踏み出そう!転職活動の『第一歩』。

初めまして!履歴書・職務経歴書添削サービスの運営事務局です!

このブログではサービスの紹介を兼ねて、履歴書の書き方や職務経歴書についてのアドバイスを行っていきたいと考えております♪



転職活動の第一歩である、『書類選考』。



次のステージに進むための大切なプロセスで、少しでも多くの方々の力になれるように取り組ませていただきます。


 $「履歴書&職務経歴書」添削サービスのブログ

(年間500名以上の方々にご利用いただいているサービスです!)


皆さんの転職活動を応援します!


  • 24Oct
    • 大きな失敗はなんですか?

      応募書類添削アドバイザーです。タイトルのような質問を面接で受けたことはありませんか?こういう質問は応募者の人間性や本質を読み取る意図があってされたりします。失敗の有無より、その失敗をどのようにカバーしたのか、という点に注目していますので、失敗事例は簡潔に、その失敗をどのようにカバーしていったのかに重点をおきましょう。その経験が応募先でも生かせます、というアピールが重要です。失敗は成功のもと、ですから。実績や成功事例は職務経歴書に記載しても失敗事例はなかなか記載しませんよね。突然質問されると焦ってしまいます。作成する際は、このような質問も想定してまとめておくといざというときに役に立ちますね!たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

      NEW!

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      テーマ:
  • 23Oct
    • 職務経歴書と履歴書の役割のちがいとは?

      応募書類添削アドバイザーです。なにげなく使っている「履歴書」と「職務経歴書」ですが、その役割の違いはなんなのでしょう?「履歴書」で見るポイントは①どんな人物なのか(履歴書写真)②どこに住んでいるのか(通勤手段や時間)③今までの学歴や職歴④転職回数⑤応募先への思い(志望動機)⑥希望給与など規定に対する同意「職務経歴書」で見るポイントは①求める実務能力を持ち合わせているか②転職目的が納得できるか③実務スキルに信ぴょう性があるか④「仕事」に対する意欲はあるか⑤プレゼン能力はあるのか上記のようにチェックするポイントは違います。「履歴書」は応募者の外側の部分、「職務経歴書」は応募者の内側(スキルや人間性)の部分というイメージですね。ポイントを理解した上で作成するとより充実した内容になると思います。是非上記ポイントを考慮して作成してみてくださいね!たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 22Oct
    • 文体の統一を。

      応募書類添削アドバイザーです。文章を作成する上で意外と見落としがちなのが語尾文体の統一です。添削をする際もよく赤入れする部分でもあります。考え考えながら作成すると、そのようなミスが起きてしまいます。しかも自分で作成したものなので、気付きにくいですが、書類を読み解く人事担当者はすぐに気づいてしまいます。文書作成能力を判断されてしまいます。「です・ます」は相手に対して自分の考えを語りかける場合に使用し丁寧な印象を与えますし、「である・だ」は事実を述べる場合に使い、すっきりした印象を与えます。添削サービスでは項目によって使い分けています。文章を書く際はどちらの語尾に統一するか決定しておきましょう。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 19Oct
    • あなたを採用するメリット

      応募書類添削アドバイザーです。転職ではあなたの企業への思いが強いだけでは採用には至りませんよね。片思いじゃダメなんです。。。企業は実務面で貢献してくれる人材がほしいからです。よって採用担当者は応募者のスキルと強みを知りたいと思っています。あなたの強みと企業が求めている人物像が一致して採用、となるわけです。ですので、企業が求めている人物像や適性を把握した上で、今までの職務経験から貢献できる強みを整理してアピールすると効果的になりますね!具体的なエピソードを交えると、採用担当者があなたと一緒に働いている姿をイメージしやすくなります。ぜひ見直してみてくださいね。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削アドバイザー

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      テーマ:
  • 18Oct
    • もし短所を聞かれたら?

