夏休みも余すところあと10日
久しぶりに良く晴れましたね
布団カバーを洗い
布団を干して
気持ちよく主夫ができました
近くの仁淀川の川原も
夏休み後半の日曜という事で
こんな感じで
みんな夏を楽しんでいます
進学校の「トップ層」と「中堅層」の 「覚える」ことに対する 執念・覚悟の違いについて
平成15年~16年のこと
天王予備校からの
東大合格者第一号のO氏(学芸)が
在籍していました
模擬試験1週間前くらいに
「模試も近いんで
日本史の勉強を始めます」と
O氏が私に宣言しました
センターの模試で
しかも彼は理系でしたが
言葉通り
日本史の点数は90数点をとりました
ウサ山
「すごいね」
O氏
「何がですか?」
ウサ山
「いや理系なのに日本史90点以上なんて」
O氏
「だって先生に覚えるって言ったじゃないですか」
かくのごとく
上位層は有言実行
「覚える」と言ったら「覚えきります」
対して
中堅層の諸君
ウサ山
「ターゲットその後どう?」
生徒A
「覚えました」
ウサ山
え・・・・
この子
この前の共通テスト模試の英語
60%だったよな
私の長年の経験
センターや共通テスト系の
英語筆記が70%を割るような子は
ターゲットの英語が
3分の2も終わっていません
ウサ山
「ターゲットどれくらい覚えたか、チェックしようか」
生徒A
「いいっすよ」
この後の展開については
同業者の方なら
十分予想がつくと思いますが
まあ
そんなものです
「分かっています」「覚えました」 そのレベルで大丈夫?
「分かってます」「覚えました」
そのレベルが低い場合
たくさん勉強しているようで、
たくさんの
あやふやな知識を
たくさんの
なんか見たことあるを
たくさんの
誤まった知識を
いたずらに
増やしているだけで
成績は1㎜も伸びない
成績トップのO氏
「覚えました」は
問題に出されたら
絶対に答えられますを
意味しています
中下位層の生徒Aくん
「覚えました」
「やりました」は
問題に出されたら
答えられるかどうかは
分かりませんを
意味してることが
少なくありません( ´泣`)
大学受験に於いて 成績を変えたかったら 「価値観・人生観」から変えていく そういった覚悟が必要
大学受験は膨大な量との勝負
安易な感覚で
「なんかいい方法ないっスか」的な人は
いつまでたっても
同じ等高線をぐるぐる回り続けるだけです
学芸高3は
この土日全統マーク模試『河合塾)ですね
先週高3の生徒さんが
必死に日本史の教科書を
何時間も勉強していました
ちょっと会話しただけですが
どうしてこんなに覚えられないんだろう
そう感じているようでした
「なかなか覚えられないのが普通だよ」
そう声掛けをしました。
覚えられない
やってもやっても忘れる
でもそこから立ち上がって
また繰り返す
そのような姿勢がないと
大学受験はなかなか大変
毎週のVector課題で 「疑似価値観変更体験」を
ここからはポジショントーク
価値観・生き様から
大学受験仕様になればいいのですが
そんなことをしていたら
10人中9人は間に合いません
そんな現状に対する問題意識から
Vetor開発は始まりました
私(塾長の丸山)だったら
こんな受験勉強の方法で
できるだけ効率的に
成果を手に入れる
そんな思いで
毎週の課題を設定しています
上手にVector課題に乗っかってくれたら
上位層と同じような繰り返し学習を
行うことができます
特に理系科目は
きちんと解説を読み
見返しノートを作り
毎日見返した場合
その効果は絶大です
あれこれ食い散らかすより
Vector課題をやり切った方が
普通の生徒さんであれば
手にするものははるかに多いはずです
頑張ってください
以下は松坂牛イベント
8月20日16時現在の様子です

