カシミヤ・ホームスパンのジャケット | 天神山メンズスタイル

天神山メンズスタイル

天神山は、手抜きをしない本物の洋服を作り続けて40年、長く愛着を持ってお付き合いできる、時代に左右されない洗練された普遍のモデル、こだわりの正統派スタイルを提案し続けています。京浜急行青物横丁駅より徒歩2分、赤煉瓦の建物です。

今回は、秋口に最適な軽量の「カシミヤ・ホームスパン」で作製したジャケットの紹介です。

 

集中豪雨の影響により各地で被害が拡大した異常気象の8月も終わりが近づき、東京でもスッキリしない天気が続いている中、本日は8月10日以来の猛暑日予定で、湿度が高く今まで以上に蒸し暑さを肌身に感じつつ、暑がりで異常な汗かきの私の服装も麻シャツからのコーディネイトが中心となっていますが、来週は9月に突入するので、麻シャツの出番を少なくして、そろそろ秋の装いへと進んで行きたいと思っているところです。

 

このジャケットは、弊店の親会社(生地商)の服好きの方が選んだ今シーズンの1着で、一昨々年は「エシコリアルのスリーピース」、一昨年は「フランネルのブレザー」と、昨年は「カシミヤのアルスターコート」で、このところ作っていなかった秋冬用ジャケットを久しぶりに加えることとなりました。

 

この素材は、イタリアを代表する最高級の服地メーカー“Loro Piana”社の、「カシミヤ100%」「ホームスパン」で、“デットストック生地”の為に詳しい目付など分かりませんが、たぶん300g前後の軽量と、合わせやすい絶妙な配色のベージュ色は、春先や秋口の季節に最適で、色々なコーディネイトを楽しみながら、贅沢な気分を味わえる優れものの素材ではないでしょうか。

 

モデルは、この方が久しぶりに試す「RESZ」(ローマンイングリッシュ)を使い、シングル3ツ釦段返り、3パッチポケットのサイドベンツにしています。

 

今回のコーディネイトは、白抜きストライプのワイドカラーシャツに、私の大好きな2色使いのストライプ・タイを締めて、ペーズリーのポケットチーフをスクエアーに飾り、グレー・サージのスラックスを合わせ、靴は“天神山オリジナル”で作製したスエード・タッセルで決まりですね。

 

この素材は現物限りの為に在庫はありませんが、店頭現物生地(下の写真)の“Loro Piana”社の「SILK AIR」“Ermenegildo Zegna”社の「カシミヤ混」“Robert NOBLE”社や“LOVAT”社の「ツイード」等々、生地ブックでは見難い柄物ジャケット素材が現物で合わせられ、更には“お値打ち価格”ですので、現在開催中の“カシミヤフェア”と共にご覧になられてはと思っています。

 

 

 

<洋服のお直し&リフォームサービスのお知らせ>

昨年6月より弊店“TENJINYAMA”の3Fに工房を開設いたしましたので、技術と服飾のプロフェッショナルにお気軽にご相談ください。

 

 

 

<店舗のご案内>

店舗住所:〒140-0004 東京都品川区南品川 5-8-21 

電話番号:03-6228-7321 

FAX:03-5479-8077 

メールアドレス:tenjinyama@kogaya.co.jp

HP:http://www.tenjinyama.jp/

定休日:日曜日・月曜日・祝日

営業時間:10:00~18:00

※密集を避けるため、ご予約制とさせていただきます。

 ご来店の際は、前日までにご予約いただけると助かります。

 

8月29日(日)、30日(月)、9月5日(日)、6日(月)、12日(日)、13日(月)、19日(日)、20日(月、祝)、23日(木、祝)、26日(日)、27日(月)はお休みさせていただきます。

 

 

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。

 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 

※建物脇に駐車場もございます。

お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着