パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


テーマ:
CPUには年式や型番があります


CPUの2大製造メーカは「Intele製(インテル)」と「AMD製(エイ・エム・ディー)」で、近年Macも「Intel」のCPUを採用しています。
AMD_Intel
◇CPU専用のマザーボードを選ぶ
CPUとマザーボードには組み合わせがあります。CPUには「inte製品」と「AMD製品」この2社の製品がありますが、そこには、更にソケットという、CPUを取り付ける部分の規格の違いがあります。マザーボードはCPUのソケットを確認してから選んでください。

 

CPUの取り付け部分を 「ソケット」と呼びます。CPUには専用のソケットがあり、物理的に当てはまるものが決まってきます。
cpuソケット

電球を例に取ると、差し込み口の径は、電球によって違いがあるように、CPUとマザーボードのソケットにも この関係があります。
ソケット
cpu ソケット2


インテル製CPU にはインテル仕様のマザーボードを使います。AMDにはAMD仕様のマザーボードです。両者に互換性はありません。

 

そして、マザーボードには、見た目の大きさが異なる物が存在します。これらの差は、性能の差ではなく拡張性の差です。拡張性とは、後にどれだけ部品を増設できるかの事で、各部品の差込口の種類や数に差があります。
ATXの大きさ
 

Intel製品 AMD製品 どちらを選ぶ?CPUとAPU


近年のCPUは、映像の表示機能、映像を変換するエンコード機能を強化させ、この機能が、年々グレードアップしています。

AMDでは「APU」と称し、従来のCPUの機能も担っていますが 主に映像&エンコードの機能に力を入れまています。種類が豊富で、各種類によって規格の違いが出てきます。
APU
(ドスパラのサイト・・・アフィリエイトリンクではありません↓)
http://www.dospara.co.jp/5info/share.php?contents=lp_amd_trinity

◇「AMD」は「Intel」より劣るのか

「AMD」は「Intel」のと比べて、若干機能が劣ると言われることもありますが、それは昔の話。現在、両者に大きな開きはなく、その技術は、抜きつ抜かれつの関係にあります。そして、ほぼ同じスペックで 若干値段が安く購入できるのがAMD製品です。

 

先日まで、AMDの「PhenomⅡ×4コア1スレッド 3BG」を使っていました。Intelで言うと「i3」ほどの力だと言われました。また、グラフィックボードは「Radion_4540」。これは「付けないよりマシ」と言うローエンドの物です。
自作パソコン02

上記の「AMD」CPUのスピードは、下記の「i7_4770K 4コア8スレッド 3.5BG」のPCと比べ、そこに、極端な差はありませんでした。

 

レンダリング機能を強化したくて「グラフィックボードを交換するか」「PhenomⅡ×6コア」にするかで悩みました。

 

それをしなかった理由は、総ての部品の規格が古くなってきたからです。同じくお金をかけるなら、新品に交換しようと、入手したのが下の写真の新しいPCです。

「GforceGTX_960」エンコード機能を備えたグラフィックボードも取り付けました。ハイエンドとは言えませんが、値段といい、性能と言い大満足しています。
自作パソコン01

 

「APU」は、まだ未知な世界なので、「Intel」のCPUを選んでしまいますが「APU」はゲームパソコンとしての定評を聞きます。これから発展してゆくAPUに期待しています。

 

◇Intel(インテル)CPU性能比較
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu

◇AMD CPU(APU)性能比較
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_amd_cpu

 

「Intel_CPU_i7_4770K_4コア3.5GB」の実力・・・3DCG動画作成


新作PCの「CPU i7では」は、ソフトウエアの命令を正確に受け答えしているようです。「AMD」のCPUの時は、(下の絵)布が棒をすり抜けてしまったので、数値を調整しながら癖を読みの微調整が必要でした。

現在の「Intel i7」では、数値を上げることなく、布がちゃんと棒に巻き付き付いてくれます。レンダリング時間も、AMのパソコンの時より1/3程度速くなりました。これがCPUやGPUの差と言えます。

 

※レンダリングとは、他の機器でも見れるようにする最後の加工処理の事です。
cpu演算能力
この3DCGの作成はレンダリング時間に差がでますが、「i5」や「i3」や「Core Duo」でも行えます。また「Atom」のCPUでは、作業的にきつくなります。「Celeron」のCPUも力不足と捉えます。このように、CPUやどのGPUを乗せるかで やりたいことの幅が決ます。
 

