子供であってはいけない・・・・棚田さんのサイコセラピスト養成講座より! | こころを最適化して本来の自分を取り戻すサムライセラピー ~Heart Optimization~

こころを最適化して本来の自分を取り戻すサムライセラピー ~Heart Optimization~

アタマも、こころも、身体も納得して自分らしく生きる


テーマ:

ブログをリニューアルしています。



みなさん、こんばんは。


今日はお雛様でしたね?みなさんのところでは何か催しはありましたか?


早いもので、棚田さんのサイコセラピスト養成講座を受けて今週末が最終週となりました。


あっという間の8回で、まだ消化し切れてない状況です・・・。


でも、ものすごく多くの学びがあって嬉しく思っていますし、


棚田さんをはじめ、同じ講座で一緒に学んできた仲間たち、参加させてくれた嫁さん、


本当にありがとう。とても感謝しています。


この講座で学んだことみなさんにお役に立てたいと思っています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今回は 「子供であってはいけない。」 についてです。


これは、良い子のビリーフ」とも言われて「本当は自分がして欲しい。」 というものです。


これには、どんな症状、主訴があるでしょうか・・?




【主訴】



「子供であってはいけない」を持つ人は。人に甘えることや人に頼ること、わがままであることや


自分の気持ちを優先することを我慢して、自分よりも他人(の気持ち)を優先しようとします。


誰からも気に入られたいという気持ちが強く、常に「いい子」や「良い人」であろうとします。


人の面倒見が非常によく、かわいそうな立場の人に対して過度に共感的、同情的です。


また、まれにですが、こころの中で感じている「良い子でなければいけない」という不自由な感覚に


対抗して、あえて反抗的であったり、過剰に自由に振舞おうとする人もいます。





・ 「ああしろ、こうしろ!」と人に対して支持的、支配的になってしまう。


  (親的な立場をとりたがる)


・ 何でも率先してやらなければ気がすまない。


・ 人に気遣いしすぎる。


・ 人からどう思われるかが気になる。 (世間体をきにする)


・ 人に気に入られたい。


・ 誰に対しても「いい子」や「いい人」になろうとしてしまう



・ 誰に対しても合わせてしまう。


・ 相手に合わせて本心でないことを言ってしまう。


・ 規則がないと不安になる。「自由にしていい」 と言われると、とまどう。


・ わがままを言えない  ・ 人に甘えられない


・ 「欲しい/いらない」 「好き/嫌い」といった意思表示ができない


・ 人前ではしゃげない


・ 感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然に表現できない


・ (本当は自分が面倒を見て欲しいのに)人の面倒をみる役回りになってしまう。


・ かわいそうな人に過度に共感的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者等)


・ 子供や子供っぽい人が苦手で、見ているとイライラする


・ パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)


・ 全般性不安障害


・ 対人恐怖症


            以上のような症状あげられます。







これらはどんな経験や体験をしてきたのでしょうか?



【刷り込みの場面】


「子どもであってはいけない」は、親が自分の子どもに対しても子どもらしくあることを許さない


状況で刷り込まれます。 長男や長女に多いリミティングビリーフです。


機能不全家族に育った、いわゆるアダルトチルドレンが持つ代表的なリミティングビリーフの


1つです



・ 親から「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから・・・」と言われて、


  甘えさせてもらえなかった。


・ 親から「泣くのは赤ちゃんだけだよ」等と言われて、


  子供っぽい振る舞いを受け入れられなかった。


・ 子供の頃に父親(母親)を亡くし、「自分がしっかりしなければ・・」 


  「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した。


・ 自分以外の兄弟、姉妹だけ可愛がられた。


・ 自由や楽しみ、子供らしい活動を禁止されていた。


・ 両親のケンカが絶えず、それを見るたびに 「私が何とかしなければ」と思っていた。


・ いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」


  「自分もしっかりしなければいけない」と決断した。


・ うつ状態(不幸そうな)の親を喜ばせようとしたり、子供の頃から親の感情の面倒を見て


  「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した。


・ 親のしつけが厳しかった ・ 親からの過度な期待をかけられた。


・ 性的、肉体的虐待を受けたときに、「子供だからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ。


・ 両親とも真面目でいつもきちんとした人だった・・・モデリングした場合





このような経験があった場合に「子供であってはいけない」というビリーフが強くなってしまうことが


あります。 



これらのような症状が強くて、自分がやりたいことができないといった心のブレーキを


持たれた方はビリーフチェンジをすることによって、改善、軽減できます。


ただし、これは治療ではありませんので、既に医師にかかられている方は


医師とご相談ください。また、薬を服用されている方も主治医にご相談くださいね。




ブログランキングにご協力お願いします。




人気ブログランキングへ



また、ペタも宜しくお願いします。



ペタしてね





こころを最適化して自分らしく生きるサムライセラピー☆寺石 義和さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス