セクシーになってはいけない | こころを最適化して本来の自分を取り戻すサムライセラピー ~Heart Optimization~

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みなさん、こんにちは。


土曜日の午後、如何お過ごしですか?




さて、今回はわりと切実な問題です。


以前に 『成長してはいけない』 というリミティングビリーフを取り上げました。


今回は、それの女性編と言える内容でもあります。


(もちろん男性でもあり得ます。)




『セクシーであってはいけない』 を取り上げます。





では、どんな症状、主訴が見られるのか・・・・?



【主訴】


「セクシーになってはいけない」を持つ人は、自分や他人のセクシーな面に対して、


嫌悪感や罪悪感といった否定的な感覚を感じます。


心の中で感じている「セクシーになってはいけない」という感覚に反抗して、


過剰にセクシーな格好をする人もいます。

・ セックスをしたくない。 嫌悪感を感じる


・ セックスをすると咳や吐き気が出る。 涙が出る


・ セックスが怖い


・ セックスがいけない、悪い事のように感じる。 罪悪感


・ セックスを楽しめない


・ セックスをしてあげている感じがする (義務感)


・ 自分が楽しめないので、相手が体目的のように感じてしまう


・ 不感症


・ セクシーな女性に対して嫌悪感を感じる。 腹が立つ


・ 服を選ぶときにいやらしく見えないかどうか気になる


・ 下ネタを異常に嫌う


・ 過剰にセクシーな服を着る・・・これは反抗的に表れています


・ セックスについて無関心、無頓着、無防備


  (例えば避妊しない、自分が女性として性的な対象として見られている意識がなく、


   誘われたらすぐについていってしまう)


・ 性的な事について自分は関係ないと思っていて、全く理解しようとしない





これらのような症状があります。


これらは育てられた環境に影響があります。 


関連して、 「存在してはいけない」「自分の性別であってはいけない」、


「成長してはいけない」 も関わってきます。




では、どんな環境での経験、場面によって刷り込まれていったのか・・・?



【刷り込みの場面】


「セクシーになってはいけない」は父親が娘に与える場合が殆んどです。


身体的に成長してセクシーになっていく娘に対して恐れを感じた父親が、


娘のセクシーな振る舞いやセクシーな身なりを禁止する、突然ハグをしなくなる、


一緒にお風呂に入らなくなる・・等。


すると、娘は、「セクシーになると父親から愛されなくなる」と感じ、


「セクシーになってはいけない」が刷り込まれます。



・ 自分の身体的なと成長を親が嫌った


・ 身体的に成長して、セクシーになっていく娘に対して父親が恐れを持ち、


  娘と距離をとるようになり、


  娘は 「セクシーになると父親から愛してもらえなくなる」 と思い込んだ


・ 親の性的ないやらしい言葉や態度に嫌悪感を感じた


・ 性的虐待、レイプを受けたことがある


   ・・・・これによってセクシーだったから被害を受けたと思い、セクシーになるのをやめようと思った


・ 家の中で性的な話題はタブーだった



                            このようなことが考えられます。




ですが、いつもお伝えしていますように、これらは程度の問題です。


必ずあってはいけないものではありません。


また、このような症状、主訴でお悩みの方、サイコセラピーで症状の改善、軽減は可能です。



  ただし、サイコセラピーは治療ではありませんので、薬を服用の方、病院に行かれてる方は



  医師にご相談ください。



こころの最適化 ~Heart Optimization~






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