パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


テーマ:
ドライブ:C のクローンSSDを作る


■パソコンのHDDをSSDに交換/Windowsのクローンを作る

今までの環境をそのまま引き継ぎ、OSもそっくりそのままコピー 「ドライブ(:C)のクローンSSD」を作ります。

◇クローンSSD(コピー)を作る フリーソフト
下の写真のようにPCとSSDを接続します。
そして無料ソフト「EaseUS Todo Backup Freeを使います。

 

用意するもの


・工具
・新しいSSD
・SATA HDD USB 変換ケーブル
・クローン作成ソフト(EaseUS Todo Backup Free)
HDD→SSD (16)
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

○専用ケーブルは下記から調べてください!
Yahoo:sata hdd usb 変換
https://www.google.co.jp/search?q=sata+hdd+usb+%E5%A4%89%E6%8F%9B&ie=utf-8&oe=utf-8&hl=ja

HDD→SSD (14)

 

クローンSSDを作る前に 新品SSDをフォーマット


①古いパソコンとSSDを専用ケーブルで接続します。(SATA→USB)
②システムの「ディスクの管理」新品のSSDをフォーマットします。
※新品のSSDやHDDは、フォーマットをしないと反応しない時があります。

(WindowsXPは「コンピュターの管理」)です。
HDD→SSD (17)
③完全フォーマットします。
HDD→SSD (18)

 

EaseUS Todo Backup Freeのダウンロード


①ダウンロードしたら、古いパソコンにインストールします。

◇本家サイト EaseUS Todo Backup 8.5 最新リリース
http://jp.easeus.com/backup-software/
HDD→SSD (15) HDD→SSD (16)
◇窓の杜
EaseUS Todo Backup Free
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/easeustodobu/

 

ヒント ◇サムスンのSSDクローンソフト
HDD→SSD (15)
サムスンのSSDには 専用の「Samsung Data Migration 」が附属されています。

 

EaseUS Todo Backup Free 操作方法


クローンをクリックします。
HDD→SSD (20)

②ドライブC・・・HDDを選び「次へ」をクリックします。
HDD→SSD (21)

コピー先のSSDを選ぶ>「次へ」をクリック。(SSDの容量は覚えておきましょう。元は256BGだとしても、少ない数字で表記されます、故障ではありません)
HDD→SSD (22)

④終了の指示がでるまで待ちます。>最後に完了をクリックで終了です。
HDD→SSD (23)

⑤PCにより、異なりますが、通常は裏麺の蓋を開ければ交換できます。
HDD→SSD (24)

 

 編集後記WindowsXP仕様のPC 2台を SSDに交換しました。

一台目はドスパラオリジナルのPrime。WindowsXPからWindows8.1(32bit)に変更。CPUは1.6GBのデュアルコアなのでAMDの廉価版と言えども、安定した作動を手に入れることができました。メモリは2GB搭載です。

もう一台は、100円パソコンと言える「FRONTIER」。CPUは廉価版です。
PCの作動は安定しスピードもアップしますが、メモリ(RAM)が960MBと少なめで、動画をスムーズに見る事ができません。この状態は、HDDの時と変わらずです。ReadyBoost(レディーブースト)とと言う手もありますが、飛び出したUSBが邪魔になるので止めておきます。

結論として、あまり古いパソコン(CPUの力がない物やメモリが少ない)は、買い換えたほうがよいでしょう。
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 SSDをさらに高速化させる ■SSDの速さを追及します。
SSDは読み書きが早いので、インデックス削除します。

インデックス機能とは、作業をしていない時、バックグラウンドで稼働している機能です。これがPCの負担になることもあり、HDDでも外す方がいるようです。

■結 果
今までは3秒以上かかった「WindowsLiveメール」が速攻表示され「アプリーケーション」も見違えるほど効果が出ています。
WindowsLivemail001

 

インデックスとは
 
■インデックスとは
本来、パソコン内の「ファイル検索」を早くするための機能です。初めて経験することより、一度、経験した事がある物の方が、早く対処できるのと同じで、「以前調べたもの」「使ったもの」などを履歴として保存し、次回以降、検索をかけスピードアップさせるものです。

しかし、このインデックス苦悩の技術はHDDまでの物かもしれません。SSDは作動が速いので、インデックスが探すまえに、探し出してしまうほどの速さだからです。
index_del

 

インデックスの外し方!


