繰り返し学習が、全てを救う | 天王予備校 ウサ山先生の塾日記

天王予備校 ウサ山先生の塾日記

「中学受験は才能」「大学受験は性格」 
田舎の小さな塾ですが毎年東大・京大に合格者をだしています
2020年と2024年には東大(理Ⅲ)合格者が出ています。
スタッフも東大・京大卒です。英検1級ホルダーもいます。

小学生に

 

過去問を解かせて

 

解説をして

 

見返しノートを作らせて

 

復習させて

 

10日後に

同じ過去問を使って

100点が

取れるかどうかは

大学入試の結果と

強い相関関係があります

 

 

 

2回目に100点を取る子は

 

塾以外

 

家に帰ってからも

 

自分の問題として

 

きちんと復習しています。

 

 

 

大学受験は

 

スプリンタータイプより

 

マラソンランナータイプ向き

 

コツコツ努力する姿勢があるので

 

仮に

 

理系が少し苦手であったとしても

 

志望校や科目選択次第で

 

それなりの大学に

 

合格していきます

 

 

 

逆に

 

算数のセンスがあったり

 

瞬発力があるため

 

1回目のテストが高得点

 

 

 

 

2回目は

 

 

さぞや

 

 

そう期待させながら

 

2回目の点数に

 

あまり変化が見られない

 

そんな子も一定数います

 

 

 

このタイプの

 

大学入試の結果は

 

やはりまあ

 

そんなものになりがちです

 

 

 

 

 

 

  大学受験 真逆の2人

 

 

私の塾は

 

年中さんから大学受験生まで

 

長期スパンで

 

生徒さんを観察できます

 

 

 

マラソンタイプのS氏

 

2020年合格者

 

算数が苦手で

 

白線会(土佐中学志望者向けの直前模試)の成績も

 

まあそれなりだったS氏

 

土佐に進学した後

 

機械のように頑張りました

 

浪人生の時も

 

そばで見ていましたが

 

鉄壁(東大受験生御用達の単語集)の例文を

 

全部覚えたのには

 

脱帽しました

 

 

 

算数・数学が苦手という

 

マイナスポイントを

 

抱えながら

 

東大理Ⅱ合格して行ったのは

 

すごいと思いませんか?

 

 

 

努力を惜しまない

 

まさに受験生の鏡です

 

 

 

 

スプリンタータイプのM氏

 

もう15年以上昔の卒業者

 

逆に

 

理系センスが抜群で

 

手を抜きまくりましたが

 

それでも特待生で

 

学芸に誘われたM氏

 

 

高校に入っても

 

肩の力を

 

抜きまくっていましたが

 

持ち前の頭脳で

 

定期テストなんかも

 

一夜漬けで

 

常時G組(当時はFではなくG)で

 

5位以内。

 

※ 県外の人向けの注意書き

 

  高知学芸G組

 

  350人の学年のうち

 

  学力テスト上位50人を集めた

 

  特進クラス

 

東大を受験しましたが

 

あと一歩で不合格

 

ただ理系のセンスは抜群で

 

早稲田の理工に補欠合格しました。

 

 

「浪人して頑張るか?」と

 

質問しましたが

 

 

「自分は遊び人

 

浪人しても

 

東大に合格できるか分からない

 

だから早稲田に行く」

 

一本筋が通った生き方かもしれません

 

 

 

 

  塾に来る目的は?

 

 

 

 

塾に来る目的は

点数アップが

目的でしょう。

 

 

 

まさか

 

塾に来ると

 

お友達がいるから・・・・・・

 

そんな子はいないと

 

信じたいものです。

 

 

 

点数アップや入試合格

 

それを目指すにはどうしたらいいか?

