てんざえもんの哀しき告白 -31ページ目
俺は、前回投稿で神を憎むと宣言したが、悪に身を投じるということではない。
ただ不公平な神に逆らってやるつもりだ。
俺を不幸の境遇に置こうとする神に逆らうのである。
幸せとは何か儒教は示唆してくれる。つまり、人は人によって幸せになるのである。確かに世の中には、神仏に加護される人もいるだろ。儒教は神仏に頼らない。


孤独だ。孤独こそこの世界で一番の罰であろう。
いくら俺の方から、孤独を脱したいと思っても神が邪魔をする。神は陰険だ。
今更、無神論者になるつもりはないが少なくとも神は味方ではない。

もしイエスが神なら俺を救ってみろ。

俺を捨てた親父に孝行などしない。

神は、俺のもがき苦しむ姿を見たいらしい。




俺って何のために生きてんだろ。
神にとことん逆らってやる。

神を憎んで生きる。はては地獄か。
神は、不公平だ。
神は、己が愛するものしか愛さない。
だから不幸な人間がこのよから消えない。

俺は神を憎む。


今俺に親切にしてくれる人はいない。
お母さん!!じいちゃんばあちゃん!!一緒に外食に行きたいよ!俺のまわり不親切な人間ばかりだよ。

お母さん!!なんでそんなに早く死んじゃったの。なんでなんで。
神は俺の不幸を喜んでいる。



今俺に親切にしてくれる人はいない。
お母さん!!じいちゃんばあちゃん!!一緒に外食に行きたいよ!俺のまわり不親切な人間ばかりだよ。

お母さん!!なんでそんなに早く死んじゃったの。なんでなんで。
神は俺の不幸を喜んでいる。