《人型ロボットのメリット·デメリット》


便利なものが開発され、進化し、次々と実用化されると、メリットと同時にデメリットも必ず有ります。


今、中国が人形ロボットに革新的な技術開発を遂げ、AIを活かした人の動きと変わらないロボットを作り出しました。

警察官ロボット、人間のカンフーアクションと全く同じスピードと動きをするロボット、バクテンや壁づたい宙返りするロボット、10メートルを1秒で走るロボット、マラソンを世界記録更新して走りきるロボット、介護ロボット、工場での作業ロボット、薬局やコンビニその他の売り場で人間に商品を間違わずにセレクトして渡せるロボット、マッサージするロボットなど、凄い技術力です。

が、ちょっと危険…。

軍事転用されたら大量な犠牲者が出るロボット兵士になる可能性はゼロではないので。

AI登載により、認識したターゲットにハイスピードで追いつき、障害物をはね除け、何の感情もなく命を奪ってしまうロボット兵士が大量にできたら嫌じゃないですか。

便利なAIロボットを開発実用化する時は、人間が制御する完璧なシステム構築と同時でないと困りますよね。

手塚治虫さんの昔の漫画の「鉄腕アトム」の最終回のように、地球と人間を護るために、核爆弾を自ら抱え込み、自己犠牲厭わずハイスピードで一緒に太陽に突っ込んでいったアトムのような、涙が出るような愛と倫理観と善の判断力を持ったアンドロイド人形ロボットならいいけど、そうでなければ、大量生産されたロボットの中にバグが生じた時、逆に使う側だったハズの人間が危害を加えられたらどーすんだろ?

ちゃんと完璧に人間がコントロールしきれるのか?

戦争で悪用する国が無いとは言いきれないのに…。

ロボットに高度な頭脳を入れこむ事に成功したら、人口知能の情報インプット操作に善悪や、倫理観や、愛ある判断とアクションの認識を守らせる事がはたしてできるのか?

ちょっと心配…。

誤作動した場合、または兵器や兵士として故意に国家的に悪用された場合、一瞬で電源オフ、シャットダウンはどうすんのか?とか、映画ばりに考えちゃいますね。


平和な地球暮らしには、無理矢理、自然界に反して開発しなくてもいいものもあるんじゃないかと…便利を追及し過ぎなくてもいいこも有るんじゃないかと思いますけどね。