

興味がある事に対して指示は入るんですが、自分の中でどうでもいい!っと思う事は頭の中に残らないのか?流しちゃうのでしょう。

途中から支援級の先生もいらっしゃって色々お話ししてくれました。

支援の先生がたっちゃんはADHDじゃないかな?って、担任の先生も1学期見ていた中でそう思います。といわれました。

殆どの人が色々混合しているので、強いのがADHDかなっていう感じ。

私は今まで広汎性発達障害と診断されたので、そう思っていましたが、ADHDの要素あるよなーと思いながら見ていたので、繋がったように感じました。
興味のある事に対しては凄い集中力で図工、モノづくり。興味がないと聞いてない。話が入ってない、聞く耳を持っていない。
嫌な事はやらないみたいな。

ADHDの子は椅子に座っても揺ら揺らしていたりとか、落ち着きがないって感じですね。

そんな感じなので、自閉症スペクトラムではないと思いますよ〜〜って言っていました。

本当にありました、見る人に寄って病名が変わりましたキョロキョロキョロキョロ

もともと病名は気にせずに、特性でこちらも対応しているので、病名はいい加減なものって言うのも知っていたし、親がしっかりとその子の特性で見ることが大切なんだなと確信しましたえー

1番目に行った病院が自閉症の薬をすぐに進めてきたので、全く効かないものを飲ませる事になったんだと思うとゾッとしますね。
今はサプリメントにも出会い、自分で調べて納得した上でなので安心していますし。

そして、おススメの病院も紹介して下さいました。すぐ予約してみようと思います。

支援級の先生とは1年以上前から何度かお話をさせて頂いていたので、たっちゃんの事を気にして下さっていてありがたかったです。

たっちゃんの場合は手帳が貰えない程度、だから高校は普通に皆んなと一緒に受験をしなくちゃいけないですと言われました。

だから、今から個別に対応して勉強を強化していきたいという支援級の先生からのお話でした。


長くなるので、また続きは次回にニヤリ