      応募書類添削アドバイザーです。企業指定の応募書類や面接にて「短所」を質問されたことありませんか?聞かれたから書いたり話したりすると思いますが「こんなこと言ってもいいのかな」って不安になった方、多いんじゃないでしょうか。「流されやすいとこ」とかね。「短所」を質問するという意味は、企業側が応募者が自分をきちんと把握しているか、ということをしりたいわけです。自分を把握している人は客観的視点を備えていることにつながります。で、あれば「自分の短所は●●です!」と自信をもって答えていいのかといいますと、そこにはまた企業側の思惑があって、「その短所を克服しようとする向上心はあるか」も見極めようとしているわけです。よって「時間にルーズ」とか「集中力がない」などの業務に支障がでそうな短所は避けたほうが無難です。「心配性」であれば伝え方次第で「慎重。ケアレスミスが起きにくい」など長所にもつながります。短所を伝える場合は、「自分の短所を把握している」→「その短所を活かす工夫、カバーする努力」をしていると伝えることが重要です。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 17Oct
    • 冬の転職活動

      応募書類添削アドバイザーです。日に日に空気が冷たくなって冬が近づいているんだなって感じますね。そろそろ紅葉の季節ですね。秋口に求人件数は増えますが、冬の転職活動ってどうなのでしょう。冬のイベントってなんだかわくわくしますよね。年末のイベントに向けて気持ちも慌ただしくなりライバルは少なくなる傾向にはあります。ただ、自分自身の動きも鈍くなったり、企業内の動きも鈍くなったりで求人がだんだん減りだしたり、、というデメリットもあります。ですが、求人がまったくゼロになるわけではありませんし、思わぬ求人がでたり!もするものです。こんな時期だから、、、とあきらめたりせずに根気よく転職活動を続けることが成功につながります。そのためにも、応募書類だけはいつも完璧に仕上げておくことが大切ですね。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 16Oct
    • 最終確認まで丁寧に。

      応募書類添削アドバイザーです。最近はWeb上で応募書類を送るケースも増えていますが、郵送で送る場合もありますよね。作成した安堵と送らなきゃって焦りでついつい最終確認を怠っていることはありませんか?確認事項を以下にまとめましたのでぜひご活用ください!①誤字脱字はありませんか?②フリガナ書き忘れていませんか?③空欄はありませんか?④写真はきれいに貼られていますか?⑤最新の日付になっていますか?⑥コピーをとりましたか?⑦宛先は正しいですか?⑧期日内に到着できそうですか?(ギリギリの場合は速達で送りましょう)⑥は意外と抜けている方が多いと思います!コピーをとっておくと面接前に見直すことができるのでとても便利です!確認することたくさんありますよね。焦らずひとつひとつ丁寧に確認していきましょう!たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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  • 15Oct
    • 事務職の自己PR

      応募書類添削アドバイザーです。アピールの仕方が難しいと思われている事務職ですが、難しいと思われているかたは自分がやってきた仕事を「簡単な仕事」と決めつけていることが多いです。あなたは「簡単な仕事」と思っていても、第三者からみると意外とそうでない場合も多いのです。「自分がやってきたのは簡単な仕事」といった考えをまずはやめましょう!そのように考えていると「書くことがない」「自分の仕事に価値がない」とマイナス思考になってしまい応募書類が作成しにくくなるのです。まずは仕事を細分化して業務を振り分けていきましょう。対応した処理案件、取引相手数など数字を入れるとより具体的になります。「見える化」すると読む側も納得しやすくなります。そして自己PRはどんなふうにその業務をこなしたのか具体的に。サンプル例としては、●正確性を意識した業務遂行能力依頼された書類作成は必ず期限を厳守し、正確に仕上げることを心がけました。常に複数の案件が同時進行しておりましたので、日々の仕事一覧を自分で作成し進捗情報を見ながら業務を行い、業務終了時には翌日のスケジュールや課題を必ず確認し、ミスを防ぎました。事務職はただの業務説明にならないようにあなたの仕事ぶりをぜひアピールしてくださいね!たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

  • 10Oct
    • 自己PR例「主体性」

      応募書類添削アドバイザーです。前回より自己PR例の書き方をご紹介していますが、本日は「主体性」の自己PRサンプルをご紹介したいと思います。「主体性」とは「自ら行動する積極性」、もしくは「アイデアを提案、企画し実行する力」ですね。主体性:営業先の担当したお客様との会話から困っていることを汲み取り、自社製品では扱わない商品でしたので、そのカタログをもって再訪したところ非常に喜んでいただけ信頼を得ることが出来、次の受注につなげることが出来ました。お客様のために「今」出来ることはなにかを考えて、自分なりのアイデアで信頼を得ることができたのが結果的に売り上げにもつながったと思います。この経験より「主体的」に動くことを大切に業務に従事するようになりました。上記のように「指示されたことのみを行う」のではなく、「自分で考えて行動を起こす」というエピソードで説得力を出しましょう。ただ「主体性」を持つときに重要なことは「責任は自分で背負う」という覚悟も必要ですね。その他にも既存のものを改良した、なども「主体性」につながります。あなたが些細なことかも、アピールするほどでも、、、と思っていることもあなたの立派なスキルです。是非堂々とアピールしてくださいね。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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  • 09Oct
    • 自己PR例「調整能力」

      応募書類添削アドバイザーです。前回から自己PRの書き方についてお話ししていますが、サンプル例として「調整能力」の書き方をご紹介します。「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」に続いて「人間性」をあらわす「調整能力」も企業が求めている人物像とマッチすれば有力なアピールポイントになりますよ。調整能力:チームで目標を達成することにやりがいを感じます。チームの中で意見が対立した時、双方の意見を聞いて現状把握に努め、どうすれば次につながるかを考える提案を行い、対立していたチーム内をまとめました。その結果、チームの売り上げ達成に貢献してまいりました。職務経歴書の自己PRは上記のように「具体的なエピソード」を添えて、あなたにそのスキルがあることを流れるように読んで納得してもらうことが大切です。大きなことでなくてもかまいません。些細なことだし、、、と遠慮する必要もありません。堂々と。そのスキルを発揮したあなただけのエピソードを添えて是非アピールしてくださいね。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

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  • 05Oct
    • 魅力的な自己PRをするには。

      応募書類添削アドバイザーです。自己PRは、応募先企業に自分をアピールするためのものですね。でも、ありきたりの内容では十分にアピールすることはできません。担当者に興味をもってもらうにはどうしたらいいのでしょう。キャリア採用では「応募企業の職務に関連した強みをアピール」することが必要です。応募先企業が「どんな人物像、人材を求めているのか」をきちんと把握し、把握した上で応募先企業ごとに志望動機や自己PRを作成しなければなりません。自己PRは何をやってきたのか↓何ができるのか↓今後どうしていきたのかという3点をしっかり盛り込まなければなりません。次回からは添削サービスでアドバイスさせていただいている自己PRのサンプルを少しづつご紹介していきますね。たくさんの方にご利用いただきいつもありがとうございます。応募書類添削サービス

  • 04Oct
    • 職歴は新しい方から?古い方から?

      応募書類添削アドバイザーです。職務経歴書作成する際、新しい経歴と古い経歴、どちらから書いたらよいのでしょう?というご質問、時々いただきます。正解がどちらから書いても問題はありません。もし転職回数が多ければ、より自分をアピールできるような経験もしくは応募先が必要としている経験から記載するのも良いでしょう。ただし、在籍していた企業ごとでの職務は必ず時系列にそって記載し、どのように自分がスキルを積んでいったのかを分かりやすいさを意識して記載するようにしましょう。何をおいても「相手目線」にたって、読みやすいわかりやすい、が大切です。たくさんの方にご利用いただきありがとうございます。応募書類添削サービス

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  • 03Oct
    • 職務経歴書の書き方でありがちな失敗②

      応募書類添削アドバイザーです。前回に引き続き、応募書類が通過しにくい方への重要視すべきポイント残り2点をお話しします。まずは前回の「情報量が多い」に関連しますが、「職務内容」と関係のないスキルや経歴ばかりを記載している」です。応募先が必要としている実績スキル以外ばかりを列挙するのは避けましょう。重要なのは自分を知ってもらうことではありません。いかに応募先が必要としているスキルを持ち合わせていて即戦力として貢献することができるのかをアピールすることです。最後のポイントは「見やすい、読みやすい書類になっているか」です。文章は体言止めにしていますか?文章は見出しを付けたり太字にしてみたり、字体もそろえていますか?レイアウトがすっきりしているだけでよんでみよう、っておもいますよね。応募書類はあなた自身を表すものです。採用担当者が「読んでみたい」「会ってみたい」と思わせるような書類づくりを心がけると、通過率もぐっと良くなると思います。たくさんの方にご利用いただきありがとうございます。応募書類添削サービス

