天才児教育研究会
  • 26Jun
    • 当てっこ遊びの重要性

      当てっこ遊びの重要性今日は、当てっこ遊びの重要性についてお伝えします。遊びの中にも、脳に良いことがたくさんあります。時間を使って遊ぶのならプラスになる遊びをしたいですね。子供は夢中になると黙々と遊んでいます。時間を気にすることもありません。お母さんと遊ぶ時間も遊びの視野が広がります。他の遊び方も知る事ができます。なぜ、当てっこ遊びなんでしょう。それは、瞬時の判断力や瞬間の集中力身につける訓練です。人間生きていく上で自分で判断をしなければなりません。その時に的確に素早く自分の考えで判断できる子供にしたくありませんか?遊び方は簡単です。カードでもボールの色を隠して当てさせます。少ない数から始めて下さい。当てる回数を決める。瞬時に決めさせる。交代で勝負しながら遊ぶ。当たれば凄く褒める。慣れると感覚が研ぎ澄まされて当てる事で判断力が変わってきます。頭の回転が速くなります。誰でもできる遊びで子供の判断力が身につくなら嬉しい事だと思いませんか?何度も言うように繰り返すことです。初めは当たらなくて諦めがちですが、続ける事で全て当たってきます。違う感覚がわかってきます。不思議な感じがしますが試してみて下さい。早い判断のつく子供ができます。子供の可能性は計り知れません。瞬間の判断力がある人は頭の回転が良い人です。判断力がない人は優柔不断な人です。人に振り回されることになります。瞬間の判断力を身につけて子供の近道をつくりましょう。天才児教育研究会

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  • 23Jun
    • 想像力は物語作りです。

      想像力は物語作りです。今日は、想像力の物語は作りについてお伝えすることにします。日常会話で子供の話を聞いていますか?子供の話は最後までまで聞きましょう。途中で止めないで下さい。会話をあきらめてしまう子になります。子供は突然会話の車線変更をしてきます。想像力が豊かなんです。色んなことを考えて頭が凄く回っているということなんです。その時に何を詰め込むかでその子の能力が変わってきます。子供は、たくさん知りたい好奇心が溢れています。言葉の能力や想像力を伸ばしたいなら物語を作るあそびをしましょう。ルールはありません。子供と交代しならが話をしましょう。キーワードを決めて話を作っていくのもいいです。物語は架空の事なので、話のつじつまが合わなくてもなんでもありです。大人は話に合わせて物語を作っていきます。子供はそうじゃありません。めちゃくちゃです。だから、どんどん発想が膨らんでいきます。子供がつまづいた時はアイデアを出してあげましょう。凄く面白い物語ができます。子供の脳は、とても柔らかなんです。固定観念に縛られていないからです。固定観念は、自分の経験や知識から作られます。固定観念を持つことは大切です。しかし、固定観念に縛られることは成長がないということです。ですから、たくさんの経験と知識を取り入れることで固定観念を広げましょう。もう1つの目的は、答えや考えはひとつではないと教えたいのです。人には色々な意見があって、答えがあるんだと言うことです。全部が同じ意見や同じ考えじゃないんです。自分の考えを持たなければいけません。想像力は作文などにも役に立ちます。脳を柔軟にする頭の体操ですね。そして必ず物語は完成させて下さい。読者登録お待ちしております。天才児教育研究会

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  • 20Jun
    • なぜ?どうして?を見逃すな!

      なぜ?どうして?を見逃すな!今日は、なぜ?どうして?を見逃さないことについてお話します。大人になって気付きませんか?物事に対してあまり考えませんよね?好奇心より安定を求めます。でも子供は、どうして?なぜ?と物事に対して突き詰めてきます。お母さんは、うるさいと終わらせていませんか?でも子供は、最後の最後まで知りたいのです。知りたい好奇心をダメにしないで下さい。初めて接するのは母親です。全てを受け入れる気持ちが必要です。構えて教育をする必要はありません。わからないことは一緒に調べればいいことです。知らないことを知るのはとても楽しいです。大人が、間違ったとらえ方をしている事もたくさんあります。知りたい欲求は勉強で役立ちます。問題を最後まで解く力に変わります。人任せにせず自分で調べて納得します。母親が興味を示すことで子供の知りたい選択肢が増えます。子供は好奇心の塊です。うまく引き出してあげましょう。天才児をつくることは、可能な事なのです。知りたい事を調べさせて追求して脳の中の引き出しをたくさんつくりましょう。知りたい事は最後まで調べて下さい。中途半端は何の役にもたちません。なぜ?どうして?をたくさん言う子供に育てて天才をつくりだしましょう。読者登録お待ちしております。天才児教育研究会

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  • 17Jun
    • リビングで勉強すべき理由とは

      リビングで勉強すべき理由とは今日は、リビングで勉強すべき理由についてお話します。子供部屋は、誰にも邪魔されず集中して勉強できますよね。本当にそうでしょうか?リビングは、家族が集まる落ち着く場所です。子供にとってはリビングは、お母さんがいつもいる所で安心する場所なんです。安心して勉強ができます。お母さんから見ても勉強の進み具合をチェックできます。子供がダラダラする時もあります。リビングなら注意もできます。静な部屋が集中するといいます。集中力は訓練です。音がしても集中できる子供にして下さい。なぜかというと、静な所に慣れていると少しの音が敏感になり集中力が途切れてしまうからです。騒がしい所でも耳がそちらに向かないようには訓練させましょう。リビングは、なんらかの音がしますよね?その音に慣れてもらいます。その時の集中力は、名前を呼んでも聞こえてないでしょう。鉛筆の動きが違います。集中力はどんな所でも通用するようにしましょう。読者登録お待ちしております。天才児教育研究会

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  • 21Jan
    • 子供の能力を開花させるたった3つのコツとは?

