トラック野郎風雲録を読み終えて、今日は第7弾「トラック野郎突撃一番星」を鑑賞。
時は大UFOブーム
名鉄パノラマカーと並走する場面は名シーン![]()
箱絵は風神雷神ですが、フロントのレリーフはUFOで、フロントパネルのアンドンは「愛しの」「UFO」
グリルは「未知との遭遇」
バンパーは「百万光年」「宇宙の旅」で、シリーズ中一番訳の分からない仕様になっています![]()
0系新幹線との並走シーンも名シーンのひとつ。
電飾シーン
マドンナはまだ少女のあどけなさの残る原田美枝子さん
由利徹さんも出演
今作の舞台は鳥羽。ドライブインは「海女の里」
マドンナと出会い、グリルのアンドンは「いるか研究車」に。最後の御意見無用と併せて3度変わるのはシリーズ唯一。
ちなみにフロントパネルは「海洋」「騎士」になって鷲のレリーフが復活です
玉三郎の為にトラック野郎が演技してくれていたのを玉三郎の父が悟るシーン
父は気付かぬフリをしておどけて踊ります。心を打つシーン。
ジョナサンがダンピングをしてトラック仲間から追放される。
ジョナサンが失意で立ち寄ったオートドライブイン。
ここで踊り子のマリーと出会い、その付き人に。
下呂に向かう一番星。ここは国道21号木曽川横か。
国道41号中山七里。
下呂温泉
下呂駅前にはMS80クラウンタクシーがずらり。
下呂駅前を疾走する一番星号。
下呂温泉にやって来た桃次郎。マドンナと一緒に合掌村を散策。
その後やって来た峰一合遺跡。
たぶんここは現在廃れてる。今度見に行って来よう。
オリオン座のシーン
今も建物は残るオリオン会館。32〜3年前に一度だけ行った事がある。
飛騨高山。
桃次郎に好意を寄せる樹木希林さんが自ら身を引くシーン。
ひとり号泣する樹木希林さん。ここも泣けるシーン。
大怪我をした川谷拓三さんを救急車の代わりに運ぶシーンがラストの爆走シーン
メトロポリタン救急車が時代を感じさせる![]()
最後のシーンでは全てのアンドンが元に戻っている。
鷲のレリーフの一番星号はこれで見納めになります。
最後は玉三郎の三番星号と3台連なるシーン。
三番星号の飾りもかなり最先端を行っていた様に感じます![]()
ラストは潮来の嫁入り船のシーンか。
こういう日本古来の風習の記録を残しているのもこの映画が重要である理由のひとつです。


































