<オバマ大統領>南シナ海「国際法で解決を」 中国を非難
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140529-00000000-mai-int
【ワシントン西田進一郎】オバマ米大統領は28日、米東部ニューヨーク州ウェストポイントにある陸軍士官学校の卒業式で、外交政策について演説した。大統領は「中国の経済的な台頭と軍事的な拡張が近隣諸国に懸念を与えている」と非難。南シナ海について、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)による紛争回避のための「行動規範」策定の取り組みを支援すると表明するとともに、国際法にのっとった解決を促し、中国をけん制した。
大統領は昨年、シリアの化学兵器問題でアサド政権に対する限定的な軍事力行使をいったん決断しながらぎりぎりで見送った。大統領は「米国は世界の警察官ではない」と述べて国民に理解を求めたが、野党・共和党などからは米国の威信が揺らいだと非難を浴びた。また、こうした外交姿勢がロシアによるウクライナ・クリミア半島の編入を許すことにつながったとの批判も出ている。大統領の外交政策演説はこれらの批判に反論する形となった。
大統領はシリアに軍事介入しなかった判断について「正しい判断だったと信じている」としたうえで、「独裁者に立ち向かうシリアの人々を助けるべきではないということではない」と強調し、反体制派への支援を強化する考えを示した。また、シリア難民の受け入れや国境を越えて活動するテロリストと戦うシリアの隣国への支援も促進する考えを示した。
米政府高官によると、米議会とともに反体制派への軍事支援を検討しており、反体制派の訓練や装備品の提供などを想定しているという。
ウクライナについては「米国の指導力で世界がロシアの行動をただちに非難した」とし、米国がロシアを孤立化させる国際世論を形成したと主張。米国が同盟国や国際機関と協力する中でウクライナで大統領選挙が行われたことに触れ、「ウクライナ国民が自身の将来を選択する機会を与えた」と語った。
オバマ米大統領が演説「軍事より外交」「地域での侵略、多大な衝撃」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140529/amr14052901220004-n1.htm
【ワシントン=加納宏幸】オバマ米大統領は28日、ニューヨーク州ウエストポイントの陸軍士官学校の卒業式で演説し、外交政策を発表、政権として外交や制裁、国際法を重視し、軍事行動に優先させることを明確に打ち出した。また、中国について「経済的な台頭と軍事的な進出が近隣諸国の懸念になっている」と非難。南シナ海での領有権問題を解決するため、米国が未加盟の国連海洋法条約の早期批准を米議会に促した。
オバマ氏は演説で「米国は常に世界の指導的立場にいなければならない」「孤立主義は選択肢ではない」と強調。外交、制裁、国際法の重視を柱とし、軍事行動が必要とされる場合には多国間の枠組みを形成するとした。
南シナ海やウクライナ南部の情勢を挙げ、「地域での侵略を野放しにすると同盟国に多大な衝撃を与え、米軍が巻き込まれる可能性がある」と指摘。中露への強い懸念を示した。
中東などのイスラム過激派に対抗するため、50億ドル(約5千億円)の「対テロ・パートナーシップ基金」を新設して各国の能力向上を目指すことも表明した。
アメリカの韓国防衛システム配備を批判 中国外務省「朝鮮半島を守るのは中国だ」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140529/kor14052901020001-n1.htm
中国外務省の秦剛報道局長は28日の定例記者会見で、米国が韓国にミサイル防衛システムの配備を検討しているとの一部報道について「地域の安定にとってよくないことだ」と批判した。
秦氏は「中国は朝鮮半島の平和と安定を断固として守る。中国の玄関先で戦乱を招くことは絶対に許さない。米国はこの地域の関係国に十分配慮してほしい」と述べた。
【スクープ最前線】韓国、日米の軍事機密を漏洩か 中国諜報活動の手先の疑い
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140528/frn1405281140001-n1.htm
中国のスパイ行為に、日米両国をはじめ多くの国々が激怒している。米連邦大陪審が先週、中国人民解放軍のサイバー攻撃部隊「61398部隊」の将校5人を米企業へのスパイ行為で起訴したが、氷山の一角なのだ。こうしたなか、中国の卑劣な諜報活動の実態に加え、韓国が中国の手先となって軍事機密流出に関与したという疑惑情報を入手した。ジャーナリストの加賀孝英氏が緊急リポートする。
「もううんざりだ。オバマ政権は、非合法的に米国企業に損害を与えようとするどの国の活動も見過ごさない」
ホルダー米司法長官は19日、記者会見で中国をこう批判した。
米連邦大陪審は同日、東芝傘下の米原発大手ウェスチングハウス(WH)や、鉄鋼大手USスチール、アルミ大手アルコアなど5社と労働組合1つから機密情報を奪った疑いで、「61398部隊」の将校5人をスパイ行為で起訴し、「今後、身柄の引き渡しを求める」と表明した。
現役の人民解放軍幹部5人の名前と顔写真を天下にさらして、スパイ罪で刑事告発するという非常事態。これは「暴走する中国」に対する、米国の明らかな宣戦布告だ。
これに対し、中国外務省の秦剛報道局長は同日、「米国が捏造(ねつぞう)した!」「インターネットを通じて、外国の首脳や企業の情報を盗んでいるのは米国の方だ」などと、米国を激しく罵倒した。
だが、驚かないでいただきたい。中国による卑劣なスパイ行為はこんなものではないのだ。以下、複数の外事警察関係者から入手した極秘情報だ。
「中国人スパイが、観光客を偽装してインドに多数潜入しており、インド当局が対策に追われている。ドイツ情報当局でも『ドイツ在住の中国人は全員が潜在的スパイだ』と警戒している。英国では、1000人超の中国人留学生を強制送還させた」
「日本には約5万人の中国人スパイが入り込んでおり、政財官界をはじめ、あらゆる情報が盗まれている。全国の自衛隊基地の近くにはいつの間にか情報収集工作拠点が作られている。機密情報を扱う中央省庁の出入りの企業がいつの間にか中国系資本に乗っ取られ、関係者はがくぜんとしている」
こんな情報もある。
「中国人スパイ組織は、国会議員や自衛隊幹部、警察関係者らを徹底的に尾行し、人間関係や個人的趣味・嗜好などを探っている。高級クラブなどに勤める女性スパイに渡すために『ハニートラップ用の顔写真付きリスト』まで用意していた」
「中国の工作員や中国政府の息のかかった学者、ジャーナリストなどが、与野党の国会議員やOB、財界人、メディア関係者などに接触し、『日中友好の妨げは安倍晋三政権』と洗脳し、政権転覆をそそのかしている」
さらに驚愕すべき情報を報告したい。韓国が日米を裏切って、軍事機密情報を中国に流出させた疑惑が浮上しているのだ。
米国情報当局の関係者がいう。
「米軍や韓国軍が保有しているF15戦闘機やF16戦闘機のレーダーシステムなど、米国の最高軍事機密が、韓国を通じて中国に流出した疑いが出ている。米国は爆発寸前だ。最近、韓国の中国接近が突出しているが、今年2月には、中国紙・東方早報に『韓国、中韓軍事機密保護協定締結を中国に再度呼び掛け』という記事まで掲載された。すでに日米の軍事機密が中国に筒抜けになっている恐れがある」
韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は、内政も経済も失敗続きで、「告げ口外交」や「ディスカウント・ジャパン(=日本の地位失墜)運動」ばかりに精を出している。このうえ、中国の手先となっていたとすれば、日米を中心とする自由主義陣営の「裏切り者」としかいいようがない。
そして、その韓国が、日本で暗躍する中国人スパイの活動を支援する危険があるのだ。
安倍首相に申し上げたい。
中国は、わが国固有の領土である、沖縄県・尖閣諸島の奪取のみならず、卑劣にも政権転覆まで画策している。ゆめゆめ油断なさるな。そして、あえて言わせていただく。
民主党政権下では、官邸情報が中国にもれまくっていた。こんな恥辱は二度と味わいたくない。
支那地区vsダメリカちゃんでつね。
「世界の警察官ではない」とか言って油断させて
相手の増長を誘発させるのは戦前からの
お約束でつね。
ベトナムとのバトルも、漁船沈没ぐらいじゃ
まだ本気で叩く口実にはならないが、
支那地区報道官の様子からして、
相当追い詰められてる感があるんでつね。
GDPで並ぶぐらいまで我慢してりゃよかったものを
我慢できずに今動いてしまうのは、
不動産売買と外資に依存した見せかけの
経済成長が行き詰ったからでつね。
スフィンクスだの魔法学校だのをパクって作っても
それが支那地区に存在する意味などないということが
理解できない幼稚な精神構造のため、
テメェらで技術開発することなくスパイ行為で盗む
という発想しかできない。
結果、その技術が陳腐化した瞬間に競争できなくなる。
そんな土人が日本やダメリカちゃんに勝負を挑んでも
勝てるわけがないんでつね。
っつーか、ダメリカは国連海洋法条約を批准してないって
どういうことだよ。
「世界の警察官(笑)」として好き勝手やるために
批准してないんだろうが、批准すると好き勝手できなくなり、
演説の言葉とは裏腹に世界の警察官では
いられなくなるんでつね。
逆に、尖閣にとっては「日本の領海・EEZ」として
国際法に基づいて動くことになり、
ますます日本の意向に沿って防衛することに
なるわけでつね。
わかり松。
( ゜∀゜)・∵ブハ八ノヽ/ \!!!!!!!!