 

 

この国の入試は

 

ペーパーテスト

 

 

制限時間内に

 

合格最低点以上の正答数を

 

獲得すれば合格するわけですから

 

最終的には過去問演習

 

そういう事になるかと思います。

 

 

 

中学受験は

 

量が多くなく

 

塾の集団指導体制の中で

 

課された課題を

 

やりきれば

 

合格していきます

 

 

 

対して

 

大学受験は量が膨大

 

① テキストの理解

 

② 気の遠くなるような繰り返し

 

③ 共通テスト演習

 

② 二次が重たい大学は

 

  その演習も必須になってきます

 

 

進学校の生徒さんの場合

大学受験に於いて

知的ポテンシャルが

決定打になることは

あまりありません

決定打になるのは

量をこなす能力の欠如

耐久性の欠如

これにつきます

 

 

  成績優秀者は             気の遠くなるような繰り返しを        やりきります             

 

 

成績優秀者は

 

いつもいうことですが

 

朝から晩まで自習室にこもる

 

そういうタイプが多いです

 

 

 

何をやっているか

 

問題集を解いたり

 

テキストを覚えたり

 

 

心の底から

 

高得点を取るのが

 

当たり前

 

 

だから

 

これだけ勉強するのも

 

当たり前

 

 

自習室に朝からくるのも

 

当たり前

 

 

自習室に閉館までいるのも

 

当たり前

 

 

 

好循環の当たり前で

 

日常が構成されています

 

 

 

逆に

悪循環の

当たり前で

日常が

成り立っている

そんな人も

いるわけで・・・・・

 

まずは

その輪廻からの解脱が

当面の目標に

なってきます。

 

 

 

 

 

  Vectorをてこに           繰り返しを愚直にやり切れば         悪循環の輪廻から解脱できます

 

 

 

悲しから泣くのではない

 

泣くから悲しい

 

 

これと同じで

 

やる気があるから

勉強するのではない

勉強するから

やる気が出る

 

そんなことなんだろうと

 

私は思います。

 

 

 

 

最初の一歩

 

目の前のVector課題に

 

取り組みましょう

 

 

Vectorの毎週の課題は

 

出来るだけ広範囲を

 

出来るだけ短いスパンで

 

気が遠くなるまで繰り返す

 

そんなコンセプトで設定しています。

 

 

 

毎日毎日

 

勉強していれば

 

自然とやる気が出てくるし

 

自然と模擬試験の点数が改善します

 

 

 

 

 

  Vector開発の背景

 

同業者の方なら

 

以下の内容に対して

 

深くうなづいていくれるはずです

 

 

 

個別指導であれ

 

生授業であれ

 

映像授業であれ

 

その後に生徒さんが

 

繰り返し学習をしてくれないと

 

なかなか成績は上がりません

 

 

 

中学受験は

 

量が少ないので

 

塾の中で繰り返しの時間を

 

ある程度十分に取ることができ

 

塾の中ですべてが完結します

 

 

 

しかし

 

大学受験は量が膨大

 

 

どうしても

 

生徒さんが独自に

 

繰り返し学習してもらう時間が

 

必要になってきます。

 

 

 

上位者は

 

もちろん自分のこととして

 

きちんとこなしていきます。

 

 

しかし

 

中下位者は

 

そのあたりを

 

きちんとやってくれません

 

 

きちんとやらないから

 

中下位層にいるわけで

 

 

 

この部分にメスを入れない限り

 

いつまでたっても

 

成績は1㎜も変化しません

 

 

 

 

Vector投入で

以下3点を可能にしました

① 毎日学習する

② 広い範囲を繰り返す

③ 短いスパンで繰り返す

 

 

 

しかも運営者側の負荷は

 

限りなく0に近く設計してあります

 

 

利害関係者の保護者の方に

 

進捗状況を毎日お知らせするのも

 

わずか5分程度の仕事で終わります

 

 

定期テスト直前

 

以前は全く白紙の状態

 

そんな生徒さんも散見されましたが

 

いまでは

 

主要教科については

 

そのようなことは

 

皆無になりました

 

 

 

この夏

 

松坂牛イベントで

 

自塾生だけでなく

 

他塾生も含めると

 

7月21日~8月31日の間に

 

正答数で200万問

 

延べ解答数で300万問ほどです。

 

 

 

 

  Vector松坂牛イベント 実況中継

 

8月31日 11時現在 正答数ランキング

 

 

最終日ですね

 

正解数トップはだれになるでしょう?

 

 

 

 

ここまで読まれて

 

天王予備校(高知)に興味を持たれた方は

 

こちらをどうぞ

 

天王予備校

(年中さん~大学受験生まで)のHPです

 

 

 

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