パソコンで人生を100倍楽しめ!未来を変える第一歩

文書作成/3DCG/ビデオ/音源…作成と編集、投稿、送信。プログラミング以外、自在にパソコンを扱っています。自作PCです。


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■2016・6.28 追記
PCの処理速度は、基本的にCPUの性能で決まります。しかし、パソコンは そのPCの搭載部品の相互関係で トータル的に成り立っていますから 最高のCPUを搭載しているからと言って、極端な体感速度を体験できるわけではありません。

この体感速度は、インターネット環境などにも左右されてしまいます。そこで、総合的なPCの体感速度を求めるのであれば、HDDからSSDへの交換が一番手っ取り早い方法になります。
 

CPUは何を選ぶ・・・いろいろなCPUパソコン選び_01
CPUの種類には、機能制限を施した廉価版と言われる「celelon」や、最高級と言われている「Xeon」や「i7」まであります。この「Xeon」や「i7」の中にも、それぞれに得意分野が分かれていているのです。最速処理を追及し始めると、比例して値段も跳ね上がってゆきます。

誰しも求めるところは、「安さ」+「性能」+そして「耐久性」です。必ずどこかで、妥協点を敷かなければなりません。

そして「i5」「i7」どちらが良いかと言うところに行きつくと思いますが、通常の使い方をして 欲張らなければ「i3」のCPUでも良いと言えます。

末尾に着く記号で「K=オバークロック」「S=省電力」「T=超省電力」「P=内臓グラフォックなし」などがあります。個人的には負担がかかるのでオーバークロックはしませんが ふり幅を考え「K」を選びます「S」などでは電力を下げてしまい「P」では不安です。
 
しして、自分の使用しているCPUは クロック数が3.5GHz「K」ですが、処理を始めると自動で最高3.8GBまで上がります。

 

CPUの性能 比較表


◇「i5」より「i7」の方が早いとは、一概に言えません
何をパソコンでするかによります、ワードで文章を書くだけなら「i3」のCUPや廉価版のceleronでもいいのです。しかし、映像処理や、写真加工を視野に入れるのであれば i5以上は欲しいところです。

 

このCPUには、ゲーム系の表示処理を得意とするものから、レンダリングを得意とするものまであり、この映像の表示に関しては CPUだけでなくGPU(グラフィックカード)に頼らせるべきです。そして同時にCPUの性能も高い方(クロック数)が良いと言えます。

i7-3XXXとなると3世代、i7-4XXXとなると4世代です。この数字の多きものが最新型になります。そして、CPUを決めるには クロック数(何ギガヘルツか?)が大きいもの、そしてコア数とそのスレッド数が明暗を分けます。まずは ドスパラの表を参考にしてください。
 

CPUの性能 比較表(アフィリリンクではありません)
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_lp_intel_cpu 
パソコン選び_08

 

CPUの種類と性能 値段の見分け方


現在「CPU」は「Intel(インテル)」が独占状態です。「AMD」と言う会社 が「CPU」 単体の製造から撤退しました。AMDは「CPU」とGPU「グラフィック機能」を合体&強化した「APU 」と言う新機種を作っています。追記 2017年3月 現在AMDもCPUを手掛けています。

■「CPU」のタイプ
Intelには「i3」「i5」「i7」などと種類があり、大概は、この辺りから選べば無難です。基本的に、クロック数(2GHzや3.5GHzなど)この数の多い物が、低い物より優位に立ち、更にバージョンも分かれているので、「i5」より「i7」の方が早いとは一概には言えません。
パソコン選び_02

◆廉価版 / 機能が限定されたCPU
機能を制限し、コストダウンを図った廉価版CPUが安価で販売されています。「Celeron(セレロン)」や、消費電力&性能を狙った 「Atom(アトム)」、そして「i3」より機能が下の「Pentium(ペンティアム)」… 「Pentium_D」などがあります。おおよそ5万円未満のパソコンは、このあたりのCPUが使われています。

これらのCPUだからと言って、極端にPCの性能が劣る訳ではなく、ワードやエクセル、通常の写真加工などは一応できます。しかし、動画編集をはじめグラフィック系の作業を始めると 力不足を感じる事となるでしょう。また、CDやDVDも作れますが、「i5」や「i7」と比べると、時間と根気のいる作業となってしまいます。
パソコン選び_03

「Xeon(ジーオン)」という 高パフォーマンスをたたき出すCPUがあります。このCPUは主にサバーに使われていて、値段の張る「Windows」や「Mac」コンピューターにも搭載されています。しかし「i7」より「Xeon」の方が、何もかも優れているとは言えないのです。動画のレンダリングや3Dゲームを行うなら「i7」の方を優先させたいところです。
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AMDの「APU」搭載パソコンも、値段=性能と考えても良いと思います。APUは、新規開発なので、現在、これらのCPUに詳しい方以外は、IntelのCPUを選んだ方が無難です。このCPUも各バージョンによって処理速度が異なりますが、単体のCPUとしての機能は、今のところIntelの方が勝っているようです。
パソコン選び_05

クロック数とは


◇クロック数とは
CPUにはグレードがあります。例えば「2.5GHz」「3,4GHz」など、クロック数に違いがあります。基本的に、数の大きい物が、低い物より高性能と考えてください。

クロック数とは、1秒間に何回カウントするかという物で、CPU内の水晶の振動数を指します。この振動数が多い方が 計算や情報を処理する性能が優れていると言えます。1000MHz=1GHzで(1秒あたり10億回)です。
パソコン選び_06
(↑写真_Fujitsuから転用)


◇スレッドとは

見た目1つのCPUの中に、通常の2つ分、または4つ分の力を発揮するのがコア。その一つのコアに、さらに2つ分の仕事をさせるのがスレッドです。
参考 https://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-12079907626.html

CPUは、2コア4スレッドより、4コア8スレッドの方が有利となります。しかし、スレッド数を求めるのであれば、クロック数を優位に考えた方が良いと言えます。つまり、2GHzよりも2.5GHz→2.5GHzよりも3GHz~というように、高いコア数をたたき出している物を優先に、さらに、スレッドの多いものが有利となります。当然ながら値段も高くなります。

 

映像出力機能…GPU(ジーピーユー)


◇グラフィックカード

CPUの作業を補うために、グラフィックカード(GPU)の存在も欠かせません。そして、このグラフィックカードにも 映像の表示が得意なものから、レンダリングに力を発揮するものまでが存在します。

ドスパラのベンチマーク比較表を参照してください。
★GPUの性能 比較表(アフィリリンクではありません)
http://www.dospara.co.jp/5shopping/share.php?contents=vga_def_parts 


※マイクロソフト開発Windows系の「DirectX 」は表示速度の技術です。(ゲーム)※「OpenGL」はレンダリングに力を発揮します。


GPUとは「Graphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット)」の略で、本体のマザーボードに グラフィック機能が搭載されたものも多く、ノートPCやタブレットPCが典型的な形です。このように、あらかじめ グラフィック機能をマザーボートに搭載した物を「オンボード(ボードに乗せた)」と言います。

 

デスクトップPCをよりグレードアップさせるには、グラフィックボードの増設も視野に入れると良いでしょう。PC全体の演算はCPUに、そして、映像の入出力はGPUがメインで引き受けると言った感じです。(ノートパソコン&タブレットPCでのGPU増設はできません)
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グラフィックボードを搭載すると、、電気の使用量も増えます。電源の交換も必要になるかもしれません。
パソコン選び_12
GeForceにはGeForceのドライバーを、ATIにはATIのドライバーをPCにインストールします。
 

グラフィックボードには、2つの選択肢があり「NVIDIA(エヌビディア)」と「AMD」があります。

両者の技術は、抜きつ抜かれつの状態にあり、この2つのいづれかを選ぶことになりますが、一方から一方への乗り換えや、同種でも、交換するときに起きやすい問題は、GPUのドライバーの残留です。GPUの乗り換えや交換の際は、必ず、古いドライバーを削除してから新しい搭載GPUのドライバーをインストールしてください。

また、1つのGPUにドライバーは一つです。NVIDIAのGPUにintelのドライバーとFeforceのドライバーをインストールしてしまうなど、この2つが重なると GPUの性能を発揮できなくなります。完全に前のドライバーをアンインストールしてから、新しい物をインストールしてください。

パソコン選び_10
 

CPUの威力を発揮させる…メモリの大きさ

 

CPUが高性能でも、メモリの搭載量が少いと その力を十分に生かすことができません。また、メモリは、あとから増設したり、交換する事ができます。

メモリの搭載量は、32bitのWindowsの場合「4GB」が理想で、最低で「2GB」です。64bitの場合は「8BG」以上、最低「4GB」欲しい所です。メモリの搭載量が少ないと、インストールしたアプリケーションが上手く作動しいないなどの症状が出ます。
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後でよいPCが欲しくなる

 

購入後にPCの事が分かってくるものです。後から、あれもやりたい これもやりたいと なるのが常です。

ヒント只今新品を入手するなら CPUは「i5」以上を、薦めます。
パソコン選び_A15c


■CPUの性能が低くても 何もできないわけではありませんが・・・!

例えば、CDのコピーをするとします。「i3」「i5」搭載PCでこの作業に3分かかるとします。ところが 「Celeron(セレロン)」では15分、「Atom(アトム)」では、30分以上~数時間かかってしまうなんて具合になるのです。作業ができない分けではありませんが、そこに、膨大な時間を浪費する事になります。


■追加記事 2015-10-14 
自作パソコン_その3 CPUとマザーボードの関係/Inte製とAMD製どちらを選ぶ!
http://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-12083942943.html

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