前回の話の続きだが。
愚痴しかほざけない下等な俺でも救われる。と言ってくれてる人がいる。
親鸞聖人である。しかし、阿弥陀仏への信仰、絶対的帰依が必要であるが。
それに対し、称名念仏だけで救われると言ったのは、法然上人である。
しかし、それも死んでからのこと。現世では、救ってもらえない。あ~残念!
それならば、題目の日蓮か?
しかし、日蓮の信仰した法華経は、釈尊が説いていないので、日蓮の教学自体成り立たない。から、ダメ!
やっぱり、人の道を説く、二宮尊徳のやれるとこまでやってみる、しかないようだ。
二宮尊徳は高い壁である。
探求すればするほど高さを認識せざるを得ない。
高尚な思想である。
二宮康裕著・二宮金次郎正伝を読むと実感する。
ボクの場合、岩波文庫・二宮翁夜話から尊徳の思想に触れたが、だんだん色々な尊徳に関する本を読んでいくうち、その高尚さを認識させられた。
単純な話、二宮尊徳の人間性にはかなわないと思った。
俺には仁徳などない。あるのは欲だけ。
仁徳ある人から施しを受けるがわの哀れな存在である。
二宮尊徳のような人が神なんだらうな。
その神は俺の救ってくれるだろうか?
愚痴しかほざけない下等な俺です。
探求すればするほど高さを認識せざるを得ない。
高尚な思想である。
二宮康裕著・二宮金次郎正伝を読むと実感する。
ボクの場合、岩波文庫・二宮翁夜話から尊徳の思想に触れたが、だんだん色々な尊徳に関する本を読んでいくうち、その高尚さを認識させられた。
単純な話、二宮尊徳の人間性にはかなわないと思った。
俺には仁徳などない。あるのは欲だけ。
仁徳ある人から施しを受けるがわの哀れな存在である。
二宮尊徳のような人が神なんだらうな。
その神は俺の救ってくれるだろうか?
愚痴しかほざけない下等な俺です。
宗教というものは、彼岸の世界に存在すると思う。思うに彼岸の世界に先にあるのではなく、現象界で確立されて後、彼岸に現れると考える。私念なく、現象界で修行された方々の霊魂が彼岸の世界で開演されるということである。つまり、彼岸の世界も進化するのではないかと思っているのだ。
霊魂の世界も進化する。これが一応結論である。
仏教用語にある、感応同交という言葉がある。
ボク自身の体験から上記の件を述べた。オカルトではない。夢の話でもない。
霊魂の世界も進化する。これが一応結論である。
仏教用語にある、感応同交という言葉がある。
ボク自身の体験から上記の件を述べた。オカルトではない。夢の話でもない。
オレには、外食に誘ってくれた母もじいちゃんばあちゃんももういない。親切にしてくれる身内がいない。父親はいるが仲がよくなく何年も連絡を取っていない。孤独だ。お金もないから好きに外食も出来ない。義理の身内もいるがオレはいつも数には入っていない。ケーキすらオレの分は無いのである。オレは孤独だ。孤独な分、愛情に飢えているから、ものとして甘い物に飢えている。
寂しい。死ぬのは怖い。
自殺もたまに考えるが、勇気が無くて出来ない。スイーツの存在がオレを自殺から救っている。
寂しい。死ぬのは怖い。
自殺もたまに考えるが、勇気が無くて出来ない。スイーツの存在がオレを自殺から救っている。