サボテンジュースの話と、広島のオネエチャンの話 | 日本テキーラ協会会長 林生馬 official blog
June 04, 2010 23:21:28

サボテンジュースの話と、広島のオネエチャンの話

テーマ:テキーラ

日本テキーラ協会会長 林生馬 official blog 私が小さい子供の頃、今はなき父が教えてくれました。今でもはっきり覚えています。

「ブランデーは葡萄から、ラムはサトウキビだ。ウイスキーは大麦だが、バーボンはとうもろこしだぞ。で、テキーラはサボテンから出来てるんだ。」

子供ながら、テキーラの「サボテン」というのがひどく印象的でした。父はとても物知りでしたが、私がアメリカに渡った時ここに一つ誤解があったことを発見します。テキーラは実はサボテンではなく、リュウゼツランから作られていたのです。

そして歳月は流れ、自分はいつの間にかテキーラ協会の会長になり、「テキーラはサボテンから出来ているんですよね。」と非常に頻繁に訊かれるようになりました。そのたびに思いは四半世紀を行き来し、70年代の東京から90年代のグアダラハラへ地球を半周します。


この思いをカクテルに詰められそうな素晴らしい素材に出会いました。

サボテンの実のジュースです!


日本テキーラ協会会長 林生馬 official blog リバー食品 から発売されていて、天然・無農薬のウチワサボテンの赤い実をジュースにしたものです。表現が難しいですが、コクのあるクランベリージュースといったテイストです。タンブラーに氷を詰め、テキーラのブランコ1ショットをこのカクタスジュースで割ると非常に美味しい!ソーダサイフォンで炭酸にしてもサッパリいけるし、オレンジジュースを使った「テキーラサンライズ」の仕上げのグレナデンシロップを、このサボテンジュースの5倍濃縮に置き換えてもイケます!サボテンとテキーラの相性はかなり良いようなので、できればイベント でも紹介したいです。


話は変わって広島。


日本テキーラ協会会長 林生馬 official blog こちらではセレブテキーラ・パトロンや、このブログでもお馴染みの良CPテキーラ・カサドレスを中心にバーテンダー協会様内の講習会でした。広島の食べものはどれもテキーラに合います。的矢牡蠣はパトロン・ブランコに合うし、広島のお好み焼きもカサドレス・レポサドのロックといける!そしてトマト味の赤くて辛~い汁につける冷たい細麺の広島つけ麺、これはもうテキーラのためにあるつけ麺としか思えません!素晴らしい!

そして夜、大阪の大将に初めてオネエチャンのいるバー(薬研堀あたり)へ連れていってもらいました。私よりきっと一回りほど年上のオネエチャンが、秘蔵の、今流行りの「食べるラー油」(貴重な石垣島産)を初体験させてくれました。ヒャ~テキーラに合うぞ~これ!(爆)

日本テキーラ協会 林生馬さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス