<< Golden age 233 || SQ.3月号 - Golden age 234 | Golden age 235 || Golden age 236 >>


※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!

テニラビのバレンタインイベントがとてつもない規模です!!

正直なところ、先月の跡部王国イベで燃え尽きてしまってモチベだだ下がりだったんですが

またメラメラとやる気がわいてきました!52人分のストーリー読みたい!

 

Golden age 234 メルボルン・コレクション

整列する日本代表メンバー。今月号からフランス戦スタートです…!

 

アオリ:“真”日本代表出陣──!!

 

「フランス(3位)VS日本(23位)の試合を始めます!!」

あ、順位に『位』が付くようになったんですね。

数字だけだとパッと見年齢っぽかったのでわかりやすくなりました。真田弦一郎(15)もフランス戦メンバーに選ばれてますよ!!

 

 

「『義』では世界を獲れないんじゃ・・・?」

シングルス1で出るはずだった平等院がベンチにいるのを見て、すかさず指摘してくる徳川。彼にもこういうやらしい所あるんですね

チラリと横目で見て「これは監督の采配だ」と解説する平等院。へぇ~~?
確かに監督の采配だったんですけど、その前に平等院が直談判しに行ったことを徳川に教えてあげたいです。

 

監督のオーダーに自分がいない理由を緒戦では温存しておきたかったためだと平等院は考察しているようですが、その温存メンバーの中に徳川も入っているのが意外です。
本当は彼の実力を認めてるっていうのもあるんでしょうけど、いじわるな質問をしてきた徳川に対する嫌味かも…?
この2人、私が思ってるほど仲悪くないんですね。



第一試合ダブルス2に出場する選手が並ぶと、会場が割れんばかりの悲鳴につつまれました…。
彼らはティモテ・モロー(2年)とトリスタン・バルドー(高3)。2年という表記の仕方が謎です

ほぼ半裸な状態で試合に臨む姿は感心できませんが、この引き締まった肉体こそが最高のファッションであるとでも言いたげなポージング。
この半裸男とユニフォームをちゃんと着ているもう一人の選手が同時にポーズを決めると・・・フラッシュの嵐が!!
観客の皆さんはいつのまにカメラ構えていたんでしょう…

こういう派手な行動を取ると試合でしっかり結果を残さなければ恥ずかしいことになると思いますが、彼らには相当な自信があるようで、客席から自分たちの姿がよく見えるようにコート外周を練り歩きます。

その様子はまるで…
「…ラ ランウェイじゃねーの」

彼らと同じ観客を楽しませるタイプのプレイヤーである跡部景吾くん(15)は激しく心を動かされたようで、わなわなと体を震わせています!
「羨ましそうやな跡部?」
「バ…バカ言えっ忍足!!」

あら~~跡部様って常識のある方だったんですねぇ~~。次の試合回では登場がさらに派手になったてたりして…




「オシショーサマ!オシショーサマ!!」
あっ!おじゃ~る選手が真田くんを見つけてブンブン手を振ってます!いい子!かわいい!!

「弦一郎 いつから弟子を取った?」
これ、見方によっては中二的な会話ですけど
話しているのが柳と真田だと、身を固める領域に達した手練れの者どうしが会話にしているように感じます。

「書道のか・・・?」
書の指導をしたせいで師匠呼ばわりされているのは真田くんも判ってるんですね。

ところが今日のおじゃ~る選手は例の巻物ではなく手裏剣と苦無、手甲鈎などニンジャが使うような武器を持ってます!
「いや…お前にはそう見えるのか?」「たわけ!!」
真田なら忍術の指導もできそう…と一瞬考えましたが、真田くんならサムライですね。

早くおじゃ~る選手の詳細が知りたいです。明るい笑顔が素敵です

 

アニメで不二くんの声を担当している甲斐田さんがライバル心を燃やしているという白馬キャラは、チームメイトの試合そっちのけで桜乃を探しに行った模様。リョーマへの対抗心でちょっかいかけただけかと思ったら本気で桜乃の事を・・・?!

 

 

ゆかいなゆかいなフランス代表メンバーに対抗する日本の選手は・・・?

 

「イケメン対決でも負けてはならんのじゃ~!!」
「君島!魅せて来い!!」

イケメン対決と来ましたか~~。
海でナンパすることになった時も驚きましたが…三船監督ってけっこう軟派なんですね…

 

「やはり・・・そうなりますか!」

輝くキミ様!この人もノリノリです!

「おおおお~~!!日本人ジャパニーズも負けてないぞ!!」

さすが芸能人、あっという間にコートをキャットウォークに変えてしまいました…

 

「もう一人は中学生ガキのイケメン・・・」

!!

 

靴ひもを結び直すリョーマ、わざとらしく咳払いする真田、目配せする柳・・・!?

「貞治・・・止めておけ」

なんだ、自分をイケメンと認識したわけじゃなく乾を見てただけでした

 

 

「白石蔵ノ介!」


ああ~~!

イケメンだ~~~!!

 


 

 

アオリ:悩める聖書バイブル機会チャンス到来──!!

 

 

出場要請に静かに応え、コートに向かう姿は静かに燃える炎のよう。

235話感想に続きます。

 

 

関連その他の新テニ感想記事はこちら


<< Golden age 233 || SQ.3月号 - Golden age 234 | Golden age 235 || Golden age 236 >>