《人間関係のコツ》


人間関係を良くしたかったら、自分の思考を変えた方がいいです。


いつも人間関係がうまくいかない人は、頑固で意味の無いプライドと我ばかり強くて、自分を人から好かれるように変える事ができない人です。

そういうタイプの人は意地でも自分を変えたくなくて、一緒になって愚痴や不満を言い合える人とつるみ、ぜんぜん楽しくない毎日を送ることになります。


“まずい人間関係の原因の殆どは自分サイドにある”と思える人は、相手に合わせて自分の言動を変える事ができますし、対人能力の自分の欠点を気づいて直せます。

また、自分の考え方や行動パターンを今より成長させて相手に対する態度を改める事ができる素直さがあるので、結果、人間関係がうまくいくようになったりします。

ただし、【繋げる必要のある人間関係においては…】です。

ハッキリ言って自分と同じような精神レベルの人同士しか所詮、縁は続きません。

遅かれ早かれ縁を切る必要がある場合は、他人であろうと家族であろうと、取引先であろうとお客様であろうと躊躇せず縁を切るべきです。お互いの為に。

そして、過去を振り返らず、前を向いて次のステップに向かって進んだ方が何事もスムーズにいって幸せになれます。


「類は友を呼ぶ」という法則は確実に働きますから。