今回は雑魚釣りのヒントではなく、ちょっと他のネタを書き留めておきます。
湾奥シーバス参戦
この1年は私にとってシーバスの年と言えるくらいシーバスを狙った年でした(まだ6月終わりですがw)。昨年の春ルアーで始めて運河のシーバスを釣り、その強烈な引きと魚との駆け引きにハマりました。イネ科雑草の花粉症と雑魚の減少で淡水の毛鉤釣りが苦行に近くなったのも大きな影響です。
電車で夜の運河に向かい、終電ギリギリまでルアーを投げる日々が始まりました。投げても投げても全然釣れません😅闇雲にずっとボトムばかり引いていたのですから当たり前なのですが…。雑誌やブログを読み、表層でも釣れることを知った私はある日小さめのシンペンを沈めずに巻いてみました。ルアーがテトラの横をすーっと通過した瞬間、「ゴンッ!」とヒット。
シンペンで釣れたこの1尾がきっかけで、ハードプラグで巻き巻きする釣りが好きになったと言っても過言は無いでしょう🤣
初心者🔰ボーナスのバチ抜けシーズンにそこそこ経験値を稼がせてもらい、その後もホゲ記録を更新しつつも少しずつシーバスの釣り方を覚えて今日に至ります。
最近は本流リバーシーバスの面白さを知ってしまい、荒川下流域で一日中ランガンしています🏃
本流なのに6ft 4pc Mのベイトフィネスタックルだから、全然飛距離が足りません😇とは言え川は岸や岸近くのストラクチャーやボトムの変化が多いので、ショートロッドでも十分対応できます👌もちろんシーバス用のロングロッドで遠くまでルアーを届けられれば、狙える魚は(数もサイズも)グンと増えるわけですが😅
では6月荒川釣行のメモを…↓

今月26日、4度目の荒川釣行で釣れたのは50弱の元気なフッコさんでした。朝からチーバスとのコンタクトは数回あったものの、ヒットには繋げられずボウズの危機が迫ります。ひたすら歩き回りポイントを探していると、濁流が渦巻く開いた水門を見つけました。既に数人の釣り人が、本流との合流地点にルアーを放り込んでいます。
私も同じようにルアーを投げてみますが、どうも何かが違う、釣れるイメージが湧きません。そこで開いた水門の陰にできた、流れのヨレた反転流にラプルモアを放り込み、護岸ギリギリを細かくジャークさせてみました。足元の護岸のえぐれにルアーが滑り込んだ次の瞬間、ロッドティップが水中に引き込まれるようなバイトが来て、アワセるとドラグを一気に引き出す強烈なラン。あたふたしているうちに、ばらしてしまいました😅
残念だったものの大きなヒントを得た私は、DD punish65で陰になった岸際(激流)を流れに乗せるようにテクトロしてみました。するといきなりドスンッ!と重いバイトがあり、荒れた流れの中やっとこさフッコをランディングできたのです👍
6月中に行った4回の荒川釣行をまとめました。デイゲームかつ初めてのポイントで全日シーバスと会えた事にびっくりです(笑)これからの荒川釣行ではサイズアップを目指して、ボウズを怖れずルアーを投げるつもりです👍
が、諸事情あっていつまで荒川に通えるか怪しいところです🤔





