天王予備校本町教室のブログ

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テンヨビ式機械的合格法の天王予備校 ムリ・ムダ0で合格へ

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今日は冷たい雨が降りました

高知では雪はめったに降ることはありませんが

凍結はよく起こります

 

まだ大丈夫かな…キョロキョロ

とも思いますが

明日、学校に行くときは

(特に早めに家を出る人)

タイルの通路や

橋の上などを通る時は

気を付けてくださいね!

 

昼からの高知市は

「降水確率90%雨

になっていましたが

傘を持たずに塾に来た人もチラホラ…(笑)

天気予報を見てから

準備や行動をする癖をつけておくと

後で困ることがありませんよ!


 


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この2年、日本の英語教育に触れてみて

思ったことがあります。

 

それは

私が学生の頃より、ずっと実用的な英語をやっている!

ということです。

 

You are pulling my leg!「あなたは私をからかっている」

という変わった言い回しなども

問題集にさらっと出てきたり!

 

ちゃんと高校まで英語をやっていたら、結構英語できるようになる筈です。

 

というわけで、今日はいつか役に立つかもしれない

知らないと意味が分からない英語の表現を紹介しようと思います。

今回は食べ物編!

 

「のどぼとけ」

Adam’s apple

(聖書のアダムがもとになっています)

 

「目に入れても痛くない」

the apple of one’s eye

↑これはどこかの入試で見たことあります!

 

「(話が)胡散臭い」

It’s fishy.

 

「悪趣味、サムい(寒暖ではなく、若者の言うサムい)」

cheesy

You are a cheese. 「あんた悪趣味だよ」って感じで使います

 

「狂う、怒る」

go nuts, go bananas

 

「落ち着いている人」

cool as cucumber

 

「出っ張ったお腹」

love handle (愛のハンドル=掴めるw)

最近では

muffin top (パンツやスカートを履くとお腹がマフィンのようにw)

とも言われます。

↑これは多分試験に出ませんw

 

「それは私の好みじゃない」

It’s not my cup of tea.

 

「人生はそんなものだ(仕方ない)。」

That’s the way cookie crumbles.  = That’s life.

(クッキーはこうやって砕けるものです=他にどうにもならない)

↑あるドキュメンタリー番組で、60代くらいのおじちゃんが使ってて、可愛い~とお気に入りになった言い回しです。

 

「朝飯前!」

a piece of cake!

 

maffin topのイメージ

 


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そろそろ「寒い」といえる温度になってきました。

暖かいと試験が近づいているという実感が

沸きにくいようですね

 

昨日と今日は

駿台のセンタープレも

ありましたね。

 

「勉強していると、やっている割には

伸びてないんじゃないか」

 

「他の人がもっと賢い勉強方法でも

しているのではないか」などと

思ってしまうかもしれません。

 

そんな時は、前に向かって

やり続けることが大切です。

 

 

「人間は、元々そんなに賢くありません。

勉強して修行して、やっとまともになるのです。」


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「さようなら~手

と生徒さんを見送った後少しして

プリントの忘れ物があることに気づきました

中身は

明日のテストに出る重要なプリントガーン

 

もう今日はゆっくり寝て

明日のテストに備えるかもしれないな…

とも思いましたが

 

いてもたってもいられず

自転車に乗って電車を追いかけました

800mほど行った先で追いつき

何とかプリントを渡すことができました滝汗

 

今日は高3生と

センター試験で忘れ物とかしないか不安」

という話をしたことでした

 

体調管理については常々言っていますが

忘れ物によってはテストを受けることができません

受験票・筆記用具は絶対に忘れない&なくさないように!!

 

本番に使う道具のことも考えておいた方がいいと思います

使い慣れたシャーペンも良いですが

芯が出なくなったり壊れたりは起こりうることです

(私は教員採用試験でこれが起こりました…チーン)

また鉛筆についても細かい決まりがあります

(標語や英文が書かれていないものに限定されます)

 

センター試験まで36日

 

テスト用の道具をそろえて

モチベーションを高めていきましょう爆  笑


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昨日、英語の問題を作ってあげたことを

ブログに書きましたが

今日は古文と漢文でそれをやりました

 

漢文は学校から配布されるプリントにある

漢字の読みや句法を答える物だったのですが

漢文に出てくる漢字ってパソコンでなかなか出てこないし

だからといって1つ1つ書くのは大変なんですよね…

 

だからコピーを取って

細かく切り分けてシャッフルしたものをコピーして

渡しました

 

コピー機のガラスの上で

パズルをしているような気分でした真顔

 

 

今でも使われる言葉だけど

改めて聞かれると意外に読み方がわからない…

「就中」

「蓋し」

など…

英単語を覚えるのとはまた別の大変さがあるようでした滝汗

 


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英語の期末テストを明日に控えた

高2の女の子

テキストに沿った問題を作って渡しました

 

 

指示語の内容

複雑な構造の文の和訳など

テキスト1つにつき5問

計10問のプリントでしたが

なかなか苦戦したようです…

 

原形ならわかるけどing形になると

「ちがうもの」と認識してしまって和訳がおかしくなったり

似たようなスペルの単語と勘違いしたまま訳していたり

紆余曲折ありましたが

無事10問終了しましたクラッカー

 

明日のテストで良い結果が出ますように!