■「Windows8.1」で説明しますが 「Windows7」も手順は同じです。
①エクスプローラー >②PCと進みます。
「Windows7」では、スタート>コンピューターです。
SSD_01
③ローカルディスク(C:)反映させてから 右クリック > プロパティー(R) 
SSD_02
⑤このドライブ上の・・・(I)のチェックを消す > ⑥適用(A)
SSD_03
⑦「変更をドライブC:¥ サブフォルダ・・・」 にチェックを入れ>⑧OKをクリックします。
SSD_04
⑨続行をクリックします。
SSD_05
エラーが出たときは、再試行(R)です。それでもでもダメなときは⑩すべて無視(G)と進みます。
SSD_06
⑪作業が始まります。これは時間がかかる事もあります。後はパソコンに任せ、下記のウインドウが閉じたら完了です。
SSD_07

 

まとめ


■インデックスを外す外さないについては、賛否両論あるようです。WindowsVISTA以降の機能ではインデックを付けるか?つけないか?個々に選択することができます。

■インデックスを外して体感できたものは...
特に「WindowsLIVEメール」の起動です。フォトショップも早くなりました。もし、この作業行って、PCに不具合がでるようであれば、「インデックス」に元に戻してください。
自己責任でお願いします!

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 ストレージの空き容量を増やす ■SSDの空き容量を確保します。必要ない項目を削除して大幅に使用領域を広げます。

古いノートパソコンに「120GBのSSD」を導入しまし、かなり快適です。元々搭載されていたHDDから、付属のアプリケーションを使ってクローンを作りました。
SSD_11
SSDのメーカーは「SUMSUNG(サムスン)」840EVO 120GB一番は最安値であることですが評判が良かったので「サムスン」を選びました。しかし、難点は120GBで 実質100GBと、容量がとても小さい事です。
840EVO120GB
■OSは「Windows8.1/32bit」 アプリケーションは「Office2013」と、デスクトップキャプチャー用の「カムタジア」などをインストールしました。全体の半分近く 50.9GBをアプリケーションが使用してしまいました。
SSD_01
■ここから、1GB以上の いらないファイルを捨てて 空き容量を広げます。

 

SSDのスピード低下について


SSDは使用領域が全体の50%以上になると極端にスピードが落ちると言われています。経験上、これはSSDに限らず HDDにも言えます。

 

削除項目

 

クローンを作っても、OSをアップグレードさせた場合でも、SSDは以前の内容を引き継ぎます。そこで、優先して 削除したい項目は以下の2つでした。
Windows.oldを消去
古いWindowsUpdateを消去

の2つを削除すれば、大幅に使用領域を確保できます。
※この削除で不具合を出したことありませんが、自己責任でお願いします。
 

作業手順⇒


ローカルディスク ドライブ(C:)を右クリック >プロパティー(R)>
SSD_02
ディスクのクリーンアップ(D)をクリックします。
SSD_03
>ドライブの状態を、読み込んでいます。
SSD_04
>更に「システムファイルのクリーンアップ(S)」をクリックしてください。
SSD_05
>削除するファイル(F):から「WindowsUpdateのクリーンアップ」を探し、項目にチェックを入れます。同じく「Windows.old」も探して、チェックを入れたら、OKをクリックします。
SSD_06
次に「ファイルの削除」をクリックします。この作業時間はスペックにより左右されます
SSD_07
システムファイルの削除が終了したら、下図のウインドウに戻ります。続いて「ディスクのクリーンアップ(D)」をクリックして、ゴミ箱などの不要ファイルを削除します。
SSD_08
 

結果発表


49.9GBが⇒52.0GBになりました。2.1GB確保できました。
SSD_10

 
■今のところ、もたつき感はなくHDDの頃より 快適 です。
元々WindowsXp使用で作られたPCでしたが、Windows7/32bit&64bitに対応しするPCです。文書作成やネット閲覧に遅さを感じませんが、動画編集は何とも言えません。というのも、CPUは「AMDのTurion64×2 1.6 GHz」で、この系統の廉価版として発売されたものだからです。DVDが焼ける仕様でしたが、やってみると、それなりに時間がかかっていました。グラフィック系は 端から期待できませんが、デュアルコアである事が救いです。

 

SSDとHDD おおよその値段比較


SSDの値段はHDDに比べると、まだまだ高価です。500GBともなれば、5万円近くするものもあります。それに比べてHDDは1TB、1万円を切っています。SSDはその1/4の容量250GBで、今月は1万7千円~です。
お金

 

 編集後記■SSDは小さいのでHDDで補充
メインのPCには「SUMSUNG EVO840 250GB」を導入しています。
全体の1/3の186GBをOSとアプリケーションソフトで占領、残りは作業領域として使用しています。作成データを溜め込んで空き領域を圧迫させない為に、保存用としては2TBのHDDを別途付けてあります。

本来は 500GBのSSDを使用したいのですが、コストを抑えています。アプリケーションの起動もブラウザの立ち上がりも良好で、とにかくSSDは作動が早く、ストレスを感しさせません。
SSD_09
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