      子供の能力を開花させるためのたった3つのコツとは?天才児教育研究会です。いつも、驚くほどたくさんの「イイね」を頂きまして本当にありがとうございます。今日は「子供の能力を開花させるためのたった3つのコツ」についてお伝えします。●まずはじめに理解して頂きたいのは、子供の能力開花と習い事をそのままイコールで結ばないほうがいいと言う事です。これは幼稚園と習い事での滞在時間を考えて頂けますとわかりやすいと思います。週に1時間程度の習い事よりも幼稚園にいる時間の方が圧倒的に長いものです。これを家庭教育に置きかえてみますと、習い事での短い時間での能力開花の可能性よりも、家庭内での能力開花を目指した方が圧倒的に早く、比較にならないほどの結果をもたらしてくれるものです。「毎日の習慣の中に能力開花のための時間を用意する」これが1つ目の能力開花のコツです。●そして2つめは「先に進めない」と言うことです。親としてはどんどん前に進めて行くごとに「達成感」が得られ「自己満足」に酔いしれる事ができ、「早期教育の実感」を持つことが出来ます。しかし、私が普段からお伝えしている内容は「基礎の習熟度で将来的な伸びが決まる」と言う事です。ですから私の場合は、家庭教育で充分な基礎を慎重に固めてから次に進みます。前に進めない事が「能力を引き出す」訓練になるのです。はじめの頃は1ページ3分かかる足し算。これを1ページ30秒程度で出来るようになるまでは、決して2ケタの足し算や引き算に進める事はありません。そしてかけ算はスラスラと、口から流れ出るようになるまでは文字にして教える事はありません。とにかく基礎をガッチリと固める事が「天才的能力」を引き出すとても大きな要因なのです。皆さんが進まないカリキュラムにやきもきされるお気持ちはわかりますが、とことん出来るようになるまでは決して前に進めないでください。足し算の達人になってはじめて引き算に進めてください。そうすることにより、足し算を習得するまでにかかった時間の半分程度で引き算を覚えてくれるようになるのです。このように「あまりにも簡単に出来る」からこそ、子供は比べようのない自信を持ってくれるようになります。●さらに3つめは「親が教える事が最も大切である」事を理解すると言うことです。これは「子供の教育を依存しない」と言うことです。基礎的な会話能力は日々の生活会話の中で自然と身につくものですが、それ以上に、ひらがな、かたかな、数字、アルファベットなどの教育の土台となるものを親である自分がとことん時間をかけて、きっちりと教え込んであげると言う決意が必要です。多くの人が考えるような「普通の幼児のもつ能力」など、実はあなたの子供さんの本当の能力にはまったく関係ありません。3歳で自分でスラスラと絵本が読めるのは当りまえの事ですし、3歳で英検5級に合格するのもあたり前の事なのです。3歳までの期間にどれだけ深い知識を与えてあげる事が出来るかで、人の言う「普通ではない能力」は簡単に手に入ります。(特別表彰部門 全国1位)●親が気づくこと●親が教える覚悟を持つこと●親が教えることこのように●家庭での教育●進めない方針●親の覚悟たったこれだけの事で、あなたの子供さんの能力は数か月後には周りの大人が驚くほどの進化を見せてくれる事でしょう。もちろん習い事は子供にとっては大いなるチャンスタイムです。しかし習い事の時間内だけでの能力開花は断片的なものにもなりかねかせんので、家庭でのフォローアップをきちんしてあげて下さいね。私は普段から、「子供の教育スタートは早ければ早いほど良い」とお伝えしていますがそれは「どんどん前に進めば良い」と言うものではありません。※基礎をきちんと固める事こそが自信につながるのです。基礎が固まることである日突然驚くほどの習熟度が目に見えるようになり、そこから他の追随を許さないほどの圧倒的な速さで学習が進みはじめるのです。まずはあわてずじっくりと時間をかける。そのためにも1日も早い幼児教育のスタートをおススメします。(天才児教育研究会)誰もが知らない圧倒的な天才児教育法はコチラ!!↓↓↓クリックしてください↓↓↓↓

