Handmade Movie Maker ( 『手づくり活動屋 本舗』 別館 )

Handmade Movie Maker ( 『手づくり活動屋 本舗』 別館 )

趣味も仕事も映像製作全般に携わっている男の小部屋です。
本家ブログの更新情報やクリエイター・アーティスト・俳優・タレントの方々との交流の場として使っています。


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出演させていただいたネット配信映画情報番組『シネガッチャ』。

後編がUPされました(^^)

お題は前回に引き続き「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画」

ものすごーくニッチでマニアックなお話しをさせていただきましたが、知ってると映画を観るのが楽しくなるような情報を選んでお話しさせていただきました。

ぜひご覧下さい(^^)

 

 






 


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ちょっとご無沙汰です!

昨年も御世話になった映画情報番組『シネガッチャ』

またお呼びいただき、出演させていただきました。


今回のお題は「プラモデルと雑学で楽しむ戦争映画」。

・・・あまりにもマニアックでヒイてしまわれそうですが(笑)
ボクの滑舌の悪さや話の要領の悪さは別として(^^;)
楽しくお話しさせていただきました。


ディレクターの岩城さん、MCで盛り上げてくれた間瀬くん、梅本くん、小林さん、本当にお世話になりました。
しかも著書『スマホで超カンタン特撮』も出演モデルさんの紹介も含めて丁寧に採り上げていただき、本当に恐縮です!

まずは前編をお楽しみください(^^)




 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=dzIIbawCTdY&feature=share







 


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8月8日に店頭販売・ネット通販が開始された初の著書・・・ 

 

誠文堂新光社 刊 

『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』

 

 

 ・・・発売開始後、初めての週末。

著者である僕自身も予想しなかった展開を見せています。
 

「写真関係」といった狭いカテゴリーとは言え、Amazonでベストセラー1位、楽天で2位を記録。
その順位を守り続けています。

 

皆様のご愛顧、本当に心より感謝致します!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

同時に、掲載写真の撮影を手伝ってくれたお友達の皆さん、モデルとして出演してくださった皆さんには感謝の言葉もありません。
本当にありがとうございました!

この順位、いつまで保てるかわかりませんが、著者の責任として最後まで見守ろうと思います(^^)

 



スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。
撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。
昔ながらの簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひお手にとってご覧ください。

 

 


 

 

 

※Amazonでのご購入はコチラ!(^^)
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/

 

 

 


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―――― 人生初の(笑)著作になります。

誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)


8月8日に無事発売されました(^^)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/4416617631/ref=ase_blueorangesta-22/


この日は荻窪「六次元」さんでトークライブを開催していただき、本書の企画・編集を担当してくださった石黒 謙吾さんの司会進行でいろいろとお話しをさせていただきましたが、お陰様で盛況でした。







本書に掲載する写真の撮影を手伝ってくれたお友達や、モデルとして登場してくれた女優の山﨑智美さん、そしてガンエフェクトの権威 納富喜久男さんも遊びに来てくださって、何とも賑やかでした。

皆さん、ありがとうございました!







※写真はお友達が撮ってくれたものをお借りしました。
 ありがとうございます!



『スマホで超カンタン特撮』 全国書店、ネット通販で発売中です。
ぜひお手にとってご覧下さい(^^)






 

 

 

 


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さぁ、いよいよ8月ですね!
お待たせしました。

 

誠文堂新光社 刊 
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 

・・・近日発売です。
 

スマホや安価なコンパクトカメラで写真を撮り始めたばかりの本当にビギナーの方から、特撮監督気分で他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。
 




安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。

 




撮影現場でのちょっとした工夫、温故知新も楽しいものです。

 

昔ながら簡単なトリック写真の技法からはじまってミニチュア特撮のポイント、各種無料ダウンロード画像加工アプリを活用することによって世界で一枚だけのアナタの写真作品を撮る方法を肩肘張らず、フレンドリーに紹介してあります。
ぜひご覧下さい(^^)

 

 

 

