● 女性の魅力論。 | ☆たいやき社長 あなたに語る☆

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埼玉県、鴻巣市の、小さなたいやき屋の社長が、

あなたに、語ります。

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私は、テレビは見ないのですが、先日、チラッと画面を見たときに、「おや、この色気のある女性は誰だろう」と目にとまり、よく見たら、女性お笑いコンビである、オアシズの、大久保佳代子さんでした。大久保さんは、美人かというと、そうではない設定になっておりますが、「しばらく見ない見ないうちに、ずいぶんと、魅力が増したなあ」と、感じ入りました。

美輪明宏さんは言います。「女性の値打ちというものは、顔かたちばかりではないですよ。色々と違いはあります。まず、『麗しい人』。これは、精神的にも優れて、教養も知性もあり、人格的にも素晴らしくて、容姿が整い、動きも上品でしなやか。こういう人はいません。次に、『美しい人』。知識教養は、それほどでもないけれど、そこそこ端正で、人間的に思いやりや、〝 何か ″ がある人です。そして、『きれいな人』というのは、容姿が整っている。ただ、それだけ。あげくの果てに、『醜い女性』というのは、容姿だけでなく、思いやりも何もない。心がけも悪い」と。

世には、「きれいな人」は、たくさんいます。「うわ、きれいだな」と、二度見してしまうような人は、とりわけ、昨今は増えました。しかし、やはり、「それだけである」という感じは否めません。私には、大久保さんは、「美しい人」に見えます。そして、色気、多彩な、〝 人間の色 ″ を感じます。これは、有村架純さんや、石原さとみさんには感じませんし、深田恭子さんや、北川景子さんにも感じられません。私から見ると、「きれいな人」どまりです。

大久保さんからは、全体的な雰囲気として、非常に、知性と気品を感じます。知性は眉に、気品は首にでます。また、顔には、人間としての、深みがあります。そして、落ちつきがあり、何よりも、自信に満ちあふれています。やはり、美輪明宏さんの言葉ですが、「どんなトラブルが起きても微動だにしない。そんなレベルに達するまで、人生の修業は続きます。弱音を吐かず、覚悟を決めて」というものがあります。大久保さんからは、何がしかの、「覚悟」を感じます。「強さ」と言ってもよいでしょう。映画、「007」の『ボンドガール』は、強いから魅力的なのです。やはり、ヒロインは、強くなくてはなりません。

私の、個人的なものですが、「いい女の条件」として、「レストランで、ひとりで食事をする姿が、『かっこよく』、似合う人」がありますが、大久保さんは、似合います。そこには、やはり、強さと言いますか、「自立した精神」があるのではないかと思います。「母は強し」と言いますが、男は、母親に尻を叩かれながら育てられますので、実は、男は、母親のような、「強い女」が好きなのです。ですから、女性は、「弱い女」を演じると、魅力が激減します。ありのまま、自然体が最も魅力的なのです。

ありのまま、自然体というのは、「本来の、『女』といういきもの」であればよいということです。あるいは、「正体をさらけ出せばよい」ということです。それが、男にとっては、魅力的なのです。仮に、〝 引かれる ″ ようであれば、それは、男に、〝 器がない ″ のです。いい男であれば、「強い女」が好きですし、「強い女」であってほしいのです。

知性があって、気品があって、なおかつ、強さがあれば、それは、「美しい人」です。大久保佳代子さんと、俳優の北村匠海さんとのCM動画を見ていただきたいのですが、私には、「実は、こちらが、本当の大久保佳代子という人なのではないか」と思えます。自然体が美しいと言いましても、実は、自然体になることは、非常に難しいことです。どうしても、「少しでもよく自分を見せたい」という意識がはたらいてしまいます。ですから、大久保さんのように、「飾らない自然体の人」というイメージを与えるには、余程の、経験に裏打ちされた、「自信」がないとできないのです。

女性は、か弱く見せる必要はありません。可愛く見せる必要もありません。さらには、守ってあげたくなる女に見せる必要もありません。私の、これまでの人生で、出逢った女性は、例外なく、全員、「男よりもはるかに強い女」でした。もちろん、本人としては、「弱い女」を演じきっているつもりの人もいたかと思いますが、本当に弱い女というものは、いませんでした。激しい恐怖に駆られたこともあります。ここは、笑うところです。

男女問わずですが、人間というものは、「自分の本当の姿を、ありのままに出したときが、『最も魅力が発揮される』ようにできている」のです。そのようになっているのです。どうか、この真実を知ってください。本当に弱い人は別として、「弱い女」を演じているのであれば、それは、逆です。自ら、「魅力のない女」になることを選択しているようなものです。男は、尻を叩いて育ててくれる母親のような、「強い女」が好きなのです。結論としましては、できる限り、〝 演技 ″ はしないほうが望ましいということです。

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