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  • 05Jun
    • 天才児教育研究会です。

      天才児教育研究会です。いつもたくさんの「イイね」「読者登録」を頂きましてありがとうございます。天才児教育研究会では「親の学力や学歴は子供の学力とは一切関係ない」という事を実証しています。天才児を育てるために、親の学歴や祖父母の経歴など何の関係もないものなのです。そして、子供の教育を行う上で必要なものは、100万円もするような高額な学習商材ではありません。子供の教育に大切な事は「母親が子供に知識を与えてあげるためのスキル」なのです。どれだけ素晴らしく、どれだけ高いテキストを用意しても使いこなせなければ意味がありません。本当に理解させてあげる学習を行うためには、子供ごとに違う「成長の段階」を理解し、子供ごとの成長に合わせた学習が必要になるのです。逆に言えば「幼稚園」や「小学校」の授業カリキュラムに合わせる必要などありません。その授業を先取りし、学年を超えた早期学習も可能なのです。子供に勉強を教えること。それは教える人がいるから成り立つ学習法です。本当の意味での理想は、子供が勉強を自分で出来るように「勉強をする方法を教える事」がもっとも大切です。小さい頃の「学びの習慣が受け身」のままで育ってしまえば、あとあと取り返しがつかない事になります。子供が小さいうちに親も一緒になって、お互いが学ぶ意欲を持った上で「自分で勉強に取り組みたい」「勉強が楽しい」と子供自身に思ってもらう必要があるのです。子供が学ぶ事、それは親が最も最適な先生になります。ですから「親自身が子供が自ら学びたくなるような方法やカリキュラムを知ること」こそが天才児を作り上げるためには欠かせない事なのです。子供と共に過ごす時間、その中でこの事を理解しているかどうかで、子供の才能を引き出してあげる事が出来るか決まってしまいます。毎日の時間を大切に思えば、子供とのお散歩、お絵かき、絵本の読み聞かせ、食事の準備、お買い物、お手伝い、このふだんの生活の中で、出来るだけたくさんの知識を子供に与えてあげましょう。高額な児童教育教材を購入しても役に立たないケース。100万円以上もの英語商材を購入して使いきれないケース。忙しい毎日の中で本当の意味での子供とのコミュニケーションがうまく取れていないケース。はじめての子育てで言葉の教え方に悩み幼児スクールで高額な支払いをしたケース。すべてのご相談内容に、高額商材、売るだけ、サポートなし、追加の高額商材等の内容が含まれています。天才児を育てるためには、子供を教育するカリキュラムは子供それぞれであることが望ましいのです。高額なものでは、学ぶ時間、学ぶ教科をふやすごとに驚くほどの金額が必要となります。しかも、その高額教材の学習を子供がきちんと理解してくれるとは限らないのです。実際は高額教材で知能が開発できる子供はごく一部なのです。「子供と最も多くの時間を過ごしている親が子供の教育をどうすればいいのかをまったく理解していない」この事が子供の能力が伸びない最大の原因なのです。子供を優秀に育てたいと願うのであれば、子供の教育の前に「親自身が自分を最高の教育者として育てる必要がある」のです。親が出来ない子供の教育。高額教材に頼るだけでは子供にとって本当に必要な「マイペースでの学習」「1つ1つを確実に覚えて行く学習」などできるはずがないのです。子供の理解度をきちんと見て、その勉強の進行ごとに1つ1つをきちんと丁寧に教えて行くことが大切です。親の話し方と行動が子供には人生最高の学びになります。子供は親のすべてを見ているのです。親の言葉、しぐさ、人への接し方、話し方、姿勢、思いやり。そして、親からの自分への期待。親に認めてもらう事は子供にとっては最高の喜びであり、親からの褒め言葉が最高のご褒美なのです。「すべての子供は親の能力をはるかにこえる才能を持っています」それを引き出せる親なのか?親がきちんとした教育を理解していなければ、子供の才能を引き出すことが出来ないだけでなく、期待してもらえない自分に子供はしだいに自信を無くしていってしまいます。「幼稚園受験」「小学校受験」「中学校受験」「高校受験」「大学受験」「就職試験」人生を生きてゆく上で、子供にはこどもなりに様々なハードルが待ち受けていますが、子供の才能を開花させ、生まれ持った能力を最大限に引き出し、これからの将来を素晴らしいものとして生きられるように、より質の高い教育を親自身がしてあげる事が最も大切な事なのです。いつまでも子供と一緒に生活する事は出来ません。自分がこの世から去ったあとの子供の人生、毎日の食事、将来の生活を考えてあげた事がありますか?親が子供に与えてあげなければならない最も大切なもの。それは・・・「生き延びる力」どんな悲しみも、そして、どんなにつらい苦しみも乗り越えていく事が出来る「生き延びる力」を自分の子供に与えてあげなければなりません。「はじめての子だから何から教えればいいのかわからない」「どうすれば勉強してくれるのかわからない」「子供のころから勉強なんてしなくていい」こういう考え方であれば、もし、親である自分に何かが起こった時、そこから先の果てしなく長い人生を、あなたの子供はどうやって生き延びていけばいいのでしょうか?学歴社会の今、幼稚園、小学校に限らず、受験への対策は遅れれば遅れるぶんだけ勉強のスタートが遅くなり、当然のように授業にはついていけず、どんどん落ちこぼれて行ってしまいます。食べるので精いっぱい、生きていくのが精いっぱい、そんな落ちぶれた貧しい人生を子供に歩ませたい親はいないと思います。学校を卒業して社会に出た時に「自分の好きな就職先を選べないかわいそうな子供」そうしてしまう原因は誰にあるのでしょうか?「小学校の受験はかなり狭き門である」と、いかにも難しいものかのように言われています。果たしてそうなのでしょうか?中学、高校と学年があがるごとに受験の難しさは増していきます。実際、小学校受験合格こそが小学校での子供の教育を上質なものにしてくれます。小学校受験は子供にとって大きなチャンスです。この年代で受験を受ける子供たちは、それなりのレベルを持った教育を受けてきています。そして何より、児童教育に前向きな親の方々には向上心が高い方が多くおられます。そんな上質な教育を受けてきたお友達と同じ学校に通わせてあげる事が出来る事は、子供にとって最高の環境を与えてあげることが出来るという事です。実際に幼稚園のお受験、小学校の受験を受ける子供達は質の高い教育を受けてきているのです。このように教育の質の高いエリートの集まり、レベルの高い教育指導を受け、勉強を習ってきた子供達がたくさんいる環境で子供さんを育ててあげたくはありませんか?少しでもいい環境で子供に学ばせてあげたいと思えば、より偏差値の高い中学校に行く必要があります。そして、よりレベルの高い高偏差値の高校に行かせてあげたいと思えば、はるかに狭き門となるのです。「ローマは1日にして成らず」と言う言葉が示しますように、方法や小手先の技術で学問が身につく事などありません。幼少時に教育を始める事が、長い学問期間の大切な基礎の構築には欠かせないことなのです。小学校受験は2歳から、そして中学校受験も2歳からはじまっているのです。普段から子供を見る目線。子供の言う「なぜ?」子供が聞く「どうして?」この絶好の「知識を学びたいシグナル」を決して見逃すことのないようにしてください。子どもからの質問は、子供に新たな知識を教えてあげることが出来る最高のチャンスなのです。はるかにレベルの高い学歴を必要とする学校の受験で、より無理なく合格するためには、子供が生まれてから6歳までの幼少時の教育をきちんと行ってあげて下さい。今日は今日しかありません。明日は今日には戻れないのです。だからこそ、今日の1日、明日の1日をより大切に過ごしてください。幼少期をどう過ごすかで受験の時の社会認識がより大人びたものになってくれますし、言葉遣いや言動、社会への対応もより大人に近いものになってくれることでしょう。実際に幼少時の教育で、学ぶ知識、進学できる学校が大きく変わります。・3歳の子供が英検5級に合格しました。・3歳の子供が公文式で全国1位の表彰を受けました。・3歳の子供がインターナショナルスクールに合格しました。・4歳の子供が2ケタの足し算をマスターしました。・4歳の子供が2ケタの引き算をマスターしました。・4歳の子供がかけ算をマスターしました。・5歳の子供が英検4級に合格しました。・5歳の子供が英検3級に合格しました。・5歳の子供が60以上の漢詩を暗記して朗読出来るようになりました。・5歳の子供が公文式で全国1位の表彰を受けました。・6歳の子供が公文式で全国1位の表彰を受けました。・難関国立小学校に合格しました。これは私たちの目の前で起こっている事実です。正しいメソッドを実践すれば、すべての子供に可能性があります。私はたくさんの幼少時教育を学びました。そしてそのすべてを実践し、それぞれ比較してきましたが、いま私の手元にあるメソッドに比べてみると他のものは必要とは思えません。教材に頼りすぎて子供ならではの発想をつぶしたり、ただ解くだけの高額な教材に頼りすぎないようにしてください。子供は子どもなりに、親との関係や人との距離感を考えて生きています。そして自立していくために、成長するごとにその距離感が大きくなっていくものです。だからこそ、生まれてから6歳までの期間に、よりたくさんの準備が必要になるのです。私が目にした多くの教育教材には何一つとして生きた学びがありませんでした。多くの人が理想とする「子供の知識と学力を6歳までの幼少期に身につけさせてあげる」そのために最も大切なことは、子供の一生の先生となる親の自覚、そして子供にとって最高の教育者となるための親自身の自分への教育です。様々な情報が飛び交うするこの時代に、子供が人生の選択肢を間違うことがないように、優れた知識と教養を備えさせてあげてください。いつの時代も、子供の最高の先生は親であって、これからも親を超える教育教材など出てくることはありません。幼少児教育、児童教育において子供の知識と能力を高めるために必要なものは、・自分を教育者とする親自身への教育・子供の教育に対する前向きな姿勢・子供の教育をやり抜く覚悟・子供と共有する目標・子供を教育するための仕組み・子供に教えるための正しいカリキュラム・そして親子の毎日の努力の積み重ねたったのこれだけです。一度習得した知識は、一生子供の中に残ってくれます。だからこそ教育は本物でなければなりません。受験前のたったの一年程度にあわてて受験対策を一生懸命行うようなインスタントなものであってはならないのです。幼稚園の年長時に慌てて小学校受験対策をはじめて間に合うのでしょうか?小学校6年生になって突然中学受験の勉強をはじめて間に合うのでしょうか?仮にハイレベルな学校に合格したとして、はるかにレベルの高い授業についていけるのでしょうか?中学校3年生になりあわてて受験勉強をはじめて本当に学問が身につくでしょうか?高校生3年生になりあわてて大学受験の勉強をして自分の将来の役に立つでしょうか?その程度の勉強で行けるような大学に進学して、これから先の高学歴社会でまともな就職につくことが出来るでしょうか?一流大学に合格するためには、果てしなく長い道のりが待っているものです。高校受験、大学受験をより負担の少ないものにするためには、質の高い早期教育を行い、小学校受験、中学校受験を突破する必要があります。広い知識と深い教養は、これからの子供の未来をより素晴らしいものにしてくれることでしょう。私には幼少時の教育しかわかりませんが、これからうわべだけの綺麗ごとではない・真の児童教育・才能を引き出す幼少時教育・本物の天才児教育を手に入れてください。すべての子供にチャンスがあります。子供は生まれた瞬間の能力は平等なのです。小学校での英語教育が必須となった以上、幼少時における英語教育はこれからの国際化社会に向けてますます広がっていくことでしょう。いま住んでいる小さな街の、小さなエリアの人づきあいの中で、目の前のライバルママ達と目の色を変えて習い事を競い合い、子供のためにならない、子供に負担をかけるだけの無駄な努力をする必要など一切ありません。これから、子供が高いレベルの教育をマスターするために「親が何をどうしなければならないのか?」を1つずつお伝えしていきます。幼少時教育を行ないたい方、幼稚園、小学校受験を受けられる方のお役に立つことが出来ましたら幸いです。これからよろしくお願いします。PS:たくさんの読者登録と、たくさんの「イイね」を頂きまして本当にありがとうございます。イイねを下さった皆様、読者登録をして下さった方々に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。天才児教育研究会