※8月8日[火]トークライブイベント
「スマホで超カンタン特撮ナイト」 
出演:Tac宮本(映像監督) 石黒謙吾(著述家・編集者)
時間:19:30 〜21:30(開場19:00) 
参加費:1500円
会場:荻窪ブックカフェ 6次元 

予約:件名を『特撮ナイト』とし、 名前、人数を明記の上、
     ご連絡ください。

 

 

・・・も、よろしくお願いいたします(^^)


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暑中お見舞い申し上げます(^^)

 

 

誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 

・・・発売日まで1ヶ月を切り、表紙カバーの最終版を送っていただきました。

 

 

下の暑中お見舞い画像は、この本で紹介しているカンタン特撮の作例写真を使ったものです。
どうやって撮ったのかは本を読んでのお楽しみ、ということで・・・(笑)

暑い日が続きますが、皆さんお元気にお過ごしください(^^)

 

 

 

 


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僕は映像作品の企画・構成・演出が本職ですが、大学で特撮を含む映像製作の特別講師、高校生向けの映像製作セミナーの講師をご依頼いただいた経験を基に、映像作品にも応用できる特撮写真製作テクニックを紹介した本を出させて頂くことになりました。
 

誠文堂新光社 刊 (2017.8.10発売)
『スマホで超カンタン特撮 ~ポートレートからミニチュアまで「映像監督気分」の撮影テク~』
(Tac宮本 著)
¥1800+税

 

 

 

 

スマホで写真を撮り始めたばかりのビギナーの方から、他の人とはちょっと違った特撮写真を撮りたいマニアックな方まで・・・楽しい写真が撮ってみたいと思っている方ならどなたでもお楽しみいただける内容に仕上げました。

 

 


 

・・・安価なコンパクトデジカメやスマホ、タブレットで撮影。その後は無料ダウンロード画像加工アプリとの組み合わせで、女の子のポートレート写真から昔ながらのトリック写真、手軽なアナログテクニックの工夫でCG風の仕上げにする手法や、ミリタリー系からSF系の模型の特撮写真などなど、どれも難しい専門知識を必要とせず、1時間以内のセッティングで、メインの被写体以外に1000円以内の材料費で手軽に実践可能で楽しめる特撮写真作品の製作方法を・・・と心がけて内容を構成してあります。


―――― 今まで、映画誌や模型誌にライターとして記事を執筆させていただいたことは何度もありますが、一冊の本・・・しかも自分の著作をつくるというのは生涯初の経験で、いやぁもう、苦労しました!(^^;)

 

なんせ、本職(映像監督)のほうの仕事を止めるわけにはいかず、数本の映像作品の仕事を走らせながら、そのスケジュールを縫うようにして、睡眠時間を減らしながら頑張った数ヶ月でした。

掲載されている文章のすべて、写真のすべて、ラフなイラストのすべてを自分で手がけました。

 

そのキツイ状況を持ち堪えて、なんとか入稿まで持って行けたのは、撮影のたびに集まってくれてフォロースタッフをつとめたり、モデルとして出演してくれた仲間達の助けがあってのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すでにAmazonや楽天などのネット通販サイトでは予約が開始されています。


ぜひお手にとってご覧下さい(^^)

 


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―――― もう、何年がかりでしょうか。

自主製作映画『消滅戦街道』がクランクインしてから、ずいぶん経ちました。

ようやく昨年の7月に主要キャストの出演するドラマ部分がオールアップ。
現在、その合間に入り、しかも見せ場のひとつとなる特撮シーンの撮影準備を進めています。

・・・これがブッチャケ、根気勝負です(笑)


俳優陣がことのほか良い演技を披露してくれたので、陳腐な特撮でせっかくの演技を殺すわけにはいきません。

作り物ひとつひとつ、丁寧に作っていく・・・この繰り返しです。










・・・しかし、多くの役者さんたちのスケジュールを気にせず、個人作業に近いかたちで進められるので、これほど気の軽いものはありません。

映画づくりは、時間がかかります。

とくに普段は仕事をしている社会人が、仕事を離れて個人映画を撮ろうとすると、時間とお金の問題が顕著に表面化してきます。
僕の場合は本職もフリーの映像製作・演出関係なので、時間配分とアタマの切り替えが問題になってきます。

