先週、朝からパパと元気にお散歩に行ってきたてんちゅけクンは
ご飯をいつもの半分くらいでごちそうさまし、お昼寝もコテンと寝ました。
午前中はいつもと変わらない様子だったと思うのですが
お昼寝の途中に体を触ると熱いような気が・・検温したら
すでに40度。
あわてて冷やして、パパに小児科に連絡してもらい
様子をみてるうちに、突然ビクッて大きく震えて、その後、ものすごく泣いて、
今度はパタっと泣きやんで、目線がおかしくなり、てんちゅけクンが放心状態に!!
もう、パニックでした。
パパが、急いで救急車を呼んでくれました。パパが休みで本当によかった。
ママは、ひたすらてんちゅけクンの名前を呼び続けてました。
ひきつけ、とか聞いたことはあったけど、
ああ、もうなんで、てんちゅけクンはこんなにピンチが多いのだろう・・と思っていました。
人生で2度目、まだ生まれて1年とちょっとなのに。
恐かったです。
病院に着く頃には、我を取り戻した様子のてんちゅけクンでしたが
処置で泣き、しんどくて泣き、本当にかわいそう。
結局、「熱性けいれん」という原因は風邪による熱からでした。
その日は、ぐったりで高熱が続いたので夜中もパパと交代で
また、けいれんがこないか様子をみました。
顔は、やかんのように熱く
嫌いな冷却シートをはがす元気もなく、
朝まで1度も起きなかったのは、初めて。
5日後、パパに初めて肩車してもらいました。
久しぶりに笑顔。
でもまだ微熱。
お買い物や公園にも行きました。
パパの実家から、でこぽんが届きました。
健康なのって、本当にありがたいです。