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  • 27Jan
    • 子供の頃の失敗と経験は財産

      子供の頃の失敗と経験は財産今日は「子供のころの失敗と経験は財産」についてお話しします。子供には子供なりに幾度かの大きな試練があります。受験もそのひとつです。小学校受験、中学校受験、高校受験。希望高に合格すれば希望と喜び、そして人生の選択肢が増えて、楽しい学生生活が待っています。しかし、受験に失敗した時はどうでしょうか?合格に向けて頑張ってきた子供のショックは計り知れません。親も同様に、かなり一生懸命だったはずなので相当落ち込むものです。最悪の場合、受験に落ちた事を子供のせいにして子供を責めてしまいかねません。しかし、親の見方や思い方によって受験に失敗しても子供が短期間で立ち直れ、逆にその失敗をプラスのバネにすることも出来るのです。同じ失敗、つらい思いを二度としたくないと思うのが人間です。失敗は経験です。実は失敗こそが財産なのです。よくよく考えれば、次に失敗しないための実体験をしたにすぎないのです。しかし失敗をそのまま放置するのは、せっかく成長するための経験をした意味がありません。「何がいけなかったのか?」「何が足りなかったのか?」「これからどうすればいいのか?」それを何回も何回も親子で話し合い、新たな目標、新たな対策を見つけ出すべきです。そして、最後は子供に理解させてあげ、子供自身に結論を出させてあげて下さい。人は失敗や成功を繰り返しながら成長していくものです。受験。そこがゴールではなく、ひとつの通過地点です。仮に今回は順調に行けたとしても、この先どこかで大きな失敗をしてしまっていたかもしれません。親の考え方、親の願い、親の思いやりで子供はやる気は変わり、子供の成長が決まります。せっかく子供が成長する経験、受験不合格を親が気にするのは、親自身がまわりの目を気にしているからにすぎません。親がまわりを気にする原因は、自分の中心、自分の目を家庭や家族に向けていないからです。気になる部分、自分の評価、子供の評価を、人の目をうかがう部分に置いているので精神が不安定になるだけです。失敗した時、うまくいかない時こそ家族を中心点にしましょう。もっとしっかりと、きちんと子供やご主人に目を向けましょう。母親の役目は「家庭を思いやり家族の体調管理」や「家族全員が心から安らげる場所を常に作っておく事」です。失敗は良い経験です。失敗してこそ成功するのです。人生において失敗しない人は、自らに挑戦していない人です。子供には小さな時から色んな経験や体験を子供の考えを尊重しながら経験させて、たくさんの失敗をしながら子供に学ばせてあげましょう。言葉で言って聞かせるよりも、危険な事以外は実際にやらせてあげることが必要です。母親が手助けをする事、それが果たして将来子供の役に立つのかを考えながら、子供の経験をサポートしてあげてください。子供は子供なりにとてもとても考えています。それを可愛さ余って手を出すから、子供が自分の頭で考える力がなくなってしまうのです。子供には自分で考え、自分で決める力をつけさせてあげましょう。将来、自分で考え、自分で行動する事を子供のころから経験させてあげてください。自分で出来ない、自分で決められない子供にしないでください。子供は好奇心のカタマリです。きちんと自分の考えや意見を持っています。子供の頃の失敗と経験は財産です。子供の成長の芽を大きく育ててあげてくださいね。天才児教育研究会

