パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


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◇Windows10アップフレード不具合発生
アドビのアフターエフェクトと3DCGソフトを使っていたら、今までの操作ができなくなるという不具合が発生しました。今週初めから、インターネットの環境も最悪となり、プロバイダーが原因なのか、アップデートなのかは判断はつきません。

◇Windows7 思わぬ落とし穴
Windowsの再インストールを決行しました。SP1(サービスパック)ではない、初期のWindows7/DSP版から行ったところ、有線LANが繋がらず、インストールを断念しました。今までこんな事はありませんでした。
 
USBでLANを作ろうとしても、一向に反応せず、ネット環境は作れずじまいでした。下記を書いた時のようにいきません。
LAN USB 外付け

◇Windows8.1/DSP版から大成功
Windows8.1/DSP版から、新たにインストールを行ったところ、これが大成功でした。そして、先日書いた不具合も、すべて解消されていたのです。

Windows10にアップグレードして以来、調子が悪かったわけではありませんが、今回の再インストールの調子とを比べると、その差が歴然としています。
 
推測するところ、Windows7とWindows10のアップグレードの間に、大きな問題があるような気がします。

今までのWindowsとは別物と思わせた「Windows8」だからこそ、アーキテクチャ(基本的にな構成)の面からも、Windows10との相性が良いのだろうと予測しています。
 
◇Windows7はISO版が配布されている。
これを配布しているということは、意味があるのでしょう。

マイクロソフトから「Windows7iso版」が配られているので、このディスクを作り、再インストールを行えば、懸念材料も減ると思われます。ダウンロードURL https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows7

◇アップグレードの仕方で結果が変わる
Windows10 Creators Updateのメリットとデメリット を書いた時とは、相反する結果となりました。

使い勝手は別として IE11のタブも表示されます。

メモリも、それなりに使っていますが、何もしない状態で2GBまで落としてくれます。これは、インストールしたアプリケーション(ソフト)の影響も大きいかと思われます。

 
 編集後記
Windowsをやるためにパソコンを使っているわけではないので、何とかしたいところです。

とは言え、せっかくWindows10クリエイターアップデートにしたので「アドビ・プレミア」や「アフターエフェクト」のレンダリングのスピードと品質を上げたいと試しています。

最初に、CUDAのドライバーとツールキットを入れましたが、これでは完全と言えません。ここから先、プログラミングのことが書かれているので、まだ、よく解らない状態です。
 

もうひとつ、海外サイトで見つけた簡単な方法で「アドピブレミア」と「アフターエフェクト」に「CUDA」に対応させました。機会を見て、ソフトウエアレンダリングと体感速度を比べてみたいと思います。

現在、調子は悪くないのですが、もう少しどうにかなるのではないかと高望みをしています。
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◇Windows Vista サポート終了 

2017 年 4 月 11 日 に Windows Vista の延長サポートが終了。
2020 年 1 月 14 日 には Windows 7 の延長サポートが終了します。
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx
・マイクロソフト/VISTA終了のお知らせ URL
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/22882/windows-vista-end-of-support

◇メインストリームサポートと延長サポートとは

抜粋 
https://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/article/windows10-portal/eos.aspx

>>メインストリームサポート
発売から最低5年間、セキュリティー更新プログラムや、仕様の変更、新機能の追加、セキュリティー関連以外の修正プログラムのリクエストを受け付けるなどOS(製品)に関する全般的なサポート提供を指しています。

>>延長サポート
メインストリームサポート終了後、新たに5年間にわたって提供されるもので、脆弱性を解消する セキュリティー更新プログラムの提供が中心。


◇今から Windows7への乗り換えは考え物
まだ使えると思っていた、WindowsVISTAのパソコンを、これからどうしようかと思うはずです。重いと言われたWindowsVISTAを動かしていたPCならWindows7は軽々と動かせます。しかし、Windows7のメインストリームのサポート期限は、あと1年、2018年7月17日で終了します。現在、既に、延長サポート機関に入っている状態で、それも、2020年1月14日に延長サポート期間が終了します。あと3年です。そこで、OSの代金、最低でも1万8千円をかけてWindows7を導入するか、新品のPCを買おうか悩むところだと思います。

参考価格:価格com(アフィリリンクではありません)
http://kakaku.com/pc/os-soft/itemlist.aspx?pdf_se=6


しかし、Windows7には、問題がいくつかあります。対処方法はあるものの、ダウンロードがいつまで経っても終わらない不具合が出ます。調べてみると、この不具合が膨大な件数で起こっている事を知りました。一部では、解消されたとも聞きますが、今年の1月、Windows7を新規インストールしたときに体験しています。仕方なく、Windows7をあきらめて、Windows10へアップグレードさせたのです。


◇Windows10の乗り換え

Windows10のOSを導入するには、PCのスペック(性能)がそれなりになければなりません。

https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-10-specifications

●CPU:1 ギガヘルツ (GHz) 以上のプロセッサまたは SoC
●メモリダウンロード版: 2 GB / パッケージ版: 32 ビット版では 1 GB、64 ビット版では 2 GB
●ハード ディスクの空き領域:32 ビット版 OS では 16 GB、64 ビット版 OS では 20 GB
●グラフィック:800 x 600 以上の画面解像度 WDDM ドライバーを搭載した DirectX 9 対応グラフィックス デバイス。

…と低スペックを謳っています。「本当ですか?」と声が出ます。

タブレットやWindowsPhoneならまだしも・・デスクトップや・ノートPCでは、Windowsだけを使う形になってしまう、これを、遊園地に例えるなら入場券だけ買って入った状態のになっている気がします。

Windows10は今回で、2回目の大型アップデートが行われています。上記の仕様条件では、快適な作動を望むことは無理ではないでしょうか。

VISTAに使われていた頃のシングルコアのCPUでは、すぐに限界が来てしまう事が予測できます。特にVRやゲームの3Dを謳っている、今回の「クリエイターアップデート」は懸念材料です。

□Creators Updateの仕様スペック
CPU:4コア以上
メモリ:4GB
USB:3.0以上を推奨
空きストレージ容量:1GB
グラフィックスカード:DirectX 12以降対応


◇CPUのコア数とスレッドの説明
1つのCPUの中に、コアがいくつあるかを指して、1コア2コアなどと言います。2コアをデュアル、4コアをグワッドと言います。
>>CPU コアとスレッドの関係 図解1


一つのコアが、いくつ処理できるかがスレッドです。
>>コアとスレッドの関係 図解2

 
◇このあと どうする!
WindowsVSTAマシーンでWindows10を動かせるものもあるでしょうが、今まで使っていたアプリケーションが使えなくなったり、たとえ、インストールできたとしても、以前のように安定した作動を望めない確率が高いのではないかと予測できます。

余裕があれば、Windows10のマシーンに買いかえを薦めますが、もう一つの選択肢として、無料のOS「 Linux(リナックス)」を使う方法があります。WindowsVISTAのマシーンを、LinuxOSに乗り換えます。

◇無料で使えるOS「Linux(リナックス)」
ここでは「Linax」の詳細については、割愛させていただきますが、日本語に対応した、人気の高い2つを紹介します。

□ 「UBUNTU(ウブントゥ)」日本語対応
情報も多く 人気があるのがUBUNTU(ウブントゥ)日本語対応
また、これがベーシックで、派生バージョンのOSも登場。
https://www.ubuntulinux.jp/home

□ 「Linux Mint(リナックスミント)」日本語対応
Linux Mint は Ubuntu の問題を解決。Windows と同じレイアウトにして、ミントカラーに統一されたデザインを採用。
http://linuxmint-jp.net/ (開かない事があります)

https://linuxmintjp.jimdo.com/

Linux mintには「Cinnamon(シナモン)/MATE(マテ)/KDE(ケーディーイー)/Xfce(エックスフェイス)」の4種類のエディションがあります。推奨は「Cinnamon(シナモン)/MATE(マテ)/」ですが、PCのスペックに合わせ、いずれかをインストールする事も出来ます。

OSには、あらかじめオフィスに似たワード・エクセル・パワーポイントと同じような文書アプリケーションから、画像編集のGIMPなどなども同胞されています。

>>注意
簡単にインストールできると言っても、今まで使っていたWindowsとくらべ、仕様面で、多少困惑する部分もあると思います。

市販で購入するアプリケーションや周辺機器も、あらかじめLinuxが対応しているかどうか調べてからにしてください。周辺機器のドライバーは、ほぼLinuxに対応していますが、中にはそうでないものもあるかもしれません。

対応ドライバーは、Linux専用にインストールしなおします。
 編集後記 Windowsは、取引先の企業が使用しています。それに準じてアプリケーションを揃えたので、使わざるを得なくなっていました。

近年、オフィスソフトを始めとした、有料アプリケーションの必要性が、感じられなくなってしまったのです。一つに、Macを使う人が多い事もありますが、たいがいの企業では、オフィスのバージョンが古く、レイアウトは揃わないし、PDFで注文する事が多いのです。

そうなると、文書は無料のアプリケーションを使えばよいし、共同作業も普通にできます。

3DCGはBlenderがあり、動画編集ソフトも アドビプレミアである必要がなくなっています。特に動画系は、Macで別なアプリケーションを使う人が多いからです。

Macは、OSをアップデートすると、以前のアプリケーションが使えなくなる事態に陥っています。新旧の互換性にも乏しく、頻繁に愛用者からの文句を聞きます。

3年ほど前、「Ubuntu」をインストールしたことがありました。当時は、使い勝手の良さをあまり感じられず、WindowsXPの流れもあって、当然のように、Windowsに戻されていたのです。
 