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  • 01Oct
    • 職務経歴書の書き方でありがちな失敗とは。

      応募書類添削アドバイザーです。履歴書はある程度決まったフォームがありますが、職務経歴書は書式が自由です。そのためどうやって書いていいのか、迷う方が多いですよね。添削サービスでもこのような書き方でいいのでしょうか、というお問い合わせ多いです。中には表や写真などを貼り付けて見やすいよう工夫されているかたもいらっしゃいます。店内レイアウトなどわかりやすくていいですよね。ただ見やすい職務経歴書を作成していないがため、書類選考が通過しにくくなっているのかな、と予測される方も中にはいらっしゃいます。なかなか書類選考を通過しない、、、とお悩みの方は作成方法にも問題があるのかもしれません。やはり一番多いのは「情報量が多すぎる」です。職務経歴書は自分の職歴を伝えるだけではなく、実績やスキルをアピールするための書類ですよね。ですので、今までの実績やスキルをアピールして当たり前!と思われている方も多いかと思いますがあまりに文章が多いと採用担当者に負担をかけてしまいます。採用担当者は何十通、人気の職種なら何百通の書類に目を通しますので1人の書類を読みあたり1、2分と言われています。あまりに長いと途中で読むのをやめてしまうかもしれません。自分が採用する立場だったら、、、と考えることをおすすめします。アピールするスキルがたくさんあることは非常にいいことですが、相手に必要な情報をコンパクトにまとめるのも文章作成能力です。職務経歴書は3枚というのはこういう意味があるのです。その他にもあと2点ほどポイントがありますので、次回の記事でまとめていきますね。たくさんの方にご利用いただきありがとうございます。応募書類添削サービス

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  • 25Sep
    • 「相手目線」にたった応対力を。

      応募書類添削アドバイザーです。どんな職場でも絶対に重要視されるスキルと言えば「コミュニケーション能力」ですよね。例えば「今日はあついね」って言われたときちょっとイライラしているとき「今日もじゃない!」とか「いつも暑いじゃない!」とか、一言チクリといってませんか?相手は共感を求めて「あついね」っていっただけなのに。。。「うん。暑いね。冷たいもので食べる??」なんて返してあげたら、相手もうれしくなると思いません??コミュニケーション能力のポイントはどれだけ「相手目線」にたてるか、ですね。それは組織の中でも、そして営業先でも役にたつスキルです。営業成績を上げることができる人、会社で重宝される人の共通点はどれだけ「相手目線」に立つことが出来るか、だと思います。職場でも気持ちよく過ごしたいですもんね。営業先でも、職場や家庭の人間関係も、そしてプライベートの人間関係もちょっとした思いやりでスムーズにいくものです。是非今日から、今から「相手目線」にたって「思いやり」をもってコミュニケーションとってみてくださいね。コミュニケーション能力のアピールの仕方も指導します。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 17Sep
    • 電話マナー

      応募書類添削アドバイザーです。転職を希望している企業への電話となると緊張してしまいますよね。うまく話そうと意気込むのではなく、はきはきと明るく話すことを心掛けましょう。そのためには電話越しであっても正しい姿勢で話すようにしましょう。見えないから、と言って気を抜くとやっぱりなにか相手に伝わるものです。お布団にくるまったままとかダメですよ。電話対応の仕方も相手企業への電話対応スキルとみなされて「判断材料」のひとつとなります。着信に気づいたらすぐに折り返しましょう。折り返しの電話の仕方は「お世話になっております。●●と申します。先ほど人事部の●●様からお電話をいただき、折り返し連絡いたしました。●●様はいらっしゃいますでしょうか」①自分の名前②用がある担当者名 この2点を明確にして折り返し電話しましょう。電話のやりとりは顔が見えない分非常に重要です。応対の仕方でマナーのあるなしを判断されてしまう場合もあります。逆に言えば、電話のやり取りでマナーがしっかり身についていることや誠実な態度など、好印象を残すことが出来るということです!社会人としても、もちろん生活する上でも電話マナーって大切なものですよね。必ず役にたちますので、しっかりマスターをしておきましょう。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 30Aug
    • リピーター率高めです!

