パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


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◇Windows10は PDFが充実                 

PCにインストールした総てのアプリから「印刷」を選ぶとき「Microsoft Print to PDF(マイクロソフトブリント・トゥー・ピーディーエフ)を選択します。 PDFが作れます。

 

◇Windows10 PDFビュワーは マイクロソフトエッジ        
Windows10で採用されたブラウザ、MicrosoftEdge(エッジ)。このブラウザとしてはイマイチですが、PDF表示は軽快です。紙への書き出し印刷も正確です。

◇PDFをEdgeで閲覧 設定
PDFファイルを右クリックします。一度限りの閲覧は この方法です。常にEdgeで閲覧する場合は「別のプログラムを選択(C)」下図②へ進みます。
   ↓
②へ進んだらEdgeを選び 「□常にこのアプリを使って.pdfファイルを開く」の「□」にチェックを付けます。>OKで設定完了です。以降、MicrosoftEdgeが PDFビュワーになります。
 
◆Windows7なら このビュワー
PDF-XChange Viewer とにかく表示速度が速く、スペックの低いPCにも相性が抜群です。
 
・Windows7/10兼用
書き加え編集機能が付いた PDFエクスチェンジエディター PDF-XChange Editor 
 
・Windows7/10兼用
使わなくてもインストールしておいて下さい。
-Adobe Acrobat Reader - Adobe Acrobat Reader のPDFビュワーは 標準的なレイアウトを表示します。作動が重く感じるので頻繁には使いませんが、体裁が怪しいPDFは、これが最良です。紙印刷の信頼度も抜群です。
 
◆PDFを編集する                              
PDF編集アプリケーション/PDF-XChange Viewer(ピーディーエフ・エクスチェンジ・ビュワー)には、多種多様な編集機能があります。
>>>抜粋記事→軽快で多機能なPDFビューワー「PDF-XChange Viewer」の後継版。“リボン”ユーザーインターフェイスを備え、テキストのハイライトや挿入、図形やオリジナルスタンプの追加、フリーペイントなどといった簡易的な編集に対応。<<<ダウンロードURL http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/pdfxchedit/
 
・PDF編集2 CubePDF Utility (キューブピーディーエフ ユーティリティー) 欲しいページだけ抽出
・1つの冊子となったPDFの中から 必要なページをピックアップして、再編集できます。例えば10ページある中の1/3/5/6/のページで新しく作る時に使います。ダウンロードURL http://www.cube-soft.jp/cubepdfutility/

★QubeSoft(キューブソフト)
・キューブソフトは無料のPDF印刷/編集が充実していて、Windows7では重宝します。ただし、インストールの時、必要ないアプリまで導入しないように、よく読みながらインストールを進めてください。
ダウンロード http://www.cube-soft.jp/
 
◇バージョン違いのワードは体裁が崩れやすい だからPDFを使う
マイクロソフトのワードには、閲覧するためのビュワーや互換性モードが搭載されています。しかし、書き手と、取り側のバージョンが異っていると、体裁が崩れてしまう事があります。特に図形や差し込みコメントなどの位置が変わってしまいます 。そんな理由からも、ワード原稿はPDFに印刷してから相手に渡してください。
 編集後記

自分で書いたものを読み返すと 文章が下手でガッカリします。ミスタッチも多く、1つの話に絞ればいいものを、分岐させてしまう癖もあります。文章は、短縮しすぎも、長すぎても良い結果にはなりません。その割には、本の好みもあり、好きな作家もいます。

今年の目標は、ここにあります。
話が反れる前、この辺で〆ます。
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■WindowsのPDF印刷機能

Windwos10では標準で「Microsoft Print to PDF」が搭載されています。HDDやSSDの容量を圧迫する、余分なソフトをインストールしなくて済みます。「メモ帳」も、「IE」も「他のソフト」からも、PDF印刷できます。また、PDFから、紙印刷もできます。
Microsoft Print to PDF_01
 

