パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


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◇Cclener(シークリーナー)
Free(無料版)として使えます。ブラウザの履歴&ゴミ箱、そして、レジストリの不要ゴミを、一発解消してくれる秀逸なアプリケーションです。PCに導入したブラウザは、ほぼすべて反映されます。



◇ダウンロードURL
 https://www.piriform.com/ccleaner/download

 

「Free」と書かれた文字の下をたどり「Downroad」をクリック、ここから、インストールプロクラムを入手できます。

※回線の問題で、ダウンロードが始まらない時は下図の場所をクリックしてください。

日本語化は、インストールを開始するときと、インストール後に設定できます。

インストールが終わったら「プログラムファイル」と「デスクトップアイコン」はゴミ箱へ捨てます!

後の使用方法は、ゴミ箱を右クリックで コンテキストメニューから行えます。


 

◇設定

個人的にですが、必要最低限の機能で使ってます。監視機能や、PCを立ち上げる時「Cclener」が作動すると、重くなりそうなので、これも外しています。

モニタリング機能を生かすと、下図のようにポップアップメニューが表示されます。下図では半透明で消えかかってますが、もっとクッキリと現れます。これが必要な方は、直下の作業はスキップしてください。


オプション>モニタリングと進みます。そして以下の2項目のチェックを外します
・システムモニタリングを有効(S)を外す

・アクティブモニタリングを有効(E)を外す


※アプリケーションのアップデートは、手動で行えます。

ツール>スタートアップ>Cclener Monitoringをクリック>無効(I)をクリックします。

設定が終わったら 次は使い方です!


◇Cclenerの使い方

「Cclenerを実行」一番簡単な ゴミの一発消去方法
ブラウザや使用中のアプロケーションをすべて閉じ、2クリックで清掃が完了します。

ゴミ箱を右クリック>コンテクストメニューの「Cclenerを実行」をクリックして下さい。

 

・「Cclenerを実行」をクリックした場合
クリーナー>解析(A)>クリーンアップ(R)>ポップアップウインドウのOKをクリックします。ポップアップウインドウは下の、「□このメッセージを再び表示しない(D)」そマスの中をクリックしてチェックを入れれば、③の表示が省略されます。


・レジストリクリーナー

今まで不具合が起きた事はありませんが、あまり頻繁に行わない方が良い機能です。レジストリ関係のクリニングは、システムに不具合が出る可能性があることを考慮しておいてください。使用する場合は、下記の方法で、バックアップを取ることをお勧めします。また、このバックアップ作業は、スキップできます。

バックアップフォルダの作り方
ドキュメントの中に、新規フォルダを作ります。フォルダ名をは「Cclener」とすると分かり易いでしょう。>そこを指定して「保存(S)」をクリックします。

作成した「Cclenerのフォルダ」が開いたら保存(S)をクリックします。

たまに、レジストリの清掃を行うと、ブラウザのスピードが向上します。


◇編集後記

Cclenerは、様々な機能が備わっています。個人的には、基本的な機能のみ使っていますが、これまで、不具合を起こした事はありません。クリーニングの項目を増やした場合、内容によっては、システムのエラーを引き起こしたり、途轍もなく作業時間を要してしまう事があります。他の機能を使用したいときは、インターネットで経験者の記事を参考にしながら行ってください。そして、自己責任でお願いします。

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◇はじめに

Windows10でキーボードやマウスの作動が悪くなる原因を、個人的にも特定できていません。

そんな時、とりあえずマニュアル通りに、USBの抜き差しを行いますが、一向に直る気配がなく、更に、PCを再起動させても 解消されません。

原因は、周辺機器の「キーボード」「マウス」の互換性の問題なのか、Windows10の不具合か、それとも、アプリケーションが悪いのか?特定できませんが、下記の方法を行って 100%解消せています。
 

◇キーボードが打てない不具合の症状は

Windows10にしてから1年弱、稀に文字が打てなくなることがあります。不具合がでるタイミングは、グラフィック系のアプリケーションで、ショートカットキーを多用している時に起こります。そうなると、文字までもが打てなくなるのです。


対処として、今までの作業を保存したら、アプリケーションを終了>再起動させます。この程度で、症状が治まればいいのですが、念のために、PCの再起動も行いますが、シャットダウンのアイコンが反応せず、ログアウトする事ができなくなりました。やむおえず、PC本体の再起動ボタンを使ってWindowsを終了。再びPCを起動させると 今度は、ログインのパスワードが打てなくなっていると言った具合です。


◇対処法


再起動ボタンで、PCを再起動させます。再起動のボタンがないPCもあります。そんな時は、自己責任ですが、電源を抜くしかありません。データが消えたりなど 未知な不具合が出る可能性もありますので覚悟してください。そして、PCが立ち上がるとWindowsの自動修復が行われるでしょう。

話を戻しますが、再び、PCの電源が入ったら、Windowsが立ち上がる前に「Delキー」を連打してBIOS画面に入ります。この連打のスピードは「カタ・カタ・カタ」と正確に 早からず遅からずのスピードです。この時点では、モニター画面は真っ暗な状態です。※BIOSへの入場は、ほぼ「Delキー」ですが、PCにより「F2」から入場するものもあります。

BIOS画面は 画面に突然現れる感じで表示されます。入場出来たら、ここで、特に設定を変更する事はありませんが、刺激を与えるために、何しらの設定をさわり、元の状態に戻します。下記の場合、現在設定されている「AUTO」から、一旦「Manual」や「XMP」に変更し、元の「AUTO」に戻す感じです。やる事はここまでです。※この画面はPCにより異なります。最近のマザーボードは2TB以上を読み込める「UTFI BIOS(ユーティーエフアイ バイオス)」が正式名称です。ここでは略してBIOSと呼んでいます。