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  • 20Jan
    • 毎日のおしゃべりで読解力をつける。

      毎日のおしゃべりで読解力をつける。今日は、毎日のおしゃべりで読解力をつけるについてお話します。子供とたくさんおしゃべりをして下さい。今日幼稚園であったことや、友達の事などを話させましょう。コミュニケーションもできますよね。お母さんは、聞いてあげて下さい。しかし、ただそうなのと聞くだけの簡単な返事ではなく、なぜ?どうして?そのことに対してどう思うかなど感想や思いをつけくわえましょう。このことより、文章力の知識がひろがります。答えられない時は、ママはこう思ったなど手助けをしましょう。ひとつのはなしをどんどん広げていきます。話をすることにより、自分の考えや話す力がつきます。今は本を読むことが少なくなりつつあります。文章を書く力が弱くなっているそうです。文章を書く事も大事ですが、まずは頭の中に想像力や文字が浮かんでこないと文章は書けません文章を浮かばせるならたくさんお話しをして右脳を鍛えましょう。天才児教育研究会

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  • 18Jan
    • 毎日続ける事で記憶力を最大限に生かす。

      毎日続ける事で記憶力を最大限に生かす今日は、毎日続ける事で記憶力を最大限に生かすについてお話しします。記憶力向上とは毎日の訓練です。毎日続ける事で記憶が残る脳を作ります始めるに時は、一度にたくさん覚えさせようとするのではなく、3枚~5枚くらいから何回もカードをめくりを行います。そして、必ず復唱させましょう。復唱することにより目で見た事と、口で言った事を同時に脳に2回インプットすることができます。繰り返すことが一番大切です。短期間に覚えさせようとすることも時には必要ですが例え間違っても、覚える時間がかかりすぎても毎日コツコツ続けることが大切です。勉強は繰り返しの訓練です。無理やり答えさせても意味がありません無理やり答えさせるのは、覚えてない証拠です。わからない時は答えを見ればいいのです答えを見て覚えさせれば良いだけで焦る必要はありません。早くから教育を始めていればなおさらです。母親が言わせるために怒りながらやる暗記は無意味です。反対に子供に恐怖や圧力を与えるのは脳にダメージを与えるだけで余計に記憶力を鈍らせてしまいます。その事ばかり気になり、勉強に集中できなくなり母親の顔色ばかり気にしてしまいます。ですから少ないカードから始めて基礎を作り上げげ記憶力を鍛えるのです。3歳、4歳くらいから始めて下さい。カードをめくってひとつでも言えたら褒めましょう。次の意欲につながります。少しづつ増やしていけば良いのです。毎日カードを早くめくることで5枚が10枚になり、知らない間に30枚と覚えれるようになっています。毎日の5分10分で子供の記憶力が変わっていきます。必ず毎日コツコツと続ける積み重ねが天才児を作り上げる秘訣です。カードめくりの記憶力が向上すれば、次につながり俳句や詩や長文などを読んで暗記することができるようになります。これは、珍しいことではなく毎日の積み重ねを欠かさずしたという結果です。まずは、数枚のカードからコツコツと始めましょう。天才児教育研究会

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  • 13Jan
    • 子供に順序通りの教育をした方が良い理由

      子供に順序通りの教育をした方が良い理由。今日は「子供に順序通りの教育をした方が良い理由」についてお話しします。子供は成長ごとに学ぶ時期や物事の見方がそれぞれあります。その子、その子によって違いも出てきます。興味があるものに接することはとても大切ですが、その時期の成長段階で身につくものもあれば身につかずに過ぎてしまうこともあります。その部分を親が、子供の事を良く観察して気付かせるように仕向けていくのです。子供に失敗はつきものです。失敗させる事は経験です。失敗する事で気付く事や悔しさを感じる事で精神が成長していきます。可哀想だからと言ってすぐに諦めてしまうのではなくそのひとつ前に戻り、もう一度やり直してみるのもひとつの方法です。人間は繰り返し復習をして修正していかなければならないのです。必ず基礎となるもの、親の手本が子供には欠かせないものになります。ひとつひとつの経験の積み重ねで人格が作られていき、能力もともないます。頭だけよければ全て良しでは片付きません。まずは、産まれてからの赤ちゃんは音に反応します。音にとても敏感なのでたくさんの音に触れさせ、リズムをつけましょう。音や音楽を聴くことにより、身体が動き出します。身体能力も刺激され、運動神経も活発になりバランス感覚や音感などのメリットがあります。赤ちゃんは耳で聞き脳で感じ取るのです。その時期に音に関する教材や音楽、音の出る物などをたくさん取り入れましょう。体を使ってリズムを取ったり、英語の歌を流したり、音を取り入れて遊ぶようにしましょう。音楽に慣れてきたら、今度は楽器を使い出します。楽器を使い始めるとその物に興味を持ち名前や使い方などを知りたくなります。するとカードを使って名前を教えたり、使い方などを覚えたり、ひとつひとつの段階を経て脳にインプットしていきます。ですから、お母さんが観察しながら順序を踏まえて基礎をしっかりと作り出し、次のステップに移りましょう。天才児教育研究会

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  • 12Dec
    • お話を作る遊びとは?

