てんざえもんの哀しき告白 -37ページ目
ドリップ用のコーヒー粉からアイスコーヒーを美味しくいれられないことがわかったので、インスタントで飲んでいる。
よくかき混ぜても、粉っぼさが残るが結構のど越しがいいのだ。
ブラックでも美味いし、濃いめの4.5牛乳でコーヒー牛乳にしても美味い。
ブラックのインスタントアイスコーヒーに、手作りのサンドイッチが最近のお気に入りである。




何度目かの方丈記を読む。分からない語は古語辞書を引く。何度も読んで来ると、作者の境遇が見えてくる。作者は年老いて独り身である。孤独である。
何故妻を娶らなかったのか。
寂しかったに違いない。決して孤独を望んだものではあるまい。
それがわけで仏門に入ったのであろうか。
なんか仏の境遇は寂しい。

ボクは孤独は嫌だ。こんな時、本屋に行きたくなる。たくさんの出会いが本という形で待っているから…。







釈迦は、俗にいう経典など記してはいない。だから、大乗仏典などのたぐいは仏説とは言えない。しかし、大乗より遡った経典は、釈迦の言説に近いのではないかと考える。
それから言えることは、釈迦は、ただ現世での執着を捨てよと言っているだけである。釈迦は、何かを信じれば救われるとは言っていない。
その認識が重要である。

世に仏法を名乗る新興宗教がはびこるが、ただ信じるな…と、警告しておこう。


ソクラテスは「無知の知」を説いたと言われる。
つまり、知らないことは素直に知らないと謙虚になることである。
ボクは、文才もないし、アタマもよくない。
そんなボクが、二宮尊徳の業績をみんなに上手く伝えられるはずがないのである。
だから、ボクは、ボクの投稿から、みんなが二宮尊徳を探求してほしいのだ。
二宮尊徳の思想は、日本の未来にきっと必要になると思っているので、みんなが謙虚に尊徳の思想に触れられるよう、願っているのだ。




日本は、一見豊かな国に見えるが、実際には、巨額の借金を抱える。まさに、砂上の楼閣である。
いつ崩壊してもおかしない。誰がこんな国にしたのか。
それは他でもない自民党を支持してきた国民である。
自民党を支持して己らの利益を追求してきた国民に責任がある。
二宮尊徳に叱られるぞ。
国民皆、幸せを追求したいなら、社会保障がしっかりした政治にしなければならない。
増税をいとわず、未来に責任が持てる政治体制を構築すべきである。

今からでも出来るはずだ。
もう右翼とカルトに政治を任せてはいけない。二宮尊徳の思想に学べ!!
心ある諸人よ。