 編集後記レンダリングは、CPUを使う場合と、グラフィックボードのGPUの機能を使う場合があります。それなりのグラフィックボードを搭載した場合 GPUレンダリングに軍配が上がります。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
新パソコンのスペック  


◇PCを新品にしました。
マザーボードは ASUS MUXIMUS_Ⅵ_HERO / CPUは Intel i7Core i7-4770K 3.5GB / CPUクラー 「虎徹」(SCKTT-1000) /メモリ CFD D3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB×2枚 / 電源は玄人志向 7OOW80PLUS PLATINUM (Hswell対応)/ グラフィックボードはPalit(パリット) GTX-960 Super JetStream です。

今回は、CPUを中心に書きます。


このCPUは「Haswell(ハズウェル)」シリーズで省電力が理念。従来のCPUの電圧を上げ処理速度を早くする考え方ではなく「1Wでどれだけ多くの処理ができるか!」と言った物で、電源も「Haswell」対応のものを使用します。巷では、この技術に賛否両論があります。
自作パソコン01
 

CPUを選んだ理由=Intel i7Core i7-4770K 3.5GB


自分で選んだのではなく 知り合いからマザーボードとセットで譲り受けたからです。彼の中で、当時最速な選択をしたそうです。使用回数は1回、3時間程度しか使っていなかったようです。今回の会がなければ、4GBの「Core i7-4790K」/4万2千円程度/ か 3.5GBの「Core i5-4690」/3万5千程度/を選んでいたでしょう。

 

◇CPU型番の後ろに付く「K」「S」・・・の意味

「K」オーバークロック
「S」省電力
「T」超省電力モデル
「M」モバイル向け

何も書いていない物は「純正」と捉えます。

 

コアとは何か?

 

コアな部分」などというように、「重要な」や「中核になる部分」をいい、CPUの事です。また、デュアルコアとは、1つのCPUの中にCPUが2つクワッドコア4つとなります。CPUの中のコアの数が多ければ多い程、性能が良いとされています。

(イメージ図)1つのCPUの中に、コアが4つある=「4コア」!
CPU01

 

スレッドとは何か?


(上の図も参考にしてください↑)タスクマネージャーを見ると、コアが4つ分なはずのに8分割されています。(CPU0~CPU7=合計8つ)です。この表示はスレッドが関係しています。

1つのCPUの中にコアが4つ分の機能。更にその中の一つ一つは「1つに対して2つ分の処理」が同時にできます。この一つを「2スレッド」といいます。

一つの部屋に働く人間が4人、その一人ひとりは2人力。4人で8人分の仕事ができる理屈です。そんな理由から コアが8つ表示され、これを「4コア・8スレッド」と言います。
CPU3
CPU5
CPU6

※コア数とスレッドの数が多いCPUの方が 性能が高いとされています。

・・・この「されている」と言うあいまいな表現は、基本はそうであるが、PC環境により、必ずその性能が発揮されるというものではないからです。


◇追記2017年3月

スレッド数も重要ですが、クロック数が重要視されます。

 

CPU 処理速度の見分け方


「i5」より「i7」のように、CPUは数字の大きなものが小さなものより性能が高いとされています。また1GBより2GB 2GBより3GBですが、例外があります。ドスパラのサイトを参照してください。
intel_cpu_hikaku
◇比較対象CPU一覧(最終更新 2015年10月)
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu

◇CPU 性能の比較図です。
「弱」だからと言って悪いわけではありません。「小型化」や「コストを下げた廉価版」と、それぞれに特徴と用途があります。
cpu02

CPUのギガ数と電気量
 
これも基本的な話です。
現在、省電力の技術が上がり、ギガ数が高くても 省電力のCPUが多く登場しています。これも、ドスパラのサイトで参照してください。
 
◇オーバークロック
「3GBのCPU」に沢山電気を流し⇒「4GB」にします。これを「オーバークロック」と言います。電圧を上げて性能を上げます。

車のエンジンで例えると、ターボをかけるのと同じ感じです。アクセルを踏み込みエンジン内にガソリンを多く流しその性能を引き出すのと似ています。PCでは、通常より 多めの電気を流しCPUの性能を引き出すことになります。

PCの電気量は、CPUの処理する量に比例しています。特に、写真の処理や動画編集の「レンダリング」では、電気の量を普段より多めに使います。
電源

 

 編集後記

今まで、CelelonやAtomをのCPU 搭載のPCを使っていた人が、「i5」を使ったら その差を体感する事でしょう。

しかし、高性能なCPUだけを搭載しても、極端に体感速度が上がるわけではありません。これは、各部品同士の組み合わせやバランスで決まってくるものです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。