      お話を作る遊びとは?今日は、お話を作る遊びについてお話しします。生まれてから、たくさんの絵本の読み聞かせをしましょう。生まれてから子供の能力はどんどん成長します赤ちゃんだからではなく、赤ちゃんだからこそ吸収することが多いのです。自分たちで作った物語で想像力を豊かにして自由な発想や考えを身につけられるようにしましょう。柔軟な脳になることで、大人になってから色々な考えや意見を持つことができるからです。人間に大切な感受性も豊かになります。お母さんが自分で物語を作たり、子供に作らせることです。固定観念が無くなり、自由な表現をする子供になります。お話を作っている時の集中力や頭は常にフル回転しています。物語が自由なので、とても面白いお話ができることでしょう。ひとつのお題や絵などを見せてお話を作るとひとつのことからたくさん文章が出てきます。最後は、文章力や作文力にとても役立ちます。頭の体操をするためにたくさんのオリジナル物語を作りましょう。天才児教育研究会

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  • 06Dec
    • 目標や夢を持ち続けること

      目標や夢を持ち続けること今日は目標や夢を持ち続けることについてお話しします。人間が夢を持つことはとても有意義で生きる意味のあるものになります。あなたには夢がありますか?その夢は叶いましたか?はい!と答えた人はすごく充実している事でしょう。結婚や、初めての出産で毎日時間に追われて過ぎていく日々になっていませんか?毎日が変化です。一定はないのです。子供も毎日同じことの繰り返しでも、なにが変化しています。その変化を見逃さず気づいて受け入れてあげましょう。毎日を過ごすのなら、子供に小さな目標や夢を持たさせる事で生きる意味を持つことができます。子供の頃は小さな事に喜びや小さな感動を感じさせましょう。達成感や褒められることのうれしさを子供にたくさん実感させます。子供の自信の源は、お母さんの褒め言葉です。凄いね!偉いね!やれば出来るね!など簡単な言葉で十分です。褒め言葉の積み重ねで自信の持ち方が変わってきます。親は自信をなくさせてはいけません。自分の子を否定しては、子供の存在が認められていない事になります。自信がない事により友達関係や勉強にも大きく影響してきます。自信のある子はチャレンジ精神がや好奇心があり行動にでます。積極性的で、失敗する事を考えません。とりあえず行動してみようと何かを始めます。ですから幼少期の時ほど褒めるです。少し大げさにしてかまいません。本人は素直なので純粋に喜びます。お母さんは、小さな夢や目標を作ってひとつひとつ成功を積ませていくことです。そうすることで自信ややる気に火がつき、もっと挑戦したいと本人の意思が芽生えることでしょう。天才児教育研究会

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  • 02Dec
    • 正しい子供との接し方とは?

      正しい子供との接し方とは今日は「正しい子供との接し方とは?」ついてお話します。子育ての仕方は自己流だったり、育児の本を読んで実戦します。しかし、その通りにいかないのが子育てです。子育てをしていると昔よくこんな事を言われたとか、親から受けたしつけを同じようにしていませんか?子育ては親の態度や言葉にとても影響します。人格が作られ始めるのも幼少期です。家庭の習慣は子供がそのまま引き継ぎます。親がしている行動は当たり前のようになります善悪をつけずに真似してしまいます。ですので環境は大切です。環境で人間性が決まります。育児も人生の一部で、失敗や間違いもたくさんあります。その子によって違いますので、どれが間違いでどれが正解かやってみないとわからないのです。失敗や間違いはあります。間違いだった事に気付いて直せば良いのです。例えば、毎日一緒にいてもほったらかしにして寂しい思いをしている子供もいます。反対に親が仕事をしていて、一緒にいる時間は限られているけどコミニュケーションや会話の時間を必ず作って信頼関係ができている親子もいます。したがって幼少期は親の言うことをよく聞いてくれます。母親が思う子供にしようと思えばできる事です。しかし、子供が本当にそれを求めていることかの判断が必要です。子供は家が一番落ち着く場所なのです。それは、明るい家庭でお母さんの笑顔ではないでしょうか?子供を良く観察する事でその子の性格を見極めて本人に合った育児方法が見つかるはずです。しっかり見つめて下さい。常に子供は親を見て育つと頭に入れておくと感情のセーブできるはずです。子供をのびのびと育てていく中で、自分で気づき自分で考え学ぶようになっていきます。親は子供に気持ちの負担や重圧をかけないことです。自己主張が始まれば、まずは認めてあげることが必要です。間違っていれば必ず理由を説明して理解させましょう。しつけは、何度も繰り返しの連続です。しかし、本人が理解するまで根気よく頑張って下さい。繰り返しがなくなれば、本人が間違いを気づいた証拠です。本人が気づかなければしつけとして成功しないのです。その中で、気づかせてあげるのも母親の愛情ではないでしょうか?天才児教育研究会

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  • 28Nov
    • 5歳までにかけ算と文章読解力が必要です。

      5歳までにかけ算と文章読解力が必要です。今日は「5歳までにかけ算と文章読解力が必要です」ついてお話します。年中さんくらいになれば考える力も出てきて色々な事がわかってきだします。勉強も数を増やしても問題ないとおもいます。まず、足し算や引き算がある程度できるようになったらかけ算を始めてください。かけ算も同じくカードめくりを繰り返し行いますかけ算は歌に合わせると楽しいのでおぼえが早くなるでしょう。お風呂でかけ算のポスターを貼って上がる前に9の段まで一緒に言う癖をつけましょう。かけ算は必ず覚えなければならない事ですので早く覚えさせてしまいましょう。早くしておけばその分他の勉強に力を入れられます。あとひとつは、文章読解力を丁寧に何度も繰り返しチャレンジしてもらいたいです。国語は長い文章から探して抜き出さなければなりません。文章を読んで書き出すことは時間と文章の理解度が求められます。特にハイレベルの問題は、とても文章が長く時間との勝負になります。慣れると長い文章でも頭の中でまとめることができるようになります。慣れるまでは、お母さんと一緒に文章を読んで問題の答えを引きだします。まだ子供は自分の言葉で答えようとします。ですので、お母さんが答えの近くを読んだりして文章を探させて下さい。子供が答えたら赤ペンで文章を囲みます。それを見せながら答えを書かせましょう。たくさん文字がありすぎると子供は拒否反応を表したりして嫌になったりします。ですから早く始めることが大切です。慣れるためと文章を読むのに時間がかかるので短縮できるように訓練します。答えを追求することも大事ですが、本人が解き方を理解する事が重要です。はじめに読んで、ある程度文章の中身を覚えておかなければなりません。繰り返すことで、記憶力の訓練にもなり文章を頭に焼き付けようと努力します。必ず覚えなければならないことを早めに詰め込む習慣をつけると余裕ができるので子供も次のステップに楽に進む事ができます。天才児教育研究会

