鈴鹿8耐公開テスト | ”侍”寺本幸司レーシングライダー
新型コロナウイルスに関する情報について

鈴鹿8耐公開テスト

2019年鈴鹿8時間耐久ロードレースに向けての最後のテストdayが終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

三日間のテストはドライコンディションからウエットコンディションまで充実したテストができましたね。

 

 

 

 

夜間走行もこなしいよいよ8耐って感じになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

アジアロードレース選手権ではウエットコンディションでの車体バランスが最悪だったのでドライでもウエットでも走れるバランスの良い車体作りを目指して一からセッティングを見直したのでピットイン、アウトを繰り返しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そのかいあっていい感じに車体は仕上がってきましたね。

 

 

 

 

ウィークから合流するペアライダー「ペドロ」も乗りやすい車体を目指してデータをにらめっこ。

 

 

 

 

あとは課題のウエットコンディションでのフィーリング!

 

 

 

 

 

 

 

 

少し悩みましたが最終的にはグリップが出せてフィーリングが向上!

 

 

 

 

これで晴れでも雨でも大丈夫!!

 

 

 

 

楽しみになってきました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

我々Team TERAMOTO@J-TRIP Racingは寺本自動車商会と森製作所のスタッフで構成されているチームです。

 

 

 

 

仕事の時間を削ったり、休みを返上してそれぞれのスタッフが頑張ってくれています。

 

 

 

 

レースのプロではないスタッフも数多くいます。

 

 

 

 

それでも全員がプロ意識をもって臨んでくれています。

 

 

 

 

これは自社製品の質の向上や会社組織の人材育成を特別な場所と時間を使って行うことができております。

 

 

 

 

レースって本当に面白い!

 

 

 

 

さらに多くのパーツメーカー様、ディーラー様、協力会社様の協力で成り立っております。

 

 

 

 

本当に感謝です。

 

 

 

 

我々は協力して頂いている企業様のアピールも大きな仕事の一つ!

 

 

 

 

使用しているパーツ一つ一つに思いがあり理由があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

去年は転倒リタイヤ。

 

 

 

 

リベンジの機会を1年待ちました。

 

 

 

 

やっとです。

 

 

 

 

みなさん応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

TERA