ツイードのジャケット | 天神山メンズスタイル

天神山メンズスタイル

天神山は、手抜きをしない本物の洋服を作り続けて40年、長く愛着を持ってお付き合いできる、時代に左右されない洗練された普遍のモデル、こだわりの正統派スタイルを提案し続けています。京浜急行青物横丁駅より徒歩2分、赤煉瓦の建物です。

今年初めてのブログの書き込みです。

2020年も1年間、お付き合いよろしくお願いいたします。

 

 

今回は、お値打ち“デットストック生地”のツイード素材で作製したジャケットの紹介です。

 

例年と比べそれほど寒さを感じないまま2020年の新年を迎えましたが、1週間の冬季休暇で冷えきった店に入った途端に凍えるような寒さを体感して、暖房の設定温度を高めにしてもなかなか温まらず、昨日は冷たい雨で、本日は15度近くまで気温が上がりそうで寒暖差が大きい中、下降路線真っ只中の身体を気遣いつつ、これからの2か月間は身も心も温まる真冬の“正統派スタイルの着こなし”で、長~い休暇で緩んだ身体と気持ちを引き締めていこうと思っているところです。

 

このジャケットをお借りした方は、10年前の1月に「ポッサムのポロコート」を作られてからのお付き合いで、その後、“お値打ち価格”「エスコリアル」「フランネル」など限定素材を中心に加えていただきながら、だいぶ揃ってきて作るものが無くなってきている中で、弊店親会社(生地商)の在庫の中から見つけた“デットストック生地”と出会い思わず加えていただくことになりました。

 

この素材は、英国が誇る老舗ブランド“JHON COOPER & SON”社の、比較的に軽めの「ソフトツイード」で、ありそうで意外と出会えないこの中茶色のツイード地は、ソリッド(無地)ならではの合わせやすさで、幾通りのもコーディネイトを楽しませてくれる優れものの素材ではないでしょうか。

 

モデルは、この方の体型とスタイルに合っている「RESZ」(ローマンイングリッシュ)を使い、3ツ釦段返り、チェンジポケットを付けてサイドベンツにしています。

 

今回のコーディネイトは、白抜きストライプのワイドカラーシャツに、ストライプのウールタイを締めて、ペーズリーのポケットチーフをスクエアーに飾り、スラックスは同時に作った「カレッジフラノ」を合わせ、靴は“天神山オリジナル”で作製した中茶スムースレザーのU+ウイング飾りの「アンティーク」モデルで決まりですね。

 

この生地は1点物の為に無くなってしましましたが、他にカシミアの「ウインドウペイン」「グレンチェック」、カシミア混の「千鳥格子」など、更には昨年11月後半より加わって好評のイギリス“CHARLES CLAYTON”社の、Super160‘sの4PLYサージ等々、春シーズンに最適な“お値打ち素材”を店頭にてご用意していますので、選りすぐりの1着を加えられてはと思っています。

 

 

 

 

 

<新店舗のご案内>

※一昨年9月に12年間過ごした銀座より品川へ移転しましたのでご案内させていただきます。

 

新店舗住所:〒140-0004 東京都品川区南品川 5-8-21 

電話番号&FAX:03-6228-7321 *今までと同じで変更ありません

定休日:日曜、祝日 *今までと同じで変更ありません

営業時間:10:00~18:30

※相変わらず私1人ですので、ご来店日時をご連絡いただけると助かります。

 

1月12日(日)、13日(月、祭)、19日(日)、26日(日)、2月2日(日)、9日(日)、11日(火、祭)、16日(日)、23日(日)、24日(月、祭)、をお休みさせていただきます。

 

 

※最寄駅は京急青物横丁より徒歩3分、JR大井町より徒歩10分です。

 京急青物横丁駅からは、改札出て大井町方面の歩道橋を渡り、左階段を降りて、20mで最初の曲がり角右折、突き当り左折、少し進み右手角に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 JR大井町駅からは、横浜からは一番前、東京からは一番後ろの車両に乗り、東出口改札を出て左に20mほど進み、左折してすずらん通りを抜け、ゼームス坂を下り、右手の高級マンションを越えたところ右折し遊歩道を進み階段を降りて、右手に坂を下って突き当り左折、突き当り左折で少し進んで赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 

※建物脇に駐車場もございます。

お車でのお越しは、横浜方面から青物横丁交差点を越え、角のりそな銀行脇の道左折、突き当り左折、直進してまもなく右手に赤レンガの建物“TENJINYAMA”到着

 

 

弊店“TENJINYAMA”のHPが2018年11月半ばに新しくなりましたのでお知らせいたします。

アドレスは今までと同じです。(http://www.tenjinyama.jp/

今後は、大阪店と共によろしくお願いいたします。