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  • 24Nov
    • 子供のペースで歩きましょう。

      子供のペースで歩きましょう。今日は、子供のペースで歩きましょう。についてお話します。子供は歩き出した時になんでも興味が湧いてきます。視野も大きく広がるので見るものに好奇心が芽生えて行動意欲が強くなります。その時にお母さんのペースで歩いてしまったら子供は早すぎて見たいもの、触れたいものを通り過ぎてしまいます。せっかく自分から行動を起こそうとしているのに諦めさせているのと同じです。子供が知りたい意欲を失ってしまいます。子供が立ち止まって調べる行動が興味を示していることなのでとても素晴らしいことなのです子供には急がせて覚えさせるのではなく、時間に余裕を持たせて時間の使い方を教えることです。子供にとって時間とはあまり気になることではありません。自分ペースでゆっくり流れています。生活していくなかでルールが生まれ、時間を学んで身体で覚えていきます。今見たいもや、したい事はその瞬間で大きく変化します。また次にしないで下さい。子供の目線で考えて、見て経験させる事が自分の意思で行動範囲を広げ自分で成長を伸ばすきっかけになります。子供が関心があるものには積極的に会話や質問をしてあげましょう。そこからまた色んな可能性が生まれてきます。子供はたくさん歩かせ下さい。筋肉が作られます。足腰に強い力が入ります。平行感覚や身体のバランスなど柔軟性もよくなります。たくさん散歩をすることで子供とおなじペースで歩いて子供の視野を広げ、興味漬けをしていきましょう。天才児教育研究会

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  • 22Nov
    • 叩くことはしつけではない?

      叩くことはしつけではない?今日は「叩くことはしつけではない?」についてお話します。しつけとは、話して聞かせることで子供が理解してはじめてしつけとして成り立ちます。何回言っても行動しない、親の言う事を聞かないから叩くと言うことは間違っています。まだ子供です。一度で親の言うことを聞く方が凄いことだと思います。たしかに命の危険や常識から外れた行動をした場合は厳しく言って聞かせなければなりませんが、用意が遅いことや親の言う事を聞かないから体罰を与えるのはなんの意味も持たないばかりでなく、子供の心の安息、精神的な成長の妨げになります。親の言う事とは「自分の思い通りにしたい親の都合」になっていませんか?子供なりに一生懸命な行動をしているのかもしれません。何度も同じことを繰り返すのは、子供が何がいけないのかを理解していないからです。叩くから言う事を聞いているのはまた叩かれるかもしれない恐怖心からくるものです。叩かれて得るものは心と身体の傷みだけです。言う事を聞いていると勘違いしているのは叩いた本人である親だけなのです。親である私達も遅刻する事で何がいけなかったの原因を理解し、次から遅刻しないよう早く用意することに気づきます。頭の中では言われなくてもわかってはいるのですが遅刻してしまうものなのです。大人になってからも実際に失敗を経験して初めてわかる事がたくさんあり、次からはミスをしないように学習します。身にしみてわかることって忘れませんよね?もし、子供が成功ばかり経験していたらはじめて失敗した時の立ち直りに時間がかかります。それが大人になるにつれて失敗することを恐れるようになります。体罰でわからせるより経験する事で理解させて下さい。本人がその事に気づかなければ周りがどんなに注意してもまた同じ事を繰り返すでしょう。叩く事で親を恨んでしまうかもしれません。親を尊敬しなくなります。失敗させたくないの考えを変えてみましょう。失敗があるから成功が見えてくるのです。私達が子供頃に理想のお母さん像を考えた事ありませんか?怒って叩くお母さんを想像した人はおそらくいないでしょう。ニコニコしているお母さんや楽しいお母さん。子供は純粋なので本当のあるべき母親像を求めているのでしょう。育児をするにあたり失敗もたくさんあります。親も子供と一緒に成長していくのですから当たり前です。しかし、体罰は教育方針に入れないで下さい。育児に恐怖は必要ありません。そして、すぐに結果を求めないで下さい。必ず結果は出ます。家庭環境も違いますし、個人差があるのですから誰と争う必要はありません。気持ちを焦らせるのでは無く、土台をしっかりつくりましょう。あなたが産んで育てる子供です。お母さんが子供を信じてあげなくてどこに答えがあるのですか?お母さんとは安心できる場所なのです。家庭は、お母さんで決まります。明るくすれば明るい家庭になるのです。帰ってきてホッとできる家にしましょう。叩かれる不安感の中で子供が立派に育つはずがありません。天才児教育研究会

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  • 21Nov
    • 空箱から始まる子供の脳

      空箱から始まる子供の脳今日は、空箱から始まる子供の脳についてお話します。産まれた時から子供の能力は親と同じくらいと決めつけていませんか?それは、間違いです。子供の能力は、早めの幼児教育で決まります。そして、親が子供と向き合って子供との時間をどう過ごすかで大きく変化します。教育の中心人物は子供です。親のいうことばかり聞く子よりも、自分の意見をきちんと言える子供に育てましょう。もちろん勉強だけでは無く、運動や自主性も加えていきます。赤ちゃんの時は、何もない中から成長しますのでたくさん知識や教育を入れてあげましょう。詰めすぎたらかと溢れることはなく、それ以上に子供の器が大きくなります子供は学びたい、知りたい意欲が凄くあります。教えた分だけ吸収して覚えていきます子供に意見を持たせるのなら日常会話でたくさん質問をしましょう。質問することで考える力を身につけるのです。質問されると子供はしっかり考えて頭をフル回転させます。たとえ間違えだったとしても完全否定しては子供の成長が止まってしまいます。人には、色々な考え方や見方があります。非常識なこと以外、絶対ではないのです。親子ですら全てが同じ意見では無いのですから尊重しあって相手を認めてこそ人間関係が繋がります。教育をすることに無駄なことはありません。子供の好奇心をどんどん膨らませてあげましょう。自分から何かを始めたら飽きるまで見守りましょう。成功して喜ぶのも本人、失敗するのも経験です。親が子供の前に出すぎてはダメです。自分で何も出来ない大人になります。親はあれこれ指図や小言を言うのではなく、知識の詰め込みや良い環境を作る努力して下さい。親がサポート役に徹することで、自分を見失わず道を切り開いていけるのではないでしょうか?天才児教育研究会