そうは言っても、極論を言わせてもらえれば、個人映画の場合「時間をとるか、お金をとるか」の二者択一。
個人作業に時間をかければ費用が安くあがる場合が多いです。

 

『消滅戦街道』が個人作業で済む段階に入った今、その作業とオーバーラップして、次の作品の準備をしたくなりました。


自分はいったい、何を撮りたいのか・・・熟考した末、サスペンス仕立てのポリスストリーリーに挑戦することにしました。

不思議なことに、これだけ長くこの仕事をしていて、若い頃から自主映画の世界に足を突っ込んでいるというのに、刑事物にはトンと縁がなくて、それなら自分でつくってみよう・・・と思ったわけです。

 

全体のバランスを考えてストーリーを構築して伏線を張り巡らし、その伏線にちなんだタイトルを付けてみました。

『EMBLEM ~悲しき紋章~』

 

どなたが書いたのか、僕の演出を評してWikipediaには「男性的でドキュメントタッチのものが多い」とありますが・・・(笑)

そんな僕には珍しく、主人公は女性・・・女刑事です。

 

 





主演は、今までにも映像製作関係で御世話になっている山﨑智美さんにお願いしました。

彼女は、こちらが嬉しくなるほど熱心です。

僕が書いた脚本に細やかな自分なりの書き込みをして、役作りのために様々な質問を投げかけてきてくれます。

こういうのは、嬉しいです。
アイデアが浮かぶ・・・まとめに入る・・・細部をリサーチする・・・脚本執筆はかなり労力を使うものなので、演者さんにサラッと読まれると「あ、軽く流されたな。興味ないな(笑)」と思うし、書かれている一行一行について突っ込んだ部分まで質問を受けると、この方は僕とキチンと向き合おうとしてくれてるなと思い、こちらもモチベーションが上がります。

演出家冥利に尽きます。

 

先日、「基本的な動きのレクチャー」と打ち合わせを兼ねて、劇中使用する小道具の写真と宣伝用イメージ写真を撮らせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 




・・・まさに、イメージぴったり!
 

他のキャストも『消滅戦街道』から引き続き出演してくださる実力派の方をメインに、個性的な顔ぶれです。

 






 

 

 

映画はキャスティングに成功すれば、ほぼ七割方は完成している・・・と言う人もいます。

 

 

製作中の『消滅戦街道』もそうですが、今回も僕好みの、今までやりたかった「オモチャっぽくない大人のドラマ」が奏でられそうで、今からクランクインが楽しみです。

 

 

 

 

 


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ちょっといいっすか。 

 

 

皆さんそれぞれ考えがあるのはわかりますが「本当に戦争をおっぱじめる」のだけは、やめてもらっていいですか。 

 

『砂丘の残像』のときもそうだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

撮影を開始した途端 湾岸戦争が始まり、せっかく作品が完成しても、公開を躊躇した。 

 

今撮ってる作品で、そんな思いをしたくないんですよ。

 

 





ドンパチは、映画の中だけで充分です。

そもそも今 撮っている映画は、

「実際に戦争が始まると、こんな怖いことになるかも知れないよ」

・・・というのがテーマなんですよ。

それを飛び越えて、本当に始まったら・・・。

作る意味が無いでしょ。

 

世の中には「やらなきゃいけないこと」が他に山ほどある。

 

戦争、やめてもらっていいですか。


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お友達から教えていただき、驚きました。

僕が円谷プロさんがらみで仕事をさせていただいたのはほんの数年間だけで、ウルトラシリーズは「ウルトラマンネオス」しか監督していない。

・・・今になってこんなPVでネオスと再会するとは思いもしなかった。
でも、何だか嬉しいもんですねぇ(^^)

 







 

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