生まれて初めて行ってきましたーー!!

北陸です、北陸!!


え、今大雪に見舞われてるんですかーーー??

大丈夫ですか? 金沢のみなさーーーん!!!



というわけで、しょっぱなからごめんなさい!!

実は、京都に行こうと思っていました。

で、友人とず~っと京都に行く話をしてたんですよ。

と・こ・ろが…ぼ~っとしてる間に宿の予約が満杯に…。

まぁ~、紅葉の季節ですからね。うん、うん。


われわれ「……あ。 じゃ、じゃあ、前から行きたかった…金沢?」


ということで、われわれは一路、憧れの地・金沢へ向け、

新幹線に飛び乗ったわけです!!

(途中で乗り換えたけど…)



―― 天照大神、近江町市場へ降りる ――


われわれは午後1時すぎ、金沢駅に降り立った。

そこで待ち構えていたのは……、いや、普通に金沢駅でした。

でもね、写真撮り忘れちゃったんだけど、駅出ると大きな屋根が見えるんですわ。

こちらの住軽日軽エンジニアリングさんのサイト にバリっと写真が出ているので

ご参照ください。(←やる気を出しましょう)


荷物をホテルに預けると、われわれが向かった先は…

近江町市場。


―― 解説しよう。

近江町市場とは、藩政時代に始まって以来250年もの間、

金沢の食文化を支え続けてきた市民の台所なのだ。

日曜日・祝日・年始は休み

金沢市観光協会ホームページ から抜粋


市場に入るなり、われわれの目に飛び込んできたのは、蟹・蟹・蟹・かにの姿っ…!!!


天照「……。(よだれ)」


友人「……。(よだれ)」


そんなわれわれに声をかけてきたのは、あるお店のおっさんだった。


お店の人「おねーさん、おねーさん。 安くしとくよ」


聞けば、次の日が休日だってんで、店にある魚介類をさっさか売りさばいてしまいたいと

いうではないかっ!!

店の脇には、うずたかく詰まれた発泡スチロール。

中にはえびやかにがごまんと……。

でも、でも、でも~。

「こ、これは何かの罠ではないか?」な~んて、われわれの頭の中で何かがすんごい勢いで

働き始めたことは言うまでもない。

っていうか、誰が陰謀を企てるってんだが…。


思わぬお得情報にクラクラしている私を横目に、冷静な友人(理系)は、

「あ、早くご飯食べないと、お昼の時間が終わっちゃうんじゃない?」


天照「ええええ!!!」


お店の人「そりゃー、大変だ。早く食べに行かないと」


天照「じゃあ、お昼食べたら戻ってきますよ~。1時間後くらいかな~」


お店の人「あのねー、お客さん。行ってすぐ入れるような店は、この市場にはないよ。

       どこに入ってもものすごく並ぶからね~。

       じゃ。待ってるよ~。」


ええええええええ~!!!  まぢぃぃぃぃぃ? 並ぶの~?


っつーわけで、とあるお寿司屋さんに入りましたよ。

1時間並んで。 ゜・(ノД`)・゜


やっと店に入ったってんで、そりゃーもー大騒ぎですよ。

お腹すいてんのにさんざん待たされたんで、「なんか喰わせろ!!」状態です。

で、私が頼んだのは、うにいくら丼。

うにいくら丼


え、画質が粗い? すんません。 携帯の画素数が低くて。

でも、ホラ見えるでしょ。左側のオレンジがいくら。

で、右側の黄色いのがうにです。うに。う…っへっへっへっへっ。

うまかったです。おいしかった。

でもね…。頼んでから出てくるまでが、また長い。

友人と私の間で一致した見解は…、オーダー受けてから漁に出てるな。

(オーダー受けてからご飯炊いてるな、という意見も有力)


そんなわけで、続きはまた続きで。

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