tenyuusinjoのブログ

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日本の心を取り戻そう!!

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20日に投開票を終えた自民党総裁選、結果としては議員票と党員票合わせて安倍首相が553票で石破氏が254票で安倍総理の圧勝となった。

詳細は

議員票で国会議員票405票中、安倍首相が329票(81%)で石破氏は73票(18%)白票3票

党員票が405票中、安倍首相224票(55%)で石破氏181票(45%)

 

議員票では安倍首相の総理としての実績や人望により大勝したが党員票ではマスコミの印象操作などで特に森友学園や加計学園で執拗な取り上げ方で安倍総理を叩き、たいした票差にはならず、石破氏に引導を渡すまではいかなかったのかもしれない。

 

安倍総理になってから世界における日本の立ち位置は今までになく重要になってきた。

これはひとつは長期政権で安定しているからでもある。平成になってから30年、小泉政権以外は実に1年くらいしかもたない短期政権がずっと続いてきた、外国の首脳からすれば交渉相手がコロコロ変わるのだか一緒に何かを成し遂げるような対象国にはならなかっただろう。

 

しかし安倍政権はもう6年になろうとし、今回の総裁3選で戦前、戦後を通して1番長い政権となる可能性もでてきた。

経済政策アベノミクスで株価は3倍になり、1㌦80円くらいだった円も110円くらいに円安に誘導された、倒産件数も減り、各都道府県で有効求人倍率が1倍を初めて超えたのです。(※だから若い就業世代は安倍支持が多い)

 

また外交でも総理になる前から唱えていた中国包囲網が確実に成果を上げている。

東南アジア諸国をはじめインドやオーストラリアとの友好を深め中国の海洋進出への備えをしているのである。

米国のトランプ大統領やロシアのプーチン大統領との良好な関係は周知のことである。

 

日本は観光客が3千万を超えようとしている人気のある国なのだが日本のことが嫌いだという国が世界に三つある、それは隣国でもある中国と韓国と北朝鮮である。

中国はミサイルの発射口が日本を向いており、日本固有の領土である尖閣諸島を奪おうと毎日のように中国公船が尖閣周辺の接続水域へ航行してくる、領海内に入ってくることもあるのだ。

北朝鮮は日本人を拉致していたことを認め、いまだに多くの日本人が北朝鮮内で自由を奪われ不当な扱いを受けているのである。

しかも核を保有していることを宣言して、日本を火の海にしてやると威嚇してくる。

 

韓国も日本に対して従軍慰安婦がどうだとか、徴用工でひどい目にあったとか史実を捏造までして敵意をむき出しにしてくる。

 

世界情勢が不安定な現代において今、安倍総理に代わって日本のかじ取りをできる人が果たしているのか?

安倍政権を批判している方々に聞いてみたいところだ。

 

総裁としての任期があと3年、安倍総理はこの3年間で政策の総仕上げをしてくるのだと思う。

 

憲法改正、総裁選で次の国会で自民党案を国会に提出するとはっきり言われた、国民に発議されるまで時間はかかると仰られたが、いよいよ戦後70年以上変えられなかった憲法改正にむかって政治が動き出したのである、おおいに期待したい。

 

それでも9条をはじめ改正したい箇所というのは時代にあわないという所だけなのだ・・・

憲法というものはやはりその国柄にあったものがふさわしいのだと思いますし、おかしくなっている世界の思想や考え方を基準としてはいけないのだと思う。

日本の歴史や伝統・文化に根差した憲法を堂々とつくり世に出すべきです。

 

戦後GHQの占領政策によって日本人の考え方が矮小化し幼稚にになって物事を深く考えなくなった、国会の答弁を見ていると情けなくなります。

特に若い政治家は安倍総理に多くを学ぶべきです、国家のために大事をなせるように自己研鑽に励むべきです。

 

人材育成は急務です、自民党議員の中で保守的な考えを持った若い議員がいません。

これから数年、自民党にとっても日本にとっても正念場だと考えます。