人材紹介コンサルタント25年史
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「来年の4月にならないと転職できません」

「来年の4月にならないと転職できません」

 

 

最近なぜか続けて

 

「来年の4月にならないと転職できません」


という方が3人もお越しになりました。

 

 

ここまで続くと

 

「全然大丈夫です。

 じっくり相談しながら進めましょう。」

 

という感じになります。

 

 

皆さん、在職中ですし

 

もう年末です。

 

やむを得ない事情があるので

 

先走っても仕方ありません。

 

 

当社も9月決算ですし

 

もう前期決算も締めました。

 

じっくりご相談させていただきます。

 

 

しかし、中期的に転職を考えている方は

 

優秀な人材コンサルタントが多いですね。

 

今回のお三方も皆さん大変優秀です。

 

必ず内定します。

 

 

来年の4月は、あっという間に来ます。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

今回のお三方は

 

現役の人材コンサルタントの方々なので

 

お気遣いいただき

 

「ずいぶん先の話で済みません」

 

とおっしゃるのですが

 

そんな事は気にしないでください。

 

 

むしろ、早めに情報収集しておいた方が良い転職ができます。

 

そんな情報源の一つとして

 

気軽に利用してください。

 

 

同業他社の事はあまり知らない方も多いので

 

意外と 「へー、そうなんだ?」 という情報も提供できると思います。

 

首都圏にお住まいの方はもちろん

 

遠隔地にお住まいの方でも

 

まずはZOOMや電話でも結構ですので、お気軽にご相談ください。

 

最近、若手だけではなく

 

40代・50代の

 

ベテラン人材コンサルタントの求人も急増しています。




 

「悠遊 

 空を見上げてごらん

 ゆったり悠遊 

 雲もゆうゆう

 鳥も悠遊

 小さな自分がわかるから」                                みつを


 

 

合掌。

 

 

 

 

 

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「異業界への転職も良い経験」

「異業界への転職も良い経験」

 

 

最近 

 

一旦、人材紹介業から離れて

 異業界に転職したのですが

 また人材コンサルタントをやりたいです」

 

というご相談を頻繁にいただいています。

 

 

ここ数か月だけでも

 

5件も同様のご相談がありました。

 

 

昨日も1件、お問い合わせいただきました。

 

人材紹介会社を退職後

 

事業会社の人事に転職されたそうですが

 

再度、人材コンサルタントへの復帰

 

を考えていらっしゃるそうです。

 

 

先日は関西からもお問い合わせいただきました。

 

人材紹介会社を退職後

 

ヘルスケア業界の会社に転職されて間もないそうですが

 

「やっぱり、人材コンサルタントの仕事が楽しかったので戻りたい」 

 

というご相談でした。

 

 

また先月、ご相談いただいた方も

 

IT業界から人材紹介会社に転職し

 

現在はIT業界に戻られていますが

 

「やっぱり、人材コンサルタントの方が自分の介在価値を実感できる」 

 

という事で復帰活動をされています。

 

 

更に、人材紹介会社を退職され

 

医療関係の会社に勤務されていた方も

 

人材紹介業に戻るべく活動されています。

 

 

もうお一人

 

数年前に人材紹介会社を退職され

 

家業を手伝われていた方も

 

人材紹介業に戻るべく現在活動されています。

 

 

ここに挙げさせていただいた5人の方だけではありません。

 

 

しかし、一旦この仕事から離れてみるのも悪くないようです。

 

離れてみて

 

「大変さもあったけど、やっぱりおもしろい仕事だったよな」 

 

客観的に見れるのでしょう。

 

 

客観的に見ると

 

かなり個人裁量の大きな仕事ではないでしょうか?

 

対クライアントも対キャンディデートも

 

担当コンサルタントの能力や判断によって

 

大きく結果が変わります。

 

これがやりがいでもあり

 

責任の重い部分でもあります。

 

一旦離れても、それなりの適性や実績がある方なら

 

戻りやすい業界です。

 

また戻りたいと思っている方は

 

どうぞご相談ください。

 

 


 

「自分が自分にならないで 

 だれが自分になる」                               みつを


 

 

合掌。

 

 

 

 

 

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「内定辞退を減らすために」

「内定辞退を減らすために」

 

 

内定後のオファー面談は極めて大切ですね。

 

単にオファーレターを送るだけではなく

 

求人企業が内定者にお越しいただき

 

入社後の期待や採用条件を丁寧に伝える事が重要です。

 

 

それによって、どんな効果があるのでしょうか?

 

1 採用条件を誤解無く伝えることができる。

 

2 内定後再度接触することによって求人企業の熱意が伝わり

  内定者のモチベーションが高まる。

 

3 内定者の本気度合いを確認できる。

 

その結果、内定辞退が減る。

 

 

仮に、競合他社より採用条件が劣る場合でも

 

誠意ある丁寧なオファー面談を実施することによって

 

志望順位を逆転させることもできます。

 

 

オファー面談時には

 

社長や内定者と一緒に働く社員も交えて会食などすると

 

いっそう効果的ですね。

 

内定者とフィーリングが合いそうな社員と引き合わせることによって

 

「こんな感じの良い人たちと一緒に働けるなら安心だ」 

 

と感じていただけるでしょう。

 

 

単純に会社の規模や給与などハード面の条件だけでなく

 

経営者や上司・同僚の人柄、社風と言ったソフト面の条件が

 

採用の成否を大きく左右します。

 

 

つい先日も、まさにそのようなケースがありました。

 

会社の規模、知名度、給与など

 

ハード面の条件では全て上回る求人企業が

 

内定者に辞退されました。

 

理由を簡単に言うと

 

内定者に誠意や熱意を伝えられなかったからです。

 

 

内定者を 「One of them」 ではなく 「Only one」 

 

と重要視して対応しなければ

 

不誠実な姿勢が伝わってしまいます。

 

 

更には、別件でこのようなケースもありました。

 

オファーレターだけも内定者は受諾する気持ちになっていましたが

 

わざわざ再度お越しいただき

 

あえて会社の厳しい現状を説明しました。

 

 

内定者に過剰な期待感を持たせず

 

厳しい現実をご理解いただいた上で

 

一緒に働きたいという主旨でした。

 

 

大変誠実な対応ですね。

 

それが内定者にもしっかり伝わり

 

不安よりも

 

「よし、やってやろう!!」

 

という前向きな気持ちが高まりました。

 

これは、入社後活躍にもつながるでしょう。

 

 

このように

 

内定後のオファー面談というものは

 

大変重要な信頼関係構築の場であり

 

内定者のモチベーションを上げる場です。

 

 

企業の採用成功のためにも

 

誠意ある丁寧なオファー面談を

 

クライアントに実施していただくように

 

人材コンサルタントとしても

 

促進したいですね。




 

「トマトがトマトで

 あるかぎり

 それはほんもの

 トマトをメロンに

 見せようとするから

 にせものとなる」                                   みつを


 

 

合掌。

 

 

 

 

 

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