離れてはいけない | こころを最適化して本来の自分を取り戻すサムライセラピー ~Heart Optimization~

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みなさん、おはようございます。


いつもブログに立ち寄っていただきありがとうございます。


今朝は何に感謝できましたか?


今日は月曜日ですね? 今日からまた1週間が始まった方も多いと思います。




さて、今回も棚田さんのサイコセラピスト養成講座で学んだ24のリミティングビリーフの1つ


「離れてはいけない」 についてです。



これは、摂食障害も関わってきます。


どんな症状、主訴があるのか具体的に見てみましょう。



【主訴】


「親から離れてはいけない」を持っている人は、「親から離れることはとても悪いことだ」


「親から離れると私は(または親は)生きていけない」と言ったように、


親から自立することに対して恐れを感じます。


また、反抗的には、依存している対象の人物から、過剰に離れようとする場合もあります。



・ 親離れができない(「私が離れると、お母さんが寂しさから病気になって死んでしまいそう・・。


  お母さんがかわいそう。」)


・ 親離れが怖い


・ 独り暮らしができない


・ 用事が済んだらすぐに帰らないといけないと思ってしまう


・ (旅行等で)親がいない時に不安になる


・ (旅行等で)親がいない時だけ自由に遊べる


・ 離れると親から攻撃されそうで恐い


・ 治らない摂食障害 (治ってしまうと母親のもとから離れてしまう)


・ 分離不安障害


・ 依存性パーソナリティ障害



    以上のような症状が考えられます。




では、このような症状はどのような経験、場面から刷り込まれたのでしょうか?



【刷り込みの場面】


「親から離れてはいけない」は、子どもが自分から離れて自立してしまうことに恐れを抱き、


子どもを思いのままにコントロールしようとする過保護、過干渉な親、子を離そうとしない親によって


刷り込まれます。

・ 子供の世話だけが生きがいで、子供を手元から放したくない母親から、


  「お前がいなくなるとお母さんは・・・。」と言ったようなメッセージを与えられてきた


・ 心配性で過保護、過干渉な親から、「私から離れると危険だよ」というメッセージを


  与えられてきた




    以上のようなことが考えられます。





ただし、これらはみなさん何らかの形で言われたことはあると思います。 た

  

  これらは程度の問題です。





  また、このような症状、主訴でお悩みの方、サイコセラピーで症状の改善、軽減は可能です。



  ただし、サイコセラピーは治療ではありませんので、薬を服用の方、病院に行かれてる方は



  医師にご相談ください。







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