最後に「設定を変更せず」でWindowsの起動へ戻ります。※BIOSの退出方法も、PCによって違いがありますが、PCが指示を出すので それに従ってください。


自動で、PCが起動します。


◇Windowsのアップデートが始まるかな?と言うときも PCに不調が起きやすい。

キーボードの不調は、Windowsのマイナーアップデートやアップグレードの時にも起こるようです。バックグラウンドで再起動が始まる前です。特にLANなど 通信系は弱くなります。PC全体が重く 作動が不安定な感じになることがありますが、これは諦めて、さっさとアップデートを行った方が賢明です。アップグレードは後回しでOKです。手動アップデートの手順は、「総ての設定」から「更新とセキュリティー」と進み「更新プログラムのチェック」をクリックして試してみます。

◇編集後記
最近、この不具合も頻繁に起きなくなりましたが、忘れたころにでます。なぜ、これで直るかは原因不明です。そして、注意書きですが、PCに再起動ボタンがなくて、シャットダウンできない場合「AC電源を切る」と書きましたが、どうしようもない時は、これしか方法がありません。カスタマーサービスに連絡しようとも、修理業者を呼んだとしても、最終的には同じことをするでしょう。そんな時の為に、PCでの作業中は、こまめにバックアップを取ることが必要です。そして、作動中の電源を切るという強硬手段は、自己責任です。

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◇使用モニター ディスプレー

液晶デュスプレーが故障して、何も映らなくなりました。

故障原因は、大概 コンデンサーの液漏れです。コンデンサーを新品に交換することで 新品購入とは 比べ物にならない程の安価で復活できる可能性があります。数千円程度で直せます。

◇修理の ピンポイント
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①古いコンデンサーの型番をピックアップします。
②コンデンサーを購入します。都内の方なら店舗に出向いてもよいしネットで探せます。 https://goo.gl/pSMdD2

③半田ごてで 古いコンデンサーを取り外し、新品と交換します。以上です。

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※高電圧部分なので、必ず電源を抜き 暫く経ってから作業をするようにしてください。また、必ず直ると保証する内容ではありません。この方法を用いて、如何なる事故&破損など、一切責任を追いかねますので、自己責任でお願いします。
 

◇液晶ディスプレーを分解

ここが一番の難関かもれません。構造をよく見ながら、液晶画面や裏蓋のネジを取り外して行きます。接合部分の隙間を見つけて、液晶画面や裏蓋を割らないように 少しずつ作業してください。(ヘラを使うとよいかもしれません)

金属板を外しました。

基板がむき出しになります。


◇液漏れしたコンデンサーを探す

トップの部分が隆起しているのが分かります。これが、劣化したコンデンサーです。

 

◇基盤を本体から取り外す(ケーブル関係)
基盤を本体から取り外します。組み立て直す時、分からなくならないように、ケーブル類のソケットに、油性ペンなどでマーキングをすると良いでしょう。また、ケーブル類を 無理矢理 指で引き抜いたりしないでください。ゆっくりです。


◇劣化コンデンサーをマーキング
破損したものだけ交換しても直る保証はありません。この際に、すべてのコンデンサーを交換しました。


◇コンデンサーをリストアップ

読み方は「25ボルト 1000マイクロファラッド」。合計9個で\1.770-でした。


◇コンデンサーの購入

インターネットで購入できます、下記URLを参考にしてください。

https://goo.gl/NcWsRU


◇コンデンサーの取り外しと 取り付け作業(半田ごて)

コンデンサーを入手したら、規格を確認しながら一つずつ取り外し、一つづつ交換して行きます。



◇コンデンサーについて

コンデンサーの「+」「ー」を間違えないでください

下の図では、右側の白い方が「ー」マイナスです。古いコンデンサーを取り外すときも、基板に取り付けられてある方向を確認しておくと良いでしょう。

基盤上にも「+」「ー」の方向が書かれています。

※「100ボルト 220マイクロファラッド」ですが、ここに記載されたボルト数は100Vまで対応と言う意味です。例えば、同じ品物がない場合、「120V 220μF」を付けてもOKです。


◇交換作業
半田ごてで 半田を溶かし、新品のコンデンサーに交換します。


すべて新品に交換、修理完了しました!


結線を済ませ、元の状態に戻します。

PCに繋ぎ確認、以前より表示が安定しました。

 

◇編集後記

10年間で4回ほど、ディスプレーを交換しています。中には、1年以内に故障したものもあります。それらは粗大ごみとして処分してしまい、勿体ないことをしたと思っています。

◇デュアルモニター

これは、2台のテーブルを使っているのと同じ感覚です。メインのモニター解像度は「フルHDの1920×1080」21.5インチ。そして、修理したサブモニターは19インチ「HD1280×1024」です。こちら側は主に、作業中の原稿やメモ、フォルダ 別で開いたアプリケーションを配置しています。


◇4K

新品を買おうか迷いましたが、購入するなら27インチぐらいで「4K対応」にしたいと思っています。まだ相対的に4Kの技術は完成されてるとは言えず、それなりに値段も張ります。そこで今回は、修理に踏み切ったのです。

 

◇モニターアーム

テーブルの足元がすっきりして、角度を付けたり位置を移動することもできます。2台とも、このモニターアームに取り付けてあります。これは、数千円から入手できます。

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