      応募書類添削アドバイザーです。2010年5月からはじめたこの応募書類添削サービスですが、開始しはじめたあたりに利用してくださったお客様が転職し、スキルを積んで、そろそろ再転職したいので、とおっしゃって応募してくださる方、とても多いです。一度添削をさせていただいたらずっと活用できるようにコメント・アドバイスをさせていただいてますが、キャリアを積んだのでそのチェックとやはり第3者の目でチェックしてもらいたいとご依頼をしてくださいます。添削サービスにご満足していただけている結果だと非常に嬉しく思います。とてもうれしいです。1件1件親身になって添削しています。自信をつけて堂々と転職活動をおこなえるようますます精進致します。応募書類添削サービス今後ともご愛顧どうぞよろしくお願い申し上げます。

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  • 28Aug
    • 忘れないでほしいこと。

      応募書類添削アドバイザーです。転職活動を行っているうちに何社か落ちてしまい凹んでしまったり、こんな仕打ちをした応募先企業が意地悪く思えたりした経験はありませんか?頑張った分だけ恨めしく思ったりしますよね。でも忘れないでいてほしいことは、企業はあなたを落とそうとして求人を出して面接をしたわけではありません。求人を出したのは本当に人材が必要だからであって、ちょっと出してみよっかな~なんて軽い気持ちで求人をだしたり人材紹介会社に依頼をかけているわけではないのです。採用側だって必死なんです。企業も応募書類や数回の面接で長く一緒に働く相手を採用するわけです。そのため企業側だってとても必死でかつ慎重になっているのです。そんな企業側の不安を払うためにも、事前にしっかりとした応募資料を作成し担当者を安心させる回答が必要となってくるわけです。応募書類をきちんと作成することは自分のキャリアをみつめなおすことです。よって面接時の質疑応答にも役立てる回答を自分で見つけることができるのです。応募書類添削サービス

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      テーマ:
  • 27Aug
    • 自慢話しになっていませんか?

      応募書類添削アドバイザーです。採用面接時に、担当者にきかれるままに「自己PR」を話していたらいつのまにか「自慢話し」になっていた、という経験はありませんか?「自己PR」と「自慢話し」は似ていて非なるものです。違いはどこにあるのでしょうか。それは、まず1、聞き手のしりたい情報なのか2、主張が一人よがりではないか3、「だから会社に貢献できます」という流れになっているか、この3点が重要になってきます。どんなにすごいキャリアをもっていて「すごいでしょう?」とアピールしても担当者の心に響かなければ意味がありません。ただの「自慢話し」はつまんないですよね。採用担当者が納得できる、一緒に仕事をしたい、と思えるような結論にすることが重要です。

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      テーマ:
  • 24Aug
    • どの項目も大切に。

      応募書類添削アドバイザーです。ついついさらっと書いてしまったり、空欄になってしまいがちな趣味特技の項目ですが、業務以外での自分のことをアピールする唯一の項目となります。そう考えると、大切に活用したくなりますよね。「仕事に活かせそうな趣味・特技」を選ぶと有利となりやすくなります。例えば、「趣味は読書です。ビジネス書を週に1冊は必ず読みます」「●●を定期購読しております」とアピールすれば、プライベートでもビジネス書を読んで自ら勉強している人、という印象になります。他には「趣味はマラソンです。毎朝5キロのランニングを3年続けています」とアピールすれば継続力のある人、という印象を与えることができますよね。またほかには「質問しやすい趣味・特技」もあります。例えば「海外旅行」とすれば「どこに行ったことがありますか」「どの国がすきですか」など面接官から声をかけてもらいやすい利点があります。基本的には趣味と特技の両方を書くようにするほうが望ましいですが、どちらか片方でも問題はありません。人物像を伝えるせっかくのアピールポイントとなりますので、地味な項目ですが、大切に作成するようにしてくださいね。趣味・特技欄まできちんと丁寧に指導いたします。応募書類添削サービス

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