【がん治療のサポート】

アラテックセラピーには

びっくりさせられます。

昨年より、がんの方からの相談も

複数ありできる限り対応しています。


相談のタイミングもそれぞれですが

年明けから入院して

放射線と抗がん剤治療の方に対する

アラテックセラピーと鍼でのサポートでした。


放射線や抗がん剤の

副作用といわれる症状があります。

私はこれが

「アレルギー、過敏反応」と

「副作用」に

わけられると考えています。


放射線、抗がん剤による

激しい倦怠感、発疹や

血液検査の異常などが

アレルギー、過敏反応の場合があり

アラテックセラピーで

自律神経のエラーを起こさせないようにすると

大幅に変化して予定通りに病院での治療が進み、がんが寛解する結果となりました。


もちろん「副作用」も間違いなくあるので

発疹はなくなりましたが倦怠感が完全になくなるわけではなかったですね。


また

子宮頚がんの放射線療法の場合には膀胱に

水をためる必要があるのみたいなのですが水にも過敏反応が出てほとんど飲めない状態でしたがアラテックセラピー後、問題は無く飲めるようになったとのことでした。


放射線治療の過程での無理な体勢で起こった腰痛などで車椅子の時もありましたが鍼でケアをしながら乗り切りました。


病院での治療に対する是非はある事も十分理解していますがあくまでもご本人が選んだことです。

大切なことは

「選んだ事が正しかったと言えるように

できる事をする。」だと思います。


体調も少しずつ回復されて

4月から仕事復帰できました。

これで全て終わりではないと思いますが、

一旦、良かったです。