その後の「Linux_OS」は かなり進化しています。今までの
しがらみから解放されるような気がするのと、好奇心が、Linuxに目を向け始めています。
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◇PCメモリ はじめに
CPUの性能を発揮させる為に、記憶装置との中継を担うメモリーカードをどれくらい積もうかと考えます。パソコンのスピードと安定感は、部品やアプリケーションとの、総合的な組み合わせで成り立っています。


◇アプリケーションと搭載量/4GB/8GB/16GB比較

メモリを、4GB/8GB/16GBと積んだ時、どのような差になるのか、テストを行ったサイトがあります。記事元:TECHSPOT http://www.techspot.com/article/1043-8gb-vs-16gb-ram/

参考にして下さい。


Adobe Premiere CC/ビデオ編集ソフト/テスト内容:エンコード/


「8GB/16GB」と「4GB」を比べると大きな開きがありますが、16GBと8GBでは、ほとんど差がありません。


Blender/3DCG作成ソフト/テスト内容:ベンチマーク


3DCGのレンダリングは4GB/8GB/16GBに差がほとんどありません。

※3DCGソフトの「Blender」はバージョンアップ毎に進化しています。ついこの前の事が、今は、そうだと言えなくなるほどの進歩です。以前の経験では、8GBから16GBにする事で、アプリケーションの作動や、ソフト内の表示スピードと正確さがアップしました。細かい部分では、物理演算の結果が良くなる変化を体験しています。Blenderは、低スペックなPCでも使える、秀逸なアプリケーションです。
 

7-Zip/圧縮・解凍ソフト/テスト内容圧縮

512MBの辞書ファイルを圧縮


◇メモリは、どのくらい積めばよいか

ワード、エクセル、パワーポイントと、文書主体でパソコンを使うのであれば4GBで十分です。画像や動画を扱うには8GBあると良い結果が得られ、16GBの場合は用途によります。

 

個人的には、現在16GBにしています。Windows7/64bitの環境で増設した時の事ですが、TVチューナーが復活し、IEの作動が改善され、アプリケーションの起動や操作が素早く確実になりました。このメモリの増設は、PCを早くすると言うより、アプリケーションの作動を安定させると言ったイメージです。

 

◇メモリカードの役目(おさらい)

メモリは、パソコンの処理をスムーズにさせる為、CPUと「HDDやSSD」の記憶装置との橋渡しをしています。このメモリは、足りなければパワーを発揮せず、積み過ぎても、それ以上の効果がないとされています。


パソコンに搭載されたメモリは、電源が入っていれば、キャッシュとして記憶を保っていますが、電気を切ればすべて消えてしまいます。これを「揮発性メモリ」と言い、電源を切った状態でも残せるものを不揮発性メモリと言います。


・不揮発性メモリ

電源を切っても記憶を保持できるメモリの総称
HDD、SSD、SDカード、フラッシュメモリ、USBメモリ、磁気テープなど

・揮発性メモリ

電源を供給しないと記憶が保持できないメモリ

PCに搭載するメモリカードなど
 

※揮発性メモリは、不揮発性メモリより処理が高速です。

(例:PCメモリは、USBメモリより処理が高速。)
 

Optane (オプテイン) PCを高速にするメモリとの組み合わせ部品


概要:Optaneは7世代コア「Kaby Lake」からのサポートとなり、メモリーカードと組み合わせる事で、HDDが、SSD並みの速さになると謳っています。8TBなど大容量化するHDDを搭載する時、ぜひ使いたい一品です。

また、従来よりメモリの単価が安く、IntetのOptane(オプテン)のSSDも登場しています。


※CPU: Kaby Lakeとは

新しいGPUを搭載し、3Dグラフィクスや4Kビデオ向けのパフォーマンスを強化しています。※GPUとは、グラフィック機能の事


※4Kサイズとは、モニターの大きさの事ではありませんが、分かりやすくイメージすると、下の様な差になります。(大きくて綺麗、それだけデータも重くなる→性能の良い機器が必要)

写真抜粋
https://enechange.jp/articles/comparision-tv-electricity-costs

 

◇備考
Intel(インテル)のCPUは、2016年、6世代コア「Sky Lake」の登場で、主力メモリが「DDR3」から「DDR4」へ進歩、さらに2017年1月、7世代コア「Kaby Lake」の登場で、今後も進化します。

つまり、送受信するものを、より綺麗に見せるためには、より大きなデータが必要です。その為には、より大きな受け皿(HDD)も必要で、受け取った物を正確に再生する為に、CPUの性能が向上、それにつれて、メモリも性能アップします。
 

 編集後記 PCに増設するだけで、HDDがSSD並みの速さになる「Optane」が気になります。しかし、自分の場合、PCを作ってまだ3年目。おまけにCPUはIntel Core i7のHaswellで、サポートされていません。導入は、先の話になりそうです。
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