小学生に
過去問を解かせて
解説をして
見返しノートを作らせて
復習させて
10日後に
同じ過去問を使って
100点が
取れるかどうかは
大学入試の結果と
強い相関関係があります
2回目に100点を取る子は
塾以外
家に帰ってからも
自分の問題として
きちんと復習しています。
大学受験は
スプリンタータイプより
マラソンランナータイプ向き
コツコツ努力する姿勢があるので
仮に
理系が少し苦手であったとしても
志望校や科目選択次第で
それなりの大学に
合格していきます
逆に
算数のセンスがあったり
瞬発力があるため
1回目のテストが高得点
2回目は
さぞや
そう期待させながら
2回目の点数に
あまり変化が見られない
そんな子も一定数います
このタイプの
大学入試の結果は
やはりまあ
そんなものになりがちです
大学受験 真逆の2人
私の塾は
年中さんから大学受験生まで
長期スパンで
生徒さんを観察できます
マラソンタイプのS氏
2020年合格者
算数が苦手で
白線会(土佐中学志望者向けの直前模試)の成績も
まあそれなりだったS氏
土佐に進学した後
機械のように頑張りました
浪人生の時も
そばで見ていましたが
鉄壁(東大受験生御用達の単語集)の例文を
全部覚えたのには
脱帽しました
算数・数学が苦手という
マイナスポイントを
抱えながら
東大理Ⅱ合格して行ったのは
すごいと思いませんか?
努力を惜しまない
まさに受験生の鏡です
スプリンタータイプのM氏
もう15年以上昔の卒業者
逆に
理系センスが抜群で
手を抜きまくりましたが
それでも特待生で
学芸に誘われたM氏
高校に入っても
肩の力を
抜きまくっていましたが
持ち前の頭脳で
定期テストなんかも
一夜漬けで
常時G組(当時はFではなくG)で
5位以内。
※ 県外の人向けの注意書き
高知学芸G組
350人の学年のうち
学力テスト上位50人を集めた
特進クラス
東大を受験しましたが
あと一歩で不合格
ただ理系のセンスは抜群で
早稲田の理工に補欠合格しました。
「浪人して頑張るか?」と
質問しましたが
「自分は遊び人
浪人しても
東大に合格できるか分からない
だから早稲田に行く」
一本筋が通った生き方かもしれません
塾に来る目的は?
塾に来る目的は
点数アップが
目的でしょう。
まさか
塾に来ると
お友達がいるから・・・・・・
そんな子はいないと
信じたいものです。
点数アップや入試合格
それを目指すにはどうしたらいいか?
この国の入試は
ペーパーテスト
制限時間内に
合格最低点以上の正答数を
獲得すれば合格するわけですから
最終的には過去問演習
そういう事になるかと思います。
中学受験は
量が多くなく
塾の集団指導体制の中で
課された課題を
やりきれば
合格していきます
対して
大学受験は量が膨大
① テキストの理解
② 気の遠くなるような繰り返し
③ 共通テスト演習
② 二次が重たい大学は
その演習も必須になってきます
進学校の生徒さんの場合
大学受験に於いて
知的ポテンシャルが
決定打になることは
あまりありません
決定打になるのは
量をこなす能力の欠如
耐久性の欠如
これにつきます
成績優秀者は 気の遠くなるような繰り返しを やりきります
成績優秀者は
いつもいうことですが
朝から晩まで自習室にこもる
そういうタイプが多いです
何をやっているか
問題集を解いたり
テキストを覚えたり
心の底から
高得点を取るのが
当たり前
だから
これだけ勉強するのも
当たり前
自習室に朝からくるのも
当たり前
自習室に閉館までいるのも
当たり前
好循環の当たり前で
日常が構成されています
逆に
悪循環の
当たり前で
日常が
成り立っている
そんな人も
いるわけで・・・・・
まずは
その輪廻からの解脱が
当面の目標に
なってきます。
Vectorをてこに 繰り返しを愚直にやり切れば 悪循環の輪廻から解脱できます
悲しから泣くのではない
泣くから悲しい
これと同じで
やる気があるから
勉強するのではない
勉強するから
やる気が出る
そんなことなんだろうと
私は思います。
最初の一歩
目の前のVector課題に
取り組みましょう
Vectorの毎週の課題は
出来るだけ広範囲を
出来るだけ短いスパンで
気が遠くなるまで繰り返す
そんなコンセプトで設定しています。
毎日毎日
勉強していれば
自然とやる気が出てくるし
自然と模擬試験の点数が改善します
Vector開発の背景
同業者の方なら
以下の内容に対して
深くうなづいていくれるはずです
個別指導であれ
生授業であれ
映像授業であれ
その後に生徒さんが
繰り返し学習をしてくれないと
なかなか成績は上がりません
中学受験は
量が少ないので
塾の中で繰り返しの時間を
ある程度十分に取ることができ
塾の中ですべてが完結します
しかし
大学受験は量が膨大
どうしても
生徒さんが独自に
繰り返し学習してもらう時間が
必要になってきます。
上位者は
もちろん自分のこととして
きちんとこなしていきます。
しかし
中下位者は
そのあたりを
きちんとやってくれません
きちんとやらないから
中下位層にいるわけで
この部分にメスを入れない限り
いつまでたっても
成績は1㎜も変化しません
Vector投入で
以下3点を可能にしました
① 毎日学習する
② 広い範囲を繰り返す
③ 短いスパンで繰り返す
しかも運営者側の負荷は
限りなく0に近く設計してあります
利害関係者の保護者の方に
進捗状況を毎日お知らせするのも
わずか5分程度の仕事で終わります
定期テスト直前
以前は全く白紙の状態
そんな生徒さんも散見されましたが
いまでは
主要教科については
そのようなことは
皆無になりました
この夏
松坂牛イベントで
自塾生だけでなく
他塾生も含めると
7月21日~8月31日の間に
正答数で200万問
延べ解答数で300万問ほどです。
Vector松坂牛イベント 実況中継
8月31日 11時現在 正答数ランキング
最終日ですね
正解数トップはだれになるでしょう?
ここまで読まれて
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