スーパー160’sサージのスリーピース | 天神山メンズスタイル
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天神山メンズスタイル

天神山は、手抜きをしない本物の洋服を作り続けて40年、長く愛着を持ってお付き合いできる、時代に左右されない洗練された普遍のモデル、こだわりの正統派スタイルを提案し続けています。京浜急行青物横丁駅より徒歩2分、赤煉瓦の建物です。

今回は、しっとり感がなんとも言えない「スーパー160‘s」で、しっかり目の詰まった4プライの「サージ」素材で作製したスリーピース・スーツの紹介です。

 

記録的な暖冬が続いている今年の冬もそろそろ終わり間近で、春を告げる“ソメイヨシノ”の開花も異常に早くなりそうな中、日替わりで変わる気温差に着るものに悩みながらも、軽めの素材へと移行し始めた私ですが、朝晩の冷え込みにはマフラーと手袋が手放せない状態が続いています。

 

このスリーピースをお借りした方は、昨年末に「ローデンコート」を買われ、その時に“天神山”の拘りのものづくりを紹介させていただき、まずは寒さの残る3月に着用予定のドレスアップ・スタイルから挑戦していただくことになりました。

 

この素材は。最高品質の天然素材を使用した織物をメイン製品とするイギリスの生地メーカー“CHARLES CLAYTON”社の、しっとり感がなんとも言えない「スーパー160‘s」で、4プライならではのしっかり目の詰まった350gの重さは、まだ寒さの残る3月や「フランネル」ではちょっと気になる真冬のドレスアップ・スタイルには最適な優れものの素材ではないでしょうか。

 

モデルは、この方の体型に合っている肩幅とアームホールが狭いタイプの「LSCS」(リスコ)を使い、シングル3ツ釦段返り、スタンダードにフラップポケットのサイドベンツにして、襟付きのウエストコートに拘りの懐中時計用のチェーンホールを開けて、トラウザースは2プリーツで、ベルトレス、サイドアジャスター脇・尾錠付き、ブレーシーズ釦を付けています。

 

今回のコーディネイトは、白いピケ織りのレギュラーカラーシャツにカラーピンを付けて、グレンチェックのネクタイを締めて、アイリッシュリネンのチーフを華やかに飾り、靴は“白井さん”から頂戴した私の宝物のキャップトウでドレスアップ・スタイルの完成です。

 

今回紹介の「スーパー160‘s」サージは、色違いでダークネイビーとネイビーの3色展開で、昨年の11月後半より“お値打ち価格”にてご提供させていただいていて、ご好評をいただきながら残りもだいぶ少なくなってきていますが、先ほども書いたように、寒さが残る3月や冬シーズンの冠婚葬祭には最適な素材ですので、是非この機会に加えられてはと思っています。

因みに私自身もネイビーでピークドラペルのスリーピースを作ろうかと、生地を確保して作る準備をしているところです。

 

 

 

 

 

<新店舗のご案内>

※一昨年9月に12年間過ごした銀座より品川へ移転しましたのでご案内させていただきます。

 

新店舗住所:〒140-0004 東京都品川区南品川 5-8-21 

電話番号&FAX:03-6228-7321 *今までと同じで変更ありません

定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません

営業時間:10:00~18:30

※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただけると助かります。

 

3月8日(日)、15日(日)、20日(金、祝)、22日(日)、29日(日)、4月5日(日)、12日(日)、19日(日)、26日(日)、29日(水、祝)をお休みさせていただきます。

 

 

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。

 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 

※建物脇に駐車場もございます。

お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 

 

弊店“TENJINYAMA”のHPが一昨年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。

アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/

今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。