 

 

~おまけ~

 

「export(輸出する)」を説明するために描いたイラストです

 

 

ex(外へ出す) + port(港) = export(輸出する)

 

港をどう表現するかで

係船柱に足を置く人を描いてみました(笑)


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日中でも気温がひとケタになってますね

高知にもいよいよ冬到来です(遅い!?)

 

中央公園にはイルミネーションキラキラが灯り

街ではクリスマスソングベル音譜も流れるようになりました

 

塾の入り口にも季節感を、と…

 

 

茶々丸(久々登場)がクリスマス仕様クリスマスツリーになりました

寒い外から塾に入ってきたときに

暖房とは違う暖かさを感じてもらえたらな

と思います照れ

 

大教室は暖房が一日中ついていて暖かいですが

センターローラーを行う別教室は

生徒さんが入ってからでないと暖房をつけないので

さむい~~~ガーンガーンガーン

と方々から悲鳴にも近い声が上がります

 

暖房が効くまでの寒い中でも

頑張って受験してくれました

 

 

帰ったらお風呂でよくあたたまってくださいねメラメラ


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前回の続きです!

大学入試や英語の試験などで出る可能性もあるトピックなので、自分の意見くらいは軽く英語で表現できるようになりましょう。

 

negative impact?

- cultural invasion means a threat to many (people)

移民問題はユーロ圏でも常時問題として扱われ、最近では永住権を取得できても、国籍を取得するのが難しくなっています(以前は簡単でした)。英国に関しては、2000年ごろから国の歴史、政治、地理、文化や法律を問われる、試験が実施されるようになりました。私は導入された直後に受けたので、比較的簡単に合格することができましたが、試験の範囲も年々広く、難しくなってきています。また、イギリスの大学を卒業していれば免除になるのですが、英語の試験も開始されました。日本もこの案がありますよね。

 

これらの審査は、母国の文化を一貫しintegrate(溶け込む)ことをしない移民たちが増えたため、自国(移民先)の文化を理解し、社会に適応できる人材を求めることが背景にあります。自国の文化へのthreat「脅かし」を考えて作られた案です。

 

benefits of welcoming economic immigrants

- more workforce = brings money and prosperity

 

移民問題で国民に支持されない一番の理由は「外国人が自分たちの仕事を取り、自国のお金を消費している」というものです。よく英語でも Immigrants come to our country, take our jobs and spend our money. といわれます。しかし、実際難民を含む移住者に国が使うお金は、移民者全体が国にもたらす経済よりはるかに少ないのが事実です。さらに高齢社会が進む日本はAIを発達させる以外、外国人労働者の受け入れは避けられないものとなります。

 

 

最後にimmigrationに関するイギリスの統計

 

イギリスの人口:5173万

人口の44.9%が「白人イギリス人:White British」と答えている。

750万人のイギリス在住者が外国で生まれている

(2011年国勢調査「英語でcensus」より)

 

ロンドンの人口:800万人

ロンドンは多言語の首都ともいわれ、約300ヵ国語が日常で話されている。

家で英語を第一言語としない家庭は4分の1

(2011年国勢調査「英語でcensus」より)

 

 

文献

 

https://metro.co.uk/2017/06/19/refugee-week-2017-how-many-refugees-are-there-in-the-uk-and-worldwide-6718632/

https://www.theguardian.com/world/2018/feb/16/japan-asylum-applications-2017-accepted-20

https://www.bbc.com/news/uk-21259401

https://www.independent.co.uk/news/london-multilingual-capital-of-the-world-1083812.html

 


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現在日本で話題になっている外国人労働者の受け入れについて英語を少しまとめてみました。

 

migration「(人・動物などの)移住」

migrante「(人・動物などが)移住する」

migrant「移住者」

immigration「”外からの”移住」

immigrant「”外から”移住してきた人」

emigration 「”外への”移住」⇔immigrataion

 

economic migrants = 経済的な理由で移住する人

political migrants = 政治的な理由で移住する人

 

economic migrantは大きく2つの分類ができ、(highly) skilled migrants「(高度の)熟練移住者」とseasonal migrants「(決められた期間の移住者、いわゆる出稼ぎ)」が主な対象となっているようです。

 

このプログラムは他国でも推進されており、例えば農業人口の少ないイスラエルがタイ人労働者をseasonal migrantsとして受け入れていたりしています。

 

political immigrantはrefugeeやasylum seekerと呼ばれ、紛争や、人種問題、政治的抑圧などで国から追われた人や、国を持たない人を表し、外国人労働者とは異なります。

イギリスでは人口の0.24%がpolitical immigrantsで、2016年度は合計60万の移住願書(学生、労働、結婚ビザをを含む)があり、政治的な理由の応募「applications」は39000で、そのうち18000人が受け入れられました。

ちなみに日本は2017年に2万の応募に対し、受け入れられたのはわずか20人で、世界で取り上げられました。

 

(次回に続く)


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とうとう12月に入りました。

センター試験も迫ってきました。

センターは総合的に点数を取っていかないと

苦しいです。

極端な話、ある科目で95%とっても

ある科目が25%だと、平均は60%ですよね。

自分の弱点とする科目を自分の目標とする

パーセンテージに近づけるように努力してください。

そのほうが平均点は上がりやすいです。

他の科目でも、間違ったところを徹底的に

調べて身につけようにしましょう。

誠実に努力してれば、勝ちは自然についてきます。

 

 

そもそも、勝てる勝てないじゃなく、

ここには君たちが立ち向かわなくちゃいけない

大学入試という壁があるだけだ!

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