値段つけ

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判断基準を「自分の物差し」にしないことの大切さ。

製作販売を生業にしているといつも悩むのは価格設定です。


つい「私なら(この価格で)買うかな?」が基本になりがちですがこれ、やめた方が良いです、ホントに。

作ったものに思い切った価格をつけることができない人には何かしら原因があるように思います。

例えば原価が安い…これね、悪いことではありません。
努力して原価を抑えようとしてる人はその労力もきちんと対価に換算するので、利益率がちゃんと上がるのです。
企業努力としてやる事ちゃんとやってます。

安かろう悪かろうを平気で使う人はそれを認めてる自分がいるから、
そこが価格に反映されてしまうのです。

あまりにも劣悪なパーツを使うのはやめましょう、値段付けるなら。

お代をいただく限りプロ意識は必要です。
作品や商品に対して言い訳しない、免罪符を貼らない根性くらい持ってましょう。


「素人の作ったものですのでご理解ください」なんてどの口が言うか‼︎ってなもんです。
なら販売しなければ良い。

「下手でも一生懸命作りました」の方がまだ可愛げもあるって思います。

なんでもそうだけど100個、200個と作り続ければ手も効くようになってきます。

続けることに勝る努力は無いと個人的には思ってます\(^o^)/。