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  • 19Nov
    • 一生懸命やる事で成長する。

      一生懸命やる事で成長する。今日は、一生懸命やる事で成長するについてお話します。子供は、どんな時も一生懸命です。遊ぶ時も全力なので、一生懸命ですから出来ない時に悔しがるのです。幼少期はなんでも脳に入り込みやすい時期でもあります。その時に興味のある習い事などを始めると伸びも早いと思います。子供が何かに没頭している時は邪魔をしないように見守っていましょう。没頭している時はとても頭を使って考えています。子供は、自分の世界観を創り出しているのでその時は納得するまでそっとしておきましょう。その中に混じってほしいと子供が言った場合はその世界に入り込みましょうその中で想像力や発想がどんどん生まれてきて、柔軟な脳が出来上がります子供には一生懸命勉強させて下さい。そして、一生懸命遊ばせて下さい。人間は結果ばかり求めます。それはもちろん大事なことですが、その過程でどれだけ一生懸命やったかが重要なことなのです。一生懸命やって結果に結びつかなかったとしても本人にはとても大事な経験になります。人は失敗しないと成功はしません。一生懸命することで、一歩成長できる財産になります。何もしないで終わるよりとても貴重なことです。頑張らなければ、全てに諦めてしまいます。現実から逃げてはいけません。また必ずその問題に出くわします。逃げても必ず追ってきます。一生懸命になることは集中力があるということです。一生懸命やる事で自分に自信ができてきます。出来ない事をそのままにせず原因を追求します。興味があるから一生懸命になれるのです。いつまでも一生懸命を忘れずにお互いが成長していけば良いのではないでしょうか?天才教育研究会

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  • 17Nov
    • オーケストラや生演奏がなぜ良いのか?

      オーケストラや生演奏がなぜ良いのか?今日は、オーケストラや生演奏が良いわけについてお話します。なぜオーケストラや生演奏が良いのか?そこから感動や心に響くものがあるからです。感動があることにより、一体感ややる気、前向きにさせてくれます。優しい気持ちが現れます。身体が綺麗に浄化されていく感覚になります。大人になれば生活に追われてちょっとした感動が薄れたり、ふと気づくと作った笑顔になっていたりしませんか?子供時は感情が抑えきれず泣いたり、大笑いした記憶があります。その時の記憶は頭の中に鮮明に焼き付いています。脳が感動することによって記憶力が向上するのです。小さい時ほど感受性が高くて豊かなのです。その時にこそ感動する体験や美しい音楽に出会い心の成長に繋げたいですねオーケストラや生演奏を聴くと、感動で鳥肌が立つ時があります。感動が溢れて涙に変わってしまうぐらいの場面に出くわします。とても素晴らしい事です。ひとつ涙についてですが、泣く事にも色々な種類があります。悲しい涙や嬉しい涙、感動する涙、その涙を否定しないで下さい。泣くことはダメだとか、我慢しなさいとか言われたりしたことはありませんか?反対に無理して我慢することはあまりよくありません。小さい時泣き虫だったとしても、世の中に出ればあからさまに泣けなくなるのです。泣くことは感受性が豊な証拠です。泣く事で心がリセットされ、ストレスが発散されます。人間は喜怒哀楽が必要な生き物です。そこで自分をコントロールしていくのです。ですので、身近な感動や生演奏で感受性が豊かに育だちます。感動の涙を流し、やる気や前向きな考えを持って心豊かな教育も取り入れてみませんか?天才児教育研究会

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  • 15Nov
    • 親の能力と子供の能力は比例しない

      親の能力と子供の能力は比例しない今日は、親の能力と子供の能力は比例しないについてお話します。お母さんに質問です。親が頭が良いから子供も頭がが良いと思ってはいませんか?それは絶対とは言えません。できる親は全て頭が良いからだけでは無く、自分がやってきたやり方や勉強法を子供にそのまま当てはめたのです。できる親がやってきた通りに勉強すればそれなりに子供に身につきます全てが天才だからでは片付きません。親が勉強法を知っているから成績が伸びるのです。産まれてすぐの赤ちゃんは皆同じスタート地点にいます。どれだけたくさんの知識を詰め込むかである程度決まります。親が勉強できないから子供もそのレベルではないのです。幼少期の教育で頭の良い子が出来上がります。みなさん勉強に苦労しながら努力して社会に羽ばたいていきます。その教育を早くに始めて先取りするか、そのままにしてしまうか、学年に合わせて勉強するかで子供のレベルの違いの差が大きく出てしまいます。それプラス必要な事が、精神面です。勉強に打ち勝つ強い心と自分で決めた方向性があれば、大変な受験もやり通す気持ちがついてきます。勉強に大切なことは、全て高い商材ばかりをチョイスするのではありません子供が興味を示している科目やテキストで、子供に合った商材を選ぶ事が必要です。それを解くのは子供です。子供が理解していないと意味がありません。消去法でいくなら、テスト形式のテキストでタイマーを使ってテストさせて間違っている所だけを潰していく方法もあります。誰でもできる勉強法で大丈夫です。親は、子供に勉強の基礎を身につけてあげることです。親の教育の考えを見直して、お母さんが幼児教育に興味を持つことだと思います。親の能力で子供の能力は全ては決まらないのですから詰め込んだ分だけ可能性も開花します。決め付けない事が伸びる秘訣です。親の考えを変えるだけで子供の人生が大きく変わります。お母さんの教育の固定観念や自分よがりの部分をもう一度改めて幼児教育に望みましょう。結果、勉強に対する意識改革の問題です。天才児教育研究会

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天才児教育研究会

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お母さんのおなかに宿った瞬間から子供の成長は始まっています。 この世に生まれた瞬間に、人生の学びは始...

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