パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


テーマ:

前回「Linax mint」にしようと勢い込んでいましたが、対応ドライバが見つからず断念しました。そこで、 Windows10 クリエイターズアップデートを手動で行いました。

https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


◇現在のPCのスペックは・・・

CPU:Intel_i7-4770K 3.5GB (4コア8スレッド)
メモリ:16GB DDR3 1600MHz
GPU:Palit/GeForce® GTX960 Super JetStream

Windows10Pro_64bit

個人的な使用感と、メリットとデメリットを挙げます。新機能「3Dペイント」や「VR機能」「ゲームを優先する設定」などは使っていません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇追記2017-06-09
この時とは相反する結果が出ました。
「Windows10 アップグレードWindows7からは不具合 /Windows8.1はOK」 http://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-12282205488.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◇Windows10 Creators Update のメリット

・ディスプレーの色が整う
GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス/図画)と、CUI(キャラクター・ユーザー・インターフェイス/文字)は、今まで以上に見やすくなりました。また、メーカーとサイズの違う、2台のディスプレーモニターの色調の差がなくなり、ほぼ同じ色になりました。

極端にメモリ消費量が増えていますが作動が安定
Anniversary Updateでは、何もしない状態で、1GB程度の消費量でしたが、現在は平均で4GB前後を指しています。メモリの使用量が大幅に増えました。

その影響でしょうか?非常にパソコンの作動が安定しています


※動画編集でのレンダリングを本格的に行っていませんが、以前のバージョントと大差はないと予測しています。これは、後日、追って行こうと思います。


◇Windows10 Creators Updatのデメリット

・IE11が使い物にならない
いろいろと試みても 一向に改善されません。

・症状
ブラウザが開くと真っ白い画面のまま その状態が5秒以上続きます。調子が悪い時は30秒以上続き、設定したホームページがようやく現れます。その間、フリーズして何もする事ができませんでした。IE11の すべての操作で、このような状態になってしまいます。

「edge」に飛ばすタブが増えていますが、ここから、あらかじめedgeに設定したトップページは開きません。



・Edge(ブラウザ)

癖はあるものの、前回のAnniversary Updateの時より使いやすくなり、表示速度もアップしました。また、以前は、対応していなかった動画サイト(d-tv)も表示されるようになりました。

ホームページの記事を抜粋し、他のアプリケーションと共有できる機能などが増えていますが、

一番気になった部分が、flash動画のブロックを解除するアイコンです。これをクリックしたからと言って、必ずflash動画が表示される分けではありません。

どうしてもflash動画が見たければ、GoogleChrome firefoxなど 他のブラウザを使うべきです。




・検索エンジンが「Bing」と強固に関連付けられている

検索エンジンが「コルタナ」や「bing」と連動しています。個人設定で、自由に選びたい部分です。


◇追記 メモリについて

何もしない状態で、平均4.0GB メモリを消費していると先ほども書きましたが


先日、DVDからデータを抽出しながら、もう一方でAdobeプレミアでレンダリング。レンダリング最中は暇なので、オンラインで映画を見ると言ったようにハードに使ってみました。

すると、今までのメモリ使用の最高値「15.4GB」となりました

ここで、PCがシャットダウンしなかったのは、SSDが仮想メモリを作ったからだと予測できます。

メモリ使用率の大きなアプリケーションを調べてみると、コルタナ、LINE、iCloud、ウイルスセキュリティー、OffceのMicrosoftOffice関係のが目立ちます。


◇個人的な結論
Creators Update(クリエイターズアップデート)は、様子見した方が良いのではないかという結論です。


メモリを食い過ぎている部分が とても気になるからです。
これは、メモリの搭載量で、使用量を決定しているのでしょうか?

また、Creators Updateのシステム条件を調べても見当たらず、今回のアップデートに謳われていたVR機能が、ホログラフが表示できる「HoloLens」だとすれば、推奨は CPUが4コア以上、メモリは4GB、USBも3.0以上となります。

「HoloLens」に夢はありますが、専用のゴーグルも必要です。これは総ての人が望んでるものではなく、普通にパソコンを使う人や、業務でパソコンを使っている人にとっては不必要なものです。
 

Windows10が登場し、アップデートを促していた頃推奨するスペックは以下です。



iPhoneもですが、OSのアップデートを促し、アップデートしたらデバイスが使えなくなるような事は、故意的に思え残念なことです。

 編集後記 ◇Linuxを断念した理由 対応のドライバに、乏しかったからです。

現在使用している、ASUSのマザーボードには、Linax用のドライバーがありませんでした。古い型のマザーボードには、用意されていたようです。

グラフィックカードのドライバーも、メーカ(Palit)は提供していません。Geforceを調べると、あるにはあるのですが。Linuxでは、Microsoft特有の、表示速度を早くするDirectX(ダイレクトエックス)が使えません。

実際に試さなければ、どのくらいの差が出るかは分かりませんが、今は、そこまで時間を掛けたくなかった事と、使用しているアプリケーションがDirectXを必要としているからです。

部品メーカーが、Microsoft基準になっているようで残念です。
Linux、何とかならない物かと、考えています!
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

青山天治 起業 コピーライティング さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。