IEを例に PDF印刷


◇印刷設定
ブラウザ右上のギアーのアイコン>印刷(P)>印刷(P)と進みます。

Microsoft Print to PDF_02

「Microsoft Print to PDF」をクリックで選択。 印刷形式が決まれば、そのまま印刷(P)をクリックですが。詳細設定(R)から、印刷の仕上がり状態を調整できます。
Microsoft Print to PDF_03

詳細設定(R)で印刷方向 
Microsoft Print to PDF_04

更に 詳細設定(V)で 用紙サイズの設定ができます。
Microsoft Print to PDF_05

印刷プレビューを使えば、調整が楽に出来ます!①のアイコン>②でページ設定>③OK>④印刷機アイコン>>この後は「Microsoft Print to PDF」>印刷(P)でPDFに変化します。ちなみに。(メモ帳)からPDF印刷には、下記の機能は出てきません。
Microsoft Print to PDF_06a

どんなアプリケーションでも、メニュー欄から「印刷」を選択>「Microsoft Print to PDF」を選択して>印刷ページ数など、印刷方法を設定するだけで印刷できます。

 

 編集後記MicrosoftOffce(オフィス)は、ファイル>エクスポートでPDF印刷ができます。
offce PDF

「CubePDF」や「PrimoPDF」は、印刷容量を小さくしたり、バージョン変更、パスワード機能 など付いていますが、PDF変換ソフトは、100%に近い割合で印刷しかしていないのと、現在はネットの回線環境も良く、わざわざ画質が落ちる容量の縮小も必要性を感じません。有料ソフトは微妙な立ち位置です。

(画像クリックでダウンロードサイトへ)
cube_PDF

Primo_PDF

 

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 軽いPDF閲覧ソフト PDF閲覧に必要な AdobeReader(リーダー)
このPDFビュワーは いささか重さを感じます。
adobereader

◆PDFエクスチェンジビュワー
「PDF-XChange Viewer」
タブ切り替えもでき、軽快に動作するPDFビューワーです。
PDF-XChange Viewer_02A

(窓の杜からダウンロード)
PDF-XChange Viewer_01
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/pdfxchange/

 

アドビリーダーも 残しておいてください!


PDFエクスチェンジビュワー はアドビリーダへの切り替えも可能です。PDFエクスチェンジビュワーがあれば、AdobeReader(リーダー)は必要ないかと思われますが、残しておいてください。やはり、アドビリーダーは的確な体裁(レイアウト)を表示します。

PDFエクスチェンジビュワーからアドビリーダーを開くときは、ビュワーの右下角のアイコンをクリックします。
PDF-XChange Viewer_03
アイコンをクリックすると、アドビリーダーが開きます。
PDF-XChange Viewer_04

 

OCR機能を追加 (文字を抜く)


PDFから文字を可能にするのがOCR(機能)ソフトです。抜き出しに失敗する事もありますが、とても便利な機能です。

■使い方
PDFは
コピー&ペーストだと、文字化けすることがあります。それを極力防ぐことができます。


PDFエクスチェンジビュワーにも、OCRの機能が搭載されています。インストールした時点ではその機能は、日本語に対応していません。Add-onをインストールします。インストール方法は ODRのアイコンをクリックしてください。
PDF-XChange Viewer_04
最初は日本語の欄がありません、右横の「他の言語...」をクリックします。
PDF-XChange Viewer_05
Add-onが掲載されたWebページが開き サイト内中盤(やや下)の日本語版、「JapaneseLanguagePack」(ジャパニーズランゲージパック)をクリックします。ここからダウンロードしてください。
PDF-XChange Viewer_06
ダウンロードしたZipファイルの中>「OCRAdditonalLanguage.exe」をクリックでインストールしてます。インスト-ルは、指示に従えば簡単です。
PDF-XChange Viewer_07
一度「PDF-XChange Viewer」を閉じ、再び立ち上げます。日本語を選び>OKをクリック
PDF-XChange Viewer_08

 

 編集後記このソフトの良さは、表示が早さです。

PDFの容量や表示速度は、作成時に関係しています。高画質にすればそれだけ重くなり、低く設置すれば、それなりに画質が落て、文字もボヤケてしまいます。

通常はオート機能の標準を選び、ワードやエクセルなど、微調整を求められない物は、そのまま使用できます。
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