《“バチがあたる”って有りますよ!》


「バチがあたる」という言葉は「罰があたる」の、なまりというか変形音でバツがバチになったそうです。

長年、美容師として東京でも静岡でも、それはそれはもう沢山の人々の人生を見てきましたので、お客様御自身のやってきたこと、性格、生き方が原因で御本人にバチが当たった(罰が当たった)人達を見た事も有ります。


そういう現象は、因果応報、原因と結果の法則、自業自得とも言います。

ブーメランのように正確に返ってきますよ!

自分のやったことは。

した事、してきた事は、良い行いなら良き事として本人に返ってきますし、悪い行いなら悪しき事として本人に必ず返ってきます。

例外は有りません。

若い頃から人を不愉快にさせたり、嫌な思いをさせてきた人は、歳をとった時に、その人の身に悪いことばかり起こりますが、何の原因もなく起こるわけではありませんから。

何の意味も元々の因も無い原因不明ということはないです。原因不明と見えるのは人間が気づいてないだけですから。

全ての事には意味が有りますよ。

その人に必要な学びの為に起こることも有ります。


相手の事を考えて話ができない人、思いやりのある会話ができない人っていますよね。

そういう人達も歳をとってから、これまでのワガママさや頑固さが禍(わざわい)して

トラブルや事故に遇ったりして、あまりいいことは起きない晩年になります。

歳とってからだとその人の性格はなかなか変わりません。

自分を貶めないで、自分の魂を尊ぶ本当の自尊心を持ちたいなら、少しでも若い頃から自分の性格のウィークポイントを素直に直した方が断然いいです。