先日 以前も何度もお世話になった隣市の猫愛護団体様にまたまたお世話になり

ご近所の野良猫ちゃんたちの捕獲をしました

 

今回のターゲットは 最近あらわれるようになった母子 サビママ&チャトラ子猫&黒子猫 の3匹です

 

朝8時半に 愛護団体様が捕獲機を3個しかけてくださり

私が1~2時間おきにチェック

 

 
お昼頃に まず
 
image
 
どタイプラブな黒子猫ちゃんが入り 金色の瞳に吸い込まれそうになる私←実は軽く猫アレルギーです
 
突然閉じ込められてびっくりして怖くて助けを求めてにゃーにゃー鳴くえーん
ごめんよ~
 
そこに心配しておろおろ近づいて来た茶トラちゃんがあらわれ
隣の捕獲機にIN
 
 
image
 
これまた可愛すぎてとける・・・・・
 
きょうだい思いのやさしい子だ悲しい
 
 
ふたりにそれぞれバスタオルをかけて 
最後の捕獲機をそのそばに移動して
 
 
image
 
14時半頃 サビママも入りました・・・・!
 
ママは流石成猫 かなり怯えて暴れていました 
大事な子供たちとごはんを食べに来てくれただけだったんだよね ごめんね
 
 
子猫が思っていたより成長していて ふたりとも1kg以上ありそうな感じで
小さかったら引き取りのみの予定でしたが
ママと共に避妊去勢手術後 引き取っていただくということに変更になりました
 
サビママはTNRになります
 
うちに入れてあげられなくてごめんよ
 
母子引き離してしまうこと 葛藤があります・・・・・
 
でもやはりお外の暮らしは厳しいので できるだけ家猫になって幸せな猫生を全うできる方向へがんばりたい
猫は野生動物ではないのです
子供もうまれた時はもっと数いたんじゃないのかな
ここまで生き残れたのが2匹ということなんじゃないのかな
 
 
猫に関しては本当に知識も技術も受け入れるキャパもなく
地域にはまだ未手術の野良ちゃんも飼い猫ちゃんもたくさんいて
古くからそれが当たり前になっている農村地域・・・・
 
本当に難しいし
これで本当に良いのかな と 何が正解か正直私にもわからない・・・・
 
ただ 今回 市が地域猫活動を推進していて 近隣の地域で立て続けに大規模TNRが行われていたということも知り
ご自身も地域猫活動をがんばられている市役所の猫担当様から貴重なお話やアドバイスもしっかりいただいて
自分にできること 個人ではどうしても限界があること 色々とあらためて考えさせられています