2019年12月

 

私は絶望にあえいでいました

悪性の神経膠腫と呼ばれる病で

余命三年を宣告された頃です

 

 

一晩中、毎日泣いていました

 

「どうして自分がガンなんだ!」

 

 

とその時です

 

 

突然、夜空から天使のような姿が病院の窓から見えました

 

 

それは紛れもなくラスカル様でした

 

 

ついに自分にもお迎えがきたのか…

 

 

ラスカル様「きみに使命を言い渡すミャ」

 

 

私は突然ラスカル様の仰った言葉に驚きました。

 

 

私「し、使命とは…一体何のことでしょうか??」

 

ラスカル様「きみは2019年、9月に自転車事故を起こしたね?あの時、きみはもう

死ぬ運命にあったのミャ」

 

 

それは・・・私が悪性神経膠腫グリオーマのわかった会社からの帰宅中の自転車での自損事故のことでした。

 

 

ラスカル様「きみが無類のラスカル好きであることを知って、ボクは天界に掛け合ってみたんだミャ」

「すると、あの世の裁判官が少しゆうちゃんには猶予をあたえよう…ただし条件がある!と言われていたミャ」

 

 

私「その条件とは・・・???」

 

 

 

 

ラスカル様「無料で闘病ブログを開設し、そこで病気のことや治療方法について詳しく解説する。そうすれば、3年の猶予を与えようと

 

 

私「3年は短すぎます!」

 

 

ラスカル様「この話には続きがあるミャ」

その3年の中でどれほど徳を積んだかで残り+αの期間を与えようと…もう時間ミャ」

 

 

ラスカル様は遥か上空に向かわれました。

 

 

恐らくではありますが、あのラスカル様は天の使いで私に何をこれからすればいいのか説明しに来てくださったのでしょう

 

 

私はこの闘病ブログをはじめてから、

ゆうちゃんは病気に対して冷静で前向きですね!

治療に関しての説明がわかりやすく、家族でブログの更新を楽しみにしています!

 

とコメントやメッセージを多く頂けるようになっていました。

 

 

気付けば余命宣告から二年が経ち、残りは一年となりました。

 

 

 

 

医師から余命3年と言われましたが、ラスカル様はそこから更に生きるのは自分自身の行いだと仰られました。


 

 

グリオーマは根治の可能性がとても低いガンですが

 

現在の私は五体満足の状態でブログを更新しています。

 

 

 

 

ラスカル様が夢か現実か言われていたことは間違いではなかったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

先日もまたラスカル様は私の枕元に立たれました。

 

ラスカル様「今度、庭を掘ってみるといいミャ

 

 

私が翌日、慌てて庭を深く掘ると

これが土の中から出土しました

 

 

 

 

相当年月が経っているものと一目でわかりました。

 

 

早速、考古学の権威の先生方に鑑定を依頼しました

 

 

これはおそらく今から

約12000年前の古代ミャー文明のラスカル教神具ではないのか?ということです。

 

※古代ミャ―文明とは…土器の作られ始めた縄文時代草創期に現在のS岡辺りで栄えた文明。古代人はアライグマをミャ―神として崇め鎮めるラスカル教を信心することで、動植物との共存を図っていた。

それによりアライグマは別の大陸に住むことになり、後の弥生時代から始まる水田稲作が広まるキッカケになったと近年の研究で明らかになりつつある。

 

 

ラスカル様から放たれるミャーミャー波や癒し効果などは、現代医学では解明されていない未知の領域だということは以前の記事でも触れたとおりですが…

 

ミャ―文明やラスカル教に触れることは現在、学会でもタブーとされています

 

 

それは現在の宗教学、文明すべてを根底から覆す可能性があるからです

 


 

私はあと残りの余命一年をラスカル教普及に捧げていく決意をしました…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※この記事は私の病気以外フィクションです。

 

しかし、実際に何度も私の夢にラスカル様が出てきたことは事実です。

信じるか、信じないのかはこの記事